「ハイウェイウォーカー東日本版」今春休刊へ 20年の歴史に幕 「北海道デジタル版」も配信終了
角川アスキー総合研究所(東京都文京区)は1月16日、NEXCO東日本管轄のサービスエリアやパーキングエリアで配布しているフリーマガジン「ハイウェイウォーカー東日本」を、3月20日発行の4月号をもって休刊すると発表した。デジタルデータの公開も終了する。
近年の急速なメディア環境の変化や読者ニーズの多様化を受け、協議を重ねた結果、休刊を決めた。併せて、現在デジタル版を配信している「ハイウェイウォーカー北海道版」についても4月をもって配信を終了する。
ハイウェイウォーカー東日本版は2006年4月に創刊。以来20年に渡り、サービスエリア・パーキングエリアのお土産やグルメ情報を伝えてきた。
なお、NEXCO東日本は同日、管内のサービスエリア・パーキングエリアのグルメ情報や観光情報などを発信するWebページを同社サイト「ドラぷら」内に4月に開設すると発表した。詳細は決定次第、案内するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
通販生活が楽天市場から撤退 迎撃ドローン関連の報道受け「企業理念に反する」
-
2
フードデリバリー「menu」終了へ 「持続的なサービス提供が困難」 9月末まで
-
3
CHARGESPOTのバッテリー、川に大量投棄か SNSで動画拡散 「警察と連携して回収・調査」
-
4
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
-
5
パイオニアのカーナビアプリ「COCCHi」終了へ 開始から約3年、累計150万ダウンロード
-
6
ファミマ、全国約1万6000店で中古品を引き取りへ 「ブックオフ宅配買取」の窓口に 伊藤忠との提携で
-
7
楽天、“攻撃型ドローン”報道で問い合わせフォーム設置 ただし「返信はしない」
-
8
氏名・住所など16万人分漏えい 学生向けPC販売サイト、不正アクセスの影響判明 明大・帝京など利用
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
数学界を騒がせた“あの図形”を実際に作製→新しい光学素材の卵に 東大などがNature系列誌で発表
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR