WPA2対応製品、今年半ばに登場へ
無線LAN製品の互換性認定団体Wi-Fi Allianceは2月4日、セキュリティ機能の一層の強化を図った無線LANセキュリティ規格の新版「Wi-Fi Protected Access(WPA)2」対応製品は今年半ばに登場するとの見通しを示した。
Wi-Fi Allianceのマネージングディレクター、フランク・ハンズリック氏は発表文でこの計画を明らかにした上で、「ユーザーはWPA2を待つべきではない。WPA2では機能強化が図られるが、ほとんどの企業や個人で必要とされるセキュリティは現在のWPAで満たしている」と言い添えている。
併せてWi-Fi Allianceは、WPAのセキュリティ認定を受けた製品が2003年4月のテスト開始以来、世界40社以上の175製品を超えたと発表した。
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