令和版「Oh!X」、当時のスタッフの手で26年3月刊行へ 「X68000 Z」対応ソフト同梱
往年のPC雑誌「Oh!X」の“令和版”をSBクリエイティブが2026年3月20日に発売する。瑞起の「X68000 Z」対応ソフトを同梱し、定価は8800円。完全受注生産で、12月4日まで申し込みを受け付ける。
月刊誌だった当時のスタッフが手掛ける「純正Oh!X」。X68000 Z関連記事に加え、AIに代表される最新のコンピューティングに関する記事も掲載する。A4版320ページ。
付録としてX68000 Z対応ソフト「ネメシス'90改」を同梱。当時のパッケージを再現する予定だという。他にも歴代の付録フロッピーディスクのデータを収録したDVD-ROMなどが付属する。
Oh!Xは、1980年代から90年代にかけて、日本ソフトバンクの出版事業部が刊行していたシャープ製パソコンの専門誌。95年に休刊したが、その後ムックとして数回復刊。それも「2001年春号」を最後に止まっていた。
しかし、X68000Z発売と前後して令和版Oh!Xの刊行が決定した。当初は24年6月の発売を予定していたため、2年ほど延期したことになる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
一般消費者が「空調服」と書いたら商標権侵害? 公式Xの注意喚起が波紋、弁理士の見解は
-
2
ドコモ、ahamoを30→40GBに増量 8月1日から 料金据え置きの新キャンペーン
-
3
ソニー、タムロン買収提案の狙いを説明 「イメージング事業の発展につながる」
-
4
新作「レイダース」で初めて「スプラトゥーン」に触れたマンガ家がその面白さに驚愕! と同時に絶望した理由
-
5
防衛省の「クーラー300台」投稿動画でビックカメラのトラックが注目を集める 同社「販売用の在庫を迅速に提供」
-
6
セブン&アイ、共通会員IDのPayPay統合を正式発表 ソフトバンクや三井住友カードなどが計3000億円出資
-
7
OpenAI、アクティブユーザー10億人超に 導入企業は200万社超
-
8
Google、パーソナルAI「Gemini Spark」を日本でも利用可能に Chrome統合は米国から
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「文スト」スマホゲーム、きょう告知→あす終了 突然のサ終にユーザー混乱 運営元の廃業で
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR