「新しいGoogleマップ」、誰でも使ってみられるように
米Googleは7月17日、今年の年次開発者会議「Google I/O」で紹介した新しいGoogle Mapsのデスクトップ版を誰でも使ってみられるようにした。新しいGoogleマップへようこそという特設ページで「使ってみる」をクリックすると、新しいGoogle Mapsが表示される。これまではメールによる招待が必要だった。
今月10日にアップデートしたAndroid版と同様に、ナビ機能や地域情報サービスが強化されている。ナビ機能では、目的地をクリックするだけで登録されている自宅からの経路が表示され、アイコンのクリックで交通手段を切り替えられる。地域情報サービスでは、例えば「ネットカフェ」の検索で、「地域に詳しいユーザー」あるいは「あなたのサークル」が勧める店舗をフィルタリングして検索することもできる。
その他の新機能については、特設ページを参照されたい。
新しいGoogle Mapsはまだプレビュー版であり、いつでも元のバージョンに戻すことができる。元に戻すには、画面右上の設定(歯車)アイコンの「従来のマップ」をクリックする。
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