WikiLeaks映画「The Fifth Estate」のトレーラー公開
米国では11月15日封切り予定のWikiLeaks内幕映画「The Fifth Estate」の初のトレーラーがYouTubeで公開された。主役のジュリアン・アサンジ氏を演じるベネディクト・カンバーバッチのそっくりさ加減が目を引く。
この映画は制作がDreamWorks、監督は「ドリームガールズ」のビル・コンドン、脚本はTVドラマ「ザ・ホワイトハウス」のジョシュ・シンガー。ウィキリークス創成期から、「コラテラル・マーダー」ビデオの公開を山場に持ってくる構成だ。
アサンジ氏の右腕となったが後に袂を分かったダニエル・ドムシャイトベルク氏(映画ではダニエル・ブリュールが演じる)の暴露本「ウィキリークスの内幕」とデヴィッド・リー&ルーク・ハーディング著「ウィキリークス アサンジの戦争」が原作になっており、アサンジ自身はこの映画を「WikiLeaksに対するマスプロパガンダ攻撃だ」と批判している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
8
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
9
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR