「この文化は、消さない」 連休に「ニコニコ超復活祭」 ダイオウグソクムシ生中継、「ヒトラー ~最期の12日間~」上映会など
ドワンゴの「ニコニコ」サービスが、サイバー攻撃による休止から復活したことを記念し、9月14~16日の3連休中に、「ニコニコ超復活祭」と題して、特別番組などを配信する。
視聴者とともに歴史を振り返る番組や、三重県・鳥羽水族館からのダイオウグソクムシ生中継、ボカコレ歴代TOP曲が流れ続ける音楽番組などを配信する予定だ。
2006年にスタートしたニコニコでは「みんなで一緒に同じものを見て盛り上がる文化」が生まれたとし、過去に流行した「ひと・もの・こと」を集め、人気だったコンテンツを振り返る。
ニコニコ代表の栗田穣崇氏などが出演する番組「【ニコニコ超復活祭】応援ありがとう これからもヨロシク」を3夜連続で配信。14日は2006年から、15日は12年から、16日は18年からのコンテンツを振り返る。
歴代バージョンの動画認知度を測る「ニコニコ動画検定」も行う。
9月14日午後5時から48時間にわたり、鳥羽水族館から、深海生物・ダイオウグソクムシ(NO.32、NO.34、NO.35、NO.36)の定点中継を行う。
9月14日正午から、映画「ヒトラー ~最期の12日間~」をだいたい12時間(4ループ)のネット上映会を行う。
この他、オンライン麻雀「雀魂 -じゃんたま-」の大会、ニコニコ生放送で遊べるゲーム「みんなでつりっくま」のユーザー選手権、ボカコレ歴代TOPソングクルーズなど、多彩な企画を用意している。
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