恒例「猫パンチで募金」、イエローハットが「猫の日」に合わせて開始 初のリアルイベントも
カー用品専門店のイエローハット(東京都大田区)は「猫の日」の2月22日を前に、猫を交通事故から守る「全国交通にゃん全運動 2026」を始めた。恒例の「猫パンチで募金」特設サイトも開設した。
猫パンチで募金は、スマートフォンやタブレット(PC不可)などでアクセスすると「2円」から「222円」まで書かれたルーレットが回り出し、猫パンチによって止まった金額をイエローハットが保護猫・動物愛護団体へ寄付する仕組み。飼い猫がいない人のために「人間用モード」もある。期間は2月16日から2月23日まで。
また今年は初めて「猫パンチで募金」のリアルイベントも開催する。2月20日から22日まで、東京の「渋谷マークシティ」内「マークイベントスクエア」に肉球を描いたパンチングマシーンが登場。「人間の皆さまに猫になりきって猫パンチをしていただき、その得点に応じて募金額が決まる」という。
あくまでも猫パンチなので、パンチ力が高ければ良いというわけではない。目標は22kgピッタリ。達成するとイエローハットが2222円を募金するという。なお、募金額はリアルイベントと特設サイトを合わせて上限300万円となっている。
イエローハットでは、2019年から猫の日の時期に猫を守る啓蒙活動を展開しており、今年で8年目。他にもイエローハット店舗で「保護猫譲渡会」を実施するほか、猫も安全に暮らせるクルマ社会の実現を目指すCM動画「プロジェクトNYAR」を公開している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
大阪万博の関係者情報が漏えいか 再委託先のMicrosoft 365アカウントに不正アクセス
-
2
不正アクセスで一部停止中のNTT西子会社レンタルサーバ、復旧見通しを公表 調査完了は8月末見込み
-
3
楽天、“攻撃型ドローン”関連報道に「事実と相違ない」 国内販売窓口として導入支援
-
4
さくら、別のシステムでも不正アクセスか 会員情報136万アカウントが漏えいの可能性 調査で判明
-
5
楽天、“攻撃型ドローン”報道で問い合わせフォーム設置 ただし「返信はしない」
-
6
Google、大学生向けに「Google AI Plus」を1年間無料提供 「Gemini」アプリに学生向け新機能も
-
7
通販生活が楽天市場から撤退 迎撃ドローン関連の報道受け「企業理念に反する」
-
8
フードデリバリー「menu」終了へ 「持続的なサービス提供が困難」 9月末まで
-
9
「REALFORCE」ロゴ入りで「ATMと同じ打鍵感」 東プレ製テンキー、セブン銀がプレゼント
-
10
中国の動画サイト「bilibili」にグローバル版アプリ 日本でも配信開始 まずはAndroidから
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR