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Lofree、タイプライター風キーボード「Lofree DOT」に新色“Lipstick”を追加
三陽は、Lofreeブランド製となるタイプライター風ワイヤレスキーボード「Lofree DOT」の新色モデルの取り扱いを開始する。
三陽は2月16日、Lofreeブランド製となるタイプライター風ワイヤレスキーボード「Lofree DOT」の新色モデル「Lipstick」の取り扱いを発表、同社Webショップ「Lofree Japan」で販売を開始した。フレームカラーの違いでシルバーとブラックの2タイプを用意、同社Webショップ販売価格は3万5200円だ(税込み、以下同様)。
英語84キー(75%レイアウト)配列を採用するワイヤレス対応キーボード「Lofree DOT」のカラーバリエーションモデルで、リップスティックをモチーフにした5色仕様のキーキャップを採用。フレーム部分はフロスト加工を施した半透明設計となっている。
接続インタフェースはUSBレシーバーによる2.4GHz無線/Bluetooth/USB Type-C有線接続に対応。キースイッチとしてGateron製メカニカルキーを採用、ポーリングレートは最大1000Hzのとなっている。容量4000mAhのバッテリーを内蔵、駆動時間は最大約30時間(バックライト点灯時)〜約14日間(バックライト消灯時)だ。
またLipstickと同デザインを採用する無線/有線対応テンキーパッド「Lipstick Tri-Mode ワイヤレス テンキーパッド」も合わせて販売を開始した。価格は1万3200円だ。
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