FileMaker Pro、新版リリース
米FileMakerは8月29日、デスクトップデータベースソフトの新版「FileMaker Pro 8」(英語版)を発表、即日提供を開始した。
新ツールとして「PDF Maker」と「Excel Maker」が加わり、ファイルをAdobe PDF、Microsoft Excel形式にそれぞれ変換できるようになった。PDF MakerはDatalogicsを通じてAdobe PDFライブラリのライセンスを利用している。
また、中小企業にFileMaker Pro 8を試験導入してもらうための「FileMaker Business Productivity Kit」もダウンロード提供を開始。上級者向けにカスタマイズ機能を強化した「FileMaker Pro 8 Advanced」(旧FileMaker Developer)も同時発売された。
OSはWindowsとMac OS Xに対応。米国での価格は FileMaker Pro 8が299ドル(アップグレードは179ドル)、FileMaker Pro 8 Advancedは499ドル(アップグレード299ドル)。
FileMaker Developer Conferenceではこのほか、シリーズ製品の「FileMaker Server 8」「FileMaker Server 8 Advanced」「FileMaker Mobile 8」も同時発表された。この秋に出荷の予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
9
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR