Googleの「+1」ボタン、Webページへの設置率で3位に――BrightEdge調べ
SEOツール提供の米BrightEdgeが7月8日(現地時間)に発表したWebサイトへのソーシャル関連プラグイン設置状況に関する調査結果によると、7月の時点で、調査対象のWebサイトの約半分に米Facebookあるいは米Twitterへのリンクが設置されているという。
世界のトップ1万のWebサイトを調査したところ、ソーシャルサービスへのリンクとして最も普及しているのはFacebookで、47.4%のWebサイトに設置されている。2位はTwitterで41.8%で、いずれも前月からわずかながら増加している。
プラグインを種類別にみると、普及率が最も高いのはFacebookの「いいね!」ボタンの10.8%、次がやはりFacebookの「いいね!」ボックス(当記事の下に設定してあるようなFacebookページへのリンク)の6.1%だった。
6月にWebページへの設置が可能になった米Googleの「Google +1」が3位の4.5%で、前月より1ポイント増加した。Google +1は、Twitterボタン(2.1%)よりも多かった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Excel、40年続く原則を変更へ 1個のセルで複数の値を扱う新機能
-
2
「タイムズカー」会員情報約660万件漏えい 運転免許画像など 不正アクセスで
-
3
“期限切れクレカ”を蘇らせ、不正にタッチ決済する「ゾンビカード攻撃」 米研究チームが検証
-
4
Geminiの「Gem」廃止へ、11月17日から「スキル」へ刷新
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
Ankerの回収対象モバイルバッテリーで発火事故 25年度も7件、消費者庁が注意喚起
-
7
日本郵便に不正アクセスか 国際郵便の「調査請求Web受付」を停止、原因は調査中
-
8
タイムズカー、会員の免許情報や本人確認書類が漏えいの可能性 不正アクセスで
-
9
クリスタ素材非公開、セルシスに詳しく聞いた 「英国政府とは無関係」……決済事業者は?
-
10
「スマホ注文なのに客用Wi-Fiがない」のはなぜか? 導入しない飲食店側の事情
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR