LINEヤフーは7月21日、「Yahoo!天気」アプリ(iOS、Android)およびAIエージェント「Agent i」で、生成AIを活用した「天気コーデ」機能の提供を始めた。その日の天気や気温にあったコーディネートを画像で確認できる。
米OpenAIのAPIを使用した「天気AIエージェント」。ユーザーが地域・性別・年代・好みのスタイル(オフィスカジュアル・カジュアルなど)を選択すると、当該地域の天気や気温に応じたコーディネートを画像で提示する。画面上のスライダーを動かせば、時間帯(朝・昼・夕・夜)ごとのコーディネートも確認できる。
例えば「旅行先を調べたところ、曇りの予報だったが、画像では傘を持っているため、念のため折り畳み傘を持っていく」「日中は暖かいので半袖で良さそうだが、夜の画像では上着を着ているため、薄手のカーディガンを鞄に入れておく」といった活用を想定している。
【訂正:2026年7月22日10時12分更新 ※記事タイトルを修正しました】
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