日清、「カップヌードル」のカップを再利用する野菜栽培セット発売 「謎土」入り
日清食品は、「カップヌードル」の空きカップを再利用して野菜を育てる「カップヌードル 野菜栽培コンプリートセット」を発表した。5月29日の正午から、日清食品グループのオンラインストアで500個限定で販売する。価格は2400円。
水をかけて3分待つと培養土になる「謎土」と4種類の野菜の種(バジル、葉ねぎ、サニーレタス、パクチー)、12種類のカップヌードルをセットにした。カプヌードルを食べ終わった後、空きカップに謎土と種を入れて水を与えるだけで野菜を栽培できるとしている。
「育てた野菜はカップヌードルの“ちょい足し”にも使える」(日清)。
AmazonやLOHACO、Rakuten 24、ASKULといったECサイトでは、同梱するカップヌードルの種類や数量が異なる「カップヌードル 野菜栽培特別セット」を販売する。さらに一部の店舗では、6月上旬からカップヌードルシリーズの対象商品を3つ購入した人を対象に「野菜栽培セット」1袋をプレゼントするキャンペーンを実施する予定だ。
“謎土”はココヤシの殻を再利用した ココヤシガラとハスクチップなどの天然素材と肥料を合わせて圧縮した培養土で、園芸用土を専門に扱うプロトリーフ(東京都港区)とのコラボレーションから生まれた。なお、プロトリーフの直販サイトでは、謎土(復元時5L)をカップヌードル風のバケツに入れたコラボ商品「カップヌードル 土だけ」(1430円)を販売している。
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