「ポケストップ」でスマホの充電も インフォリッチが「ポケGO」公式パートナーに
モバイルバッテリーのレンタルサービスを展開しているINFORICH(東京都渋谷区)は8月5日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」の公式パートナーになったと発表した。バッテリーの貸し出しや返却の窓口になる「CHARGE SPOT」の一部が、既に「ポケストップ」としてゲーム内に登場している。年内には全国約5000カ所のCHARGE SPOT全てをポケストップにする予定だ。
CHARGE SPOTは、「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに2018年4月にスタートしたサービス。専用アプリ(iOS/Android)をダウンロードし、クレジットカードを登録すると、Micro USB、Lightning、USB-Cの各端子でスマートフォンが充電できる専用モバイルバッテリー(5000mAh)をCHARGE SPOTで借りられる。
料金は最初の1時間が150円で、48時間以内に返却すれば150円追加の計300円。CHARGE SPOTがある場所なら、どこに返却してもいい。48時間を過ぎると購入扱いとなり、事前にデポジットした2280円が徴収される仕組みだ。
CHARGE SPOTは、全国の駅や空港、商業施設を中心に設置場所を広げている。「ポケモンGOのオフィシャルパートナーである日本マクドナルド、ソフトバンク、イオングループ、TSUTAYAの一部店舗にもある」(INFORICH)
CHARGE SPOTならではのコラボレーションキャンペーンにも取り組む。第1弾として、CHARGE SPOTのポケストップでクーポンを入手できるキャンペーンを実施中。クーポン利用で、モバイルバッテリーを1回無料(48時間以内)で借りられる。
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