最新記事一覧
日本人として初めてノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さんが死去した。「何をすべきかを決める基準は、自分が取り組む科学的な問題が面白いかどうか、自分が興味を持てるかどうかだ」。2022年、所属していた米マサチューセッツ工科大(MIT)ピカワー学習記憶研究所のニュースレターに掲載されたインタビューで、利根川さんは、自らの研究哲学の一端を明かしていた。
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AIは、何も塗らないトーストを「素焼き」と呼び、出汁を「でじる」と言い出した。
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特定の相手を嫌いになる脳の仕組みを、東京大の研究チームがマウス実験で解明した。光の刺激で神経細胞の活動を操作する「光遺伝学」の技術を使い、相手を嫌う感情の生成や消去に成功した。米科学誌サイエンスで10日に報告する。
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エンタケア研究所は9日、セガの国民的パズルゲーム「ぷよぷよ」のゲーム性を生かした介護施設向けの脳トレーニングゲーム「ぷよぷよトレーナー」を発表した。
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特定の相手を嫌いになる脳の仕組みを、東京大の研究チームがマウス実験で解明した。光の刺激で神経細胞の活動を操作する「光遺伝学」の技術を使い、相手を嫌う感情の生成や消去に成功した。米科学誌Scienceで7月10日に報告する。
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多くの製造業が組織間の縦割り構造による、判断スピードの遅延や部分最適化に悩んでいるのではないだろうか。こうした課題に対し、情報基盤の刷新と組織文化改革を進め、その上でAIを組織変革に生かして成果を上げているのが、ガレージや樹脂ホースの製造などを手掛けるカクイチだ。AI時代に勝てる組織構築を進めるカクイチの組織文化改革について前後編で紹介する。
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名古屋市立大学らは、脳内ヒスタミン神経の活動ゆらぎが保存された記憶へのアクセスを左右する仕組みを解明した。記憶や認知機能の時間変動のメカニズム解明に役立つ可能性がある。
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米マサチューセッツ大学アマースト校に所属する研究者らが発表した論文「Impact of chronic alcohol and stress on midlife cognition and locus coeruleus integrity in mice」は、若い頃にストレス対処のために飲酒を始めると、その後長く禁酒しても中年期になって認知機能に悪影響が現れることをマウス実験で明らかにした研究報告だ。
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みふねたかしさんが「いらすとや」で「ドーパミン中毒のイラスト」を公開した。スマートフォンに見入る人物の脳がとろけ出したイラストで、公式Xアカウントでは「ドパ人」と投稿。読み方は明らかにしていないが、「どぱんちゅ」と読むユーザーも見られる。
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米Metaが、手術を伴わずに脳の活動を文章へ変換する研究「Brain2Qwerty v2」を発表した。頭部に装着する装置で脳の信号を読み取り、人がキーボードへ入力した文章をリアルタイムで解読する。脳の病気で話す力を失った人の意思疎通を支える技術として、学習用のコードも公開した。
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女性の閉経は、単なる生殖機能の終わりではなく、脳の構造や働きに影響を及ぼす。学術雑誌「Scientific Reports」で2021年に発表された研究や、 26年にPsychological Medicine誌で発表された研究が示す詳細は。
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オーストラリアのモナシュ大学などに所属する研究者らが査読付きの学術誌ACS Chemical Neuroscienceに発表した論文「Cu(ATSM) Restores Blood-Brain Barrier Abundance of P-Glycoprotein and Improves Cognitive Function in the APP/PS1 Mouse Model of Alzheimer’s Disease」は、銅をベースにした薬剤がアルツハイマー病の原因となる有毒タンパク質の蓄積を減らし、マウスの実験において記憶力を回復させることを示した研究報告だ。
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京都大学らは、より生活環境に近い状態での持続的な脳波測定への応用が期待できるウェアラブル脳波計「ポリメイト Go」を共同開発し、医療機器認証を取得した。小型電極から脳波信号を取得し、本体で増幅、デジタル化した上で記録、解析する。
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塩野義製薬が、小児ADHDの治療を補助するアプリを国内で初めて販売する。医師が処方するタイプの医療機器プログラムで、第3相臨床試験で症状の改善を確認した。
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東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授らの研究チームがPLOS Oneで発表した論文(コアミックスとの共同研究の成果)「Manga reading on paper vs. digital devices: Prospective effects on core and supportive integration processes in the brain」は、紙のマンガを読むことが電子書籍に比べて脳活動の“省エネ化”を促すことを実証した研究報告だ。
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大阪・関西万博で紹介されたウェルビーイング(心身の健康や幸福)に関する技術を、社会で実用化する動きが活発化している。パソナグループは1日、耳の軟骨に振動を伝えて音を聞く「軟骨伝導」イヤホンの事業化を発表。他にも、食事制限がある人も料理を楽しめる技術や遠隔医療などの普及も期待されるが、事業主体は小規模の企業も多いため、大企業や行政との連携が鍵となる。
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米テキサスA&M大学に所属する研究者らがJournal of Extracellular Vesicles誌で発表した論文「Intranasal Human NSC-Derived EVs Therapy Can Restrain Inflammatory Microglial Transcriptome, and NLRP3 and cGAS-STING Signalling, in Aged Hippocampus」は、加齢に伴う脳の炎症を抑え、記憶力や認知機能を回復させる新しい点鼻薬を開発した研究報告だ。
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IT関連企業で働く人のデスク環境を写真や本人のコメント付きで紹介。社員がどんな環境で働いているかチェックする。今回は、Webセキュリティサービスを展開するサイバーセキュリティクラウドで働く人たちのデスク環境を探る。
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終わりの見えない業務やシステム障害への備えは、IT担当者の心身をむしばんでいく。過負荷状態に陥った脳を休ませ、自律神経の働きを利用して本来のバランスを取り戻す4つの手法とは。
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テルモは、脳動脈瘤治療に用いる袋状の塞栓デバイス「Woven EndoBridge 17」を国内で発売した。従来品よりも細い外径のマイクロカテーテルに対応したことで、病変部への到達性や操作性の向上が期待される。
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京都大学などに所属する研究者らが2024年3月に発表した論文「Continuous inhalation of essential oil increases gray matter volume」は、バラの香りを嗅ぎ続けると脳の構造がどうなるかを分析した研究報告だ。
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電通は、スポーツ観戦時に生じる感情のシンクロ現象を解明した。脳波や心拍などの生体データ分析から、知らない者同士でも感情が同期し、満足度を高めることを確認した。
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名城大学と獨協医科大学は、16個のマイクロLEDと32チャンネルの電極を一体化した厚さ約25μmのフィルム型デバイスを開発した。マウス脳の頭頂部から側頭深部まで広範囲の光刺激と記録を同時に可能にする。
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アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・コークなどに所属する研究者らがNature Communicationsで発表した論文「Bifidobacterium longum and prebiotic interventions restore early-life high-fat/high-sugar diet-induced alterations in feeding behavior in adult mice」は、幼少期に脂肪や砂糖を多く含むジャンクフードなどの不健康な食事をとることは、大人になってからの食行動にまで長期的な悪影響を及ぼすことを明らかにした研究報告だ。
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Nature誌によると、中国のスタートアップ企業が、AIを活用したブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)の開発と実用化を急ピッチで進めているという。
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韓国のKorea Brain Research Institute(KBRI)などに所属する研究者らがPLOS Oneで発表した論文「Neural and behavioral evidence of free shipping on consumer decision making」は、人はなぜ送料無料に強く反応するのかを行動と脳活動から分析した研究報告だ。
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東京科学大学などに所属する研究者らがNatureで発表した論文「Sustaining microglial reparative function enhances stroke recovery」は、 脳卒中などによって損傷した脳組織が自らを修復するメカニズムを解明し、その回復力を持続させる新たな薬の開発に成功した研究報告だ。
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推し活を調査データと脳科学の視点から見ると、市場を支えるのは「熱量が高いファン」だけではないと気付く。推し活をビジネスに生かす上で押さえるべき「メカニズム」を解説する。
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ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学などに所属する研究者らが発表した論文「Game on or gone too far? Executive functioning and implicit sequence learning in problematic vs. recreational gamers」は、依存的にゲームをする人と楽しんでプレイしている人とでは、認知能力にどのような違いがあるのかを調査した研究報告だ。
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理化学研究所などの国際共同研究グループがCell Reportsで発表した論文「Activation of neurogenesis improves amyloid-β pathology and cognitive function through AMP kinase signaling in Alzheimer’s disease model mice」は、脳内にある神経幹細胞を若返らせて活性化する新たな手法により、アルツハイマー病モデルマウスの症状を改善することに成功した研究報告だ。
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広州医科大学などに所属する研究者らが発表した論文「A brain-persistent DDR2-degrading antibody reverses Alzheimer’s pathologies by restoring brain fluid dynamics and metabolic clearance」は、アルツハイマー病に伴い脳の老廃物排出システムの崩壊を引き起こす原因タンパク質を特定し、これを分解する抗体を脳内に届けることで病態を改善できることをマウスで示した研究報告だ。
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慶應義塾大学に所属する研究者らがPNASで発表した論文「Brain-computer interface-based neurofeedback training enables transferable control of cortical state switching in humans」は、ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)を活用し、イメージトレーニング(イメトレ)中の脳状態を可視化することで、実際の運動能力を向上させることに成功した研究報告だ。
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米ペンシルベニア州立大学などに所属する研究者らがNature Neuroscienceで発表した「Brain motion is driven by mechanical coupling with the abdomen」は、起きている時の脳の動きは、腹部との力学的なつながりによって引き起こされていることが明らかになった研究報告だ。
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適度な雑音は情報処理を活性化し、創造性を高める可能性があるという研究がある。一方で騒音レベルが高すぎると集中力や脳機能が低下するため、「雑音以上・騒音未満」の環境が最も効果的とされる。
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かわいい動物や赤ちゃんの画像を見ると集中力や作業効率が向上するという研究がある。視覚的な刺激が注意力を高め、脳の働きを活性化させることが実験で確認されており、短時間の活用が効果的とされる。
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コーヒーの香りには脳の疲労回復やストレス軽減、向社会的行動を促す効果があるとする研究がある。さらに、飲用後の昼寝で覚醒度が高まるなど、科学的に裏づけられた“仕事に効く習慣”を紹介する。
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米カリフォルニア大学サンフランシスコ校などに所属する研究者らがNature Aging誌で発表した論文「Targeting iron-associated protein Ftl1 in the brain of old mice improves age-related cognitive impairment」は、脳の老化を促進する「FTL1」と呼ばれるタンパク質を特定し、その量
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中国の電子科技大学などに所属する研究者らがBrain Sciences誌に発表した論文「Effects of Video Game Type on Cognitive Performance and Brain Functional Connectivity: A Longitudinal EEG Study」は、ビデオゲームのジャンルによって脳にどのような影響を及ぼすのかを分析した研究報告だ。
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東芝情報システムと京都大学は、心拍データのカオス性を定量化する独自の「修正カオス尺度」を用いて、心拍変動と脳活動の関連性を示す新たな知見を得た。
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睡眠コーチ角谷氏が教える、早起きや気力に頼らない「仕組み」作り。光や換気で脳をすっきり目覚めさせ、好きなことで幸福感を満たす。無理なく朝の余白を楽しみ、仕事の成果と人生の充実を両立させる最高のルーティン。
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慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学大学院に所属する研究者らが国際学術誌「International Journal of Epidemiology」で2025年11月に発表した論文「Heterogeneity in the association between retirement and cognitive function: a machine learning analysis across 19 countries」は、高齢期における仕事からの引退が脳に与える影響を調査した研究報告だ。
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企業がAI活用を進める中、攻撃者はAIインフラの「脳」を標的にし始めた。SaaSのデータ保護を過信すると、有事の際に全データを失う致命的な事態を招く。再起不能の危機からAIシステムを救う復旧戦略とは。
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米バイオテクノロジー企業Applied Cognitionや米ワシントン州立大学などに所属する研究者らが発表した論文「Pharmacological enhancement of glymphatic function in humans increases the clearance of Alzheimer’s disease-related proteins」は、睡眠中の脳に備わる老廃物排出システムを薬で強化し、アルツハイマー病の原因タンパク質の排出を促進できることを人間で初めて実証した研究報告だ。
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米ワシントン大学などに所属する研究者らがScienceで発表した論文「Targeting amyloid-β pathology by chimeric antigen receptor astrocyte (CAR-A) therapy」は、一度の投薬で脳の細胞を改造して、アルツハイマー病の原因となるごみを掃除させる新しい治療法を提案した研究報告だ。
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米ペンシルベニア大学や米スタンフォード大学、Arc Instituteなどに所属する研究者らがNature誌で発表した論文「Intestinal interoceptive dysfunction drives age-associated cognitive decline」は、加齢に伴う記憶力の低下は、脳だけの問題ではなく、腸内環境が大きく関わっていることを明らかにした研究報告である。
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米Metaなどに所属する研究者らが発表した論文「A foundation model of vision, audition, and language for in-silico neuroscience」は、人間の脳活動を予測する基盤モデル「TRIBE v2」を発表した研究報告だ。
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NTTは、人の動作に生じる「ばらつき」の主要因が、脳から送られる筋活動タイミングの乱れであることを明らかにした。従来説の筋活動強度の乱れではなく、タイミング制御が運動能力の鍵を握ることを示した。
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国内最大の半導体商社、マクニカホールディングスの原一将社長に、生成AIと半導体産業における日本の勝ち筋を聞いた。日本の現場力がAIという脳を得たとき、どのような化学反応が起きるのか。
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理化学研究所は、嫌悪記憶が想起される際に脳が記憶を再固定化する神経回路と分子機構を解明した。青斑核からノルアドレナリンが放出され、扁桃体におけるβ2アドレナリン受容体と転写因子を介して再固定化する。
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スペインのマドリード自治大学や日本の金印(わさびなどを販売する食品メーカー)などに所属する研究者らは、本ワサビに含まれる成分がアルツハイマー病などの神経変性疾患の進行を食い止める可能性があるという研究報告を発表した。
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