最新記事一覧
日本自動車工業会(自工会)が、自動運転関連を中心に「新7つの課題」への取り組みの進捗状況について説明。同会 会長の佐藤恒治氏は、自動運転技術の社会実装に向けて「スピードを上げていく」と強調し、ITS Japanと連携してインフラとの協調も含めた取り組みを推進する方針を示した。
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NECは「国際物流総合展2026」において、需要予測や生産計画などの複数システムを横断し、トラブル検知から解決案の提示までを自律的に実行する「NEC SCM AIエージェント」を披露した。
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AI向け半導体の大型化とチップレット化に伴い、従来の樹脂基板では「反り」や「局所発熱」の課題が生じている。日本特殊陶業は「ネプコンジャパン[秋]2026」で、これらの課題を解決する次世代セラミック基板を披露した。
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トコシエは、East Venturesと個人投資家2人を引受先として資金調達を実施した。自然言語や画像から編集可能な3D CADモデルを作成できるAI 3D CAD「Ignite0」の開発体制を強化し、米国を起点としたグローバル展開を本格化する。
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ヒト型ロボットの競技会や個別企業の新製品、資金調達など、中国のフィジカルAIを巡るさまざまなニュースが相次いでいる。しかし、こうした「点」の情報だけでは、完成品からAI基盤、基幹部品、供給網まで広がる業界全体の構造は見えにくい。SUGENAが開催したセミナーから、主要15社、大学ネットワーク、5つの地域集積を手掛かりに、中国フィジカルAIの全体像を読み解く。
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デジタルと物理を統合する「フィジカルAI」が台頭している。フィジカルAIは、AIの能力をデジタル空間から物理空間へと拡張し、インテリジェントシステムと現実との関わり方を根本から変えようとしている。2035年までには、物理世界と相互作用できないAIシステムは時代遅れと見なされる可能性もある。企業には、予測困難な環境でも安全に認識、推論、行動できるAIシステムの構築が求められている。
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フィジカルAIですべり芸は見たくない……。
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パナソニック インダストリーは「産業オープンネット展2026」において、フルクローズ圧力制御サーボアンプ「MINAS A7BRTタイプ(EtherCAT通信対応)」を出展した。
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パナソニック エナジー 社長執行役員 CEOの只信一生氏が報道陣の合同取材に応じ、2026年6月に開催した「Panasonic Group Investor Day 2026」で発表した、AIデータセンター向けの事業における取り組みの詳細や考えについて説明した。
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計算科学のハードルが下がる。Matlantisは、レゾナックと共同開発した新機能「Matlantis Case Studio」を近日中に提供開始する。AIとの対話により、専門外の研究者でも簡単に計算の実行から要約までを一貫して行え、材料開発のスピードを加速できる。
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米Anthropicの事前学習研究者が、AI絶滅リスクを懸念して辞任した。これに対し同社の安全責任者が「超知能を制御する計画はない」「10年以内に人類が絶滅する確率は10%超」と認める異例の事態となった。危険を理解しつつも他社との開発競争ゆえに止められない構造が浮き彫りとなり、8月にはOpenAIのAIによるサーバー侵入事件も発生。2兆ドル規模のIPOを控える同社への影響や米中AI協議など、政治問題へ発展している。
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Linux Foundation運営のプロジェクトで、AIエージェントの相互運用性と標準化の推進に取り組む団体であるAgentic AI Foundation(AAIF)は事業の取り組みについて説明した。
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SCSKは、工場の自律化に向けたデータ活用基盤の変革支援サービス「SuccessChain for SmartFactory」の提供を開始した。現場データの一元化とAI分析により、品質管理や工場停止リスクの低減を包括的に支援する。
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カシオ計算機は2026年5月に、特別な音楽知識や経験がなくても手軽に楽曲制作や演奏が楽しめるサンプラー「SXC-1」を発売したが、この製品が異例のヒットになっているという。その舞台裏を小寺信良氏が伝える。
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AI活用の競争軸はモデル性能から運用能力へ移りつつあります。多様な環境に分散するモデルやデータを安全かつ柔軟に一元管理するコントロールプレーンの役割と、持続可能性や主権、統制を両立するAI基盤の条件を解説します。
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先行レビュー用として、Appleから「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の貸出機が手元に届いた。実際に使ってみると、メインカメラの可変絞りよりも注目すべきポイントが複数あることが分かった。
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2026年9月16日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
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トランプ米大統領は、米Anthropicのダリオ・アモデイCEOらが呼びかけたAI開発速度を落とす「減速提言」を事実上拒否した。「AIを制した者が勝つ」と述べ、中国との開発競争での優位維持を最優先する姿勢を強調。米OpenAIのサム・アルトマンCEOやイーロン・マスク氏ら業界首脳が減速で結集する一方、米政府高官や議会からは自社防衛目的との冷ややかな声が上がり、11月中間選挙の政治争点へ発展している。
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京セラは、「ロボデックス 秋」に出展し、ロボットの知能化を加速する「AIビジョンソリューション」を紹介した。
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シャープは、AI(人工知能)サーバ事業参入に伴う事業概要を説明した。同社は2027年度の販売開始に向け、日本国内の企業や自治体、研究機関、データセンター事業者などを対象に「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバ)」の受注を2026年9月15日より開始した。同社は日本国内のAIサーバ事業で2030年度に売上高約2500億円を目指す。
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エイゾスは、ノーコードAI解析プラットフォーム「Multi-Sigma」の拡張パッケージ「Multi-Sigma-Architect」を正式リリースした。CAEシミュレーションの結果からサロゲートモデルを自動構築し、設計開発の効率化を支援する。
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東邦チタニウムが次世代通信やAIを支える重要部材の増産に踏み切る。同社は、ハイエンドMLCC向け超微粉ニッケル(小粒径品)の生産能力を茅ヶ崎工場で2倍に引き上げると発表した。
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製造現場でのAI活用への期待は高まっているが、実際に効果を得るためにはデータの整備や知見の形式知化が必要だ。その作業負荷が重くなるためになかなかAI活用に至らないケースも多い。その中で、工場の現場状況のデータ化を地道に進め、今では複数のAIエージェントを組み合わせた作業支援などを実現しているのが、パナソニック インダストリーの山口拠点だ。その取り組みを紹介する。
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NVIDIAとMediaTekは、エッジからクラウドに至るAIプラットフォーム構築に向けた長年にわたるパートナーシップの強化を発表した。NVIDIAはMediaTekの転換社債に35億米ドルを投資する。
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ユニバーサルロボットは、フィジカルAI対応を推進する新たな協働ロボットプラットフォームとして「Gen 7」を発表した。フィジカルAIの成果を実際の製造現場へ円滑に展開するための基盤として設計されており、2026年10月以降に順次出荷を開始する。
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キーサイト・テクノロジーは報道陣向けのブリーフィングを開催し、AI時代における次世代半導体設計をテーマとして、AIに対する考え方や同社の取り組みについて説明した。
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米Anthropic(アンソロピック)のダリオ・アモデイ(Dario Amodei)CEOが9月12日、自身のWebサイトに「We Must Pace the Frontier」(フロンティアのペースを調整せねばならない)と題したエッセイを公開した。
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科学技術振興機構らは、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者と支援機関を発表した。文部科学大臣賞には遠隔眼科診療プラットフォームを展開するOUIを、経済産業大臣賞にはパワード義足を開発するBionicMを選出した。
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読者調査へのご協力、ありがとうございました!
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生成AIを開発する米アンソロピックのアモデイCEOは12日、自身のサイトで、AIが制御不能となる深刻なリスクがあるとして、「われわれはAI開発のペースを遅らせなければならない」と述べ、業界全体に同調を呼び掛けた。
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三菱電機は、混合音から音源の種類を指定して分離する単一のAIモデル向け技術を開発した。製造現場などの複雑な音環境において高度な状況理解を可能にし、フィジカルAIシステムの信頼性向上に貢献する。
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NTNは「ファクトリーイノベーションWeek【秋】2026」の構成展の1つである「第5回スマート工場EXPO【秋】」において、KDDIテクノロジーとともに外観検査の自動化ソリューションを紹介した。
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日立製作所は、製造業の部門間スケジュール調整を自動化する「AIオーケストレーション技術」の具体的な運用シナリオを公開した。部門特化型のAI群と計画最適化エンジンを連携させ、人は最終的な意思決定に集中する。2027年提供予定だ。
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「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第18回は、シンガポール海軍のフリゲート艦「ステッドファースト」の操舵室配置と搭載舶用機器から、同国海軍が20年前から取り組んでいる省人化運航の取り組みを確認する。
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スマホや車載ディスプレイで重要な役割を果たす接続材料「異方性導電膜(ACF)」のシェアで世界首位のデクセリアルズが、約300億円を投じた新たな生産拠点を公開した。自動倉庫などの導入でACFの生産能力を1.5倍へと引き上げる。メディア向け見学会を通して、新拠点の取り組みを深掘りする。
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東レリサーチセンターは、光通信用の半導体やシリコンフォトニクス関連材料を対象に、光通信波長帯を含む近赤外領域
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顧客要望に応える「一品一葉」のモノづくりでは、部門間の情報分断や属人化が失注や納期遅れを招く。だがシステムの一斉導入や大規模開発の壁は高い。日機装は現場主導の基盤構築で、受注を約1.5倍にし、業務時間を約2.3万時間削減した。さらに、蓄積データとAIを活用し、新たなビジネス創出を目指す。その舞台裏に迫る。
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2026年9月7〜11日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。
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パナソニックホールディングス傘下で電池事業を手掛けるパナソニックエナジーの只信一生社長は10日、東京都内で報道陣の取材に応じ、AIデータセンター向け蓄電システムの売上高が「2030年度に最大1兆5000億円規模になる可能性がある」との見通しを示した。
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オカムラは「国際物流総合展2026」において、開発中の自律遠隔操作ハイブリッド型ロボットによる物流自動化ソリューション「PROGRESS ONE」の実機デモンストレーションを披露した。
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NEC、NECネッツエスアイ、デジタルアーツ、FFRIセキュリティの4社は、国産技術を基盤としたサプライチェーン全体のセキュリティ強化を支援するサービス「NEC Cyber Secure Package powered by CyIOC」を共同開発した。
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日立製作所は、熟練者の経験やノウハウなどをAIで形式知化し、設計ナレッジとして蓄積/活用する「設計ナレッジシステム」の提供を開始した。3D CADデータの設計ルール違反を自動チェックする機能も備え、設計業務の効率化や品質向上、技術継承を支援する。
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本連載第132回で米国のAIサプライチェーン管理策としてSBOMからAIBOMへ進化しつつある動向を取り上げた。今回は、EUのAI法、サイバーレジリエンス法、欧州保健データスペース(EHDS)規則などの適用が同時並行で進む欧州の視点から、AIBOMの方向性を整理する。
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生成AIの次なる主戦場として「フィジカルAI」への注目が高まっている。物理空間でロボットや機械を自律制御する本技術は、日本の人手不足を解消する切り札であり、国家戦略の要でもある。海外勢の台頭に対し、国産基盤モデル開発会社「Noetra」を軸とした日本の勝算と、実用化に伴う法制度・運用の課題を整理する。
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製造装置や医療機器、販売時点情報管理(POS)といった業務専用端末では、PCの仕様やOSが変わるたびに、アプリや周辺機器の再検証、移行作業、在庫の確保を迫られる。こうした課題に対し、日本HPが提案するのが、OSの機能を最長10年間固定でき、長期供給を前提とする「ロングライフPC」だ。堅牢(けんろう)性やセキュリティに加え、対応モデルではエッジAI(人工知能)も利用できる。同製品の特徴と強みを紹介する。
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今年も東京ビッグサイトで物流のお祭りが始まった!
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IT大手がAIに一般社員と同じ権限を付与して業務を任せる「AI社員」の活用に乗り出している。
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パナソニック コネクトグループは、自律走行搬送ロボットの運用を支援する、搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を提供すると発表するとともに、Robo Sync製品群に関する展開について説明した。
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アナログ・デバイセズ(ADI)は、ハードウェアの評価作業を1つの環境に統合したデスクトップアプリケーション「Evaluation Studio」を発表した。設定や制御、可視化、分析を単一環境で行えるようにし、評価プロセスの効率化を図る。
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経済産業省とNEDOの下で国内の生成AI開発を推進するGENIACは、「ロボット基盤モデルの研究開発事業(多用途ロボット等)」と「データエコシステムの構築等に関する研究開発事業・第4回公募」の採択事業者を発表した。
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