「LINEの送信取り消しが有料になってる」――こんな投稿が11月12日ごろから、SNSで話題になっている。
実際は、送信取消は無料でも可能なのだが、取り消し可能時間が10月下旬から「1時間以内」に短縮された。それより後に取り消したい場合は、有料会員になる必要がある。
LINEで誤送信したメッセージを削除できる「送信取消」機能の仕様は、10月下旬に変更。取り消し可能な期間が「24時間以内」から「1時間以内」に短縮された。
さらに、有料ユーザー(LYPプレミアム会員)なら11月7日から「最大7日間」取り消し可能に。「メッセージの送信を取り消しました」という表示なしで取り消せるようになった。
この2つの機能変更により、「送信取消が有料になった」というイメージにつながったようだ。
これらの機能変更は、ニュースリリースなどで事前に告知されていたものの、ユーザーに広くアナウンスはされていなかった。このため、突然仕様が変わったように感じたり、何がどう変わったか分からず、混乱しているユーザーも多いようだ。
LINE、「送信を取り消しました」表示なしでメッセージ削除可能に 有料機能で
LINEの送信取消、「1時間以内」に変更 24時間から短縮
楽天市場、公式LINEで5831万人に“謎のメッセージ”誤送信 原因は「システム移行時の不具合」
LINE公式アカウントに「生成AIで問い合わせ対応」機能 回答案作り→送信までお任せ 月額3300円で提供Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR