英Financial Timesや英Reutersは4月1日(現地時間)、バーレーンにある米Amazon.comのクラウド関連施設が、イランの攻撃によって攻撃を受けたと報じた。
各媒体はバーレーンの内務省も、ある企業の施設で火災が発生し、消火活動が行われていると発表したと報じている。ただし、被害を受けた企業の詳細や死傷者の有無については触れなかったという。
AWSのステータスサイトによれば、バーレーンのリージョン(ME-SOUTH-1)では2日時点で障害が発生している。ただしこの障害は、3月に報じられたドローン攻撃の影響が長期化しているもの。今回の攻撃による影響は定かでない。
報道によればイスラム革命防衛隊は3月31日、イランに対する攻撃への報復として、中東地域にある米Microsoft、米Google、米Appleなどの拠点を標的とする方針を発表していたという。
AWSの中東リージョンの障害は「ドローン攻撃による物理的な影響」
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