テスラ付き賃貸マンション登場 家賃は23万7000円から
賃貸マンション開発などを手掛けるコロンビア・ワークス(渋谷区渋谷)は1月19日、「テスラ付き賃貸マンション」をうたう「LUMIEC suite EBISU」を発表した。賃料はワンルームタイプ(Studio)の23万7000円から(管理費別途)。
住民専用のカーシェアリングサービスとして、マンション1階に「Tesla Model Y」1台を常備。入居者なら誰でも借りられるという。
マンションは6階建てで、総戸数は24戸。間取りはワンルーム(Studio)の他、メゾネットタイプの1LDK、2LDKなどがあり、一部住宅はオフィスとしても利用できる。最寄り駅はJR恵比寿駅(徒歩7分)。
コロンビア・ワークスは、2013年設立の不動産デベロッパー。これまでにもパーソナルトレーニング付きの「トータルビューティーマンション」や、毎日朝食が出る「早起きしたくなるマンション」などコンセプト賃貸住宅を提供している。
【訂正:2024年1月24日19時05分更新 ※初出時に27万3000円からと表記していましたが、23万7000円からの誤りでした。おわびして訂正いたします】
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR