Xで人気のパロディ画像生成ツール「大判焼外交部ジェネレーター」が、アスキーアート(以下、AA)に対応した。旧2ちゃんねるで見たような作品も容易に作成できる。
バージョンは2.3。テキストによる「通常モード」とAAの「ASCIIアートモード」を切り替えて使えるようになった。通常モードのフォント選択では、新たに「KOREA FONT」(韓国語)を選べるようになっている。
生成した画像はローカルに保存(.PNG)するか、Xに投稿できる。ただし投稿する場合、画像はユーザー自身が貼る必要がある。
同ジェネレーターは、Xユーザーの破綻国家研究所さん(@InsHatanCountry)が制作したパロディ画像生成ツール。あくまでも娯楽目的のため、差別・侮辱・民族憎悪を助長する表現や特定個人・団体の誹謗中傷に当たる表現などは規約で禁止している。
「中国外交部ジェネレーター」話題 ツールが同時多発、SNSは大喜利に 台湾現地メディアも反応
「グエー死んだンゴ」きっかけ、基礎研究にも支援の輪……大隅基礎科学創成財団に1日で180件超の寄付
「ポケセンどうなる?」 マルイシティ横浜の閉店にSNS悲鳴、理由は「契約満了」と丸井
子供に人気の「Roblox」、チャットで「顔年齢確認」義務化 成人との交流を制限
プレミアムフライデーの偽サイトに経産省が注意喚起 手放したドメイン、第三者が利用かCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR