最新記事一覧
Amazon.co.jpでJackeryのポータブル電源「300D」がタイムセール中だ。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用した288Wh容量のコンパクトモデルで、最大300W出力に対応。車中泊や非常時の備えに適している。
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DOWAエコシステムは、使用済みリチウムイオン電池(LIB)からニッケル・コバルト硫酸塩を回収するプロセスを開発し、実証試験を開始した。LIBに含まれるリチウム、ニッケル、コバルトの主要レアメタルを回収するリサイクルプロセスを構築した。
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パシフィックコンサルタンツは2026年7月21日、愛知県額田郡幸田町の菱池遊水地で実施していたペロブスカイト太陽電池などの実証実験を完了したと発表した。堤防法面における太陽光発電設備の導入に関する有効性を確認できたという。
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三協アルミ社が太陽電池一体型アルミ手すり「FINEMASTERSOLA(ファインマスターソラ)」を発表。
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富士経済は2026年7月、半固体電池の世界市場に関する調査結果を発表した。それによると、2040年の同市場は2025年比で3.9倍の1兆2184億円に拡大すると予測している。
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広島大学と京都大学、日本電子らの研究チームは、結晶性が低いポリマー半導体「PTNT2T」が、高い電荷移動度を示す起源を明らかにした。この材料を有機薄膜太陽電池(OPV)へ応用し、世界最高水準のエネルギー変換効率を実現した。
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東京消防庁管内でリチウムイオン電池を搭載した製品から出火する火災が急増している。同庁は7月13日、2026年5月末までの発生件数が179件に上り、前年同期の117件から1.5倍に増えたと発表した。25年は年間382件と過去最多だったが、26年はそれを上回るペースとなる。
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NTTドコモは10日、電池内部の液体含有量を抑え、安全性を高めた「準固体モバイルバッテリー01M」を全国のドコモショップとドコモオンラインショップで発売した。
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NTTドコモは電池内部の液体含有量を抑え、液漏れや気化が発生しにくくなった「準固体モバイルバッテリー01M」を発売。9月30日まで、全国のドコモショップ限定で通常5500円のところ880円割引で販売する。
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Amazon.co.jpにて、Santekの電池不要な「EZ Sign NFC 電子ペーパーディスプレイ」がプライムデーセールの対象に。過去価格2390円から10%オフとなる2151円で販売されている。
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田中貴金属工業は、湘南工場(神奈川県平塚市)で国内最大級となる出力500kWの純水素燃料電池発電設備「TANAKA H2 Nexus」を稼働させた。その特徴や機能とは……。
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DONUT LAB、どうなりますかね……。
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田中貴金属グループは、田中貴金属工業湘南工場(神奈川県平塚市)で、燃料電池発電設備「TANAKA H2 Nexus」の稼働を開始した。発電能力は500kWで、「純水素型の定置用燃料電池発電設備としては国内最大」(田中貴金属グループ)だという。湘南工場の電力需要の34%を賄いながら、水素利活用の実証を進める。
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アンカー・ジャパンは全国のセブン-イレブンにてブランド初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーなど計14製品を順次販売する。新製品のモバイルバッテリー2製品は独自の多重保護機能を搭載しており高い安全性を実現して先行発売する。他にも幅広い出力の急速充電器や多様な組み合わせのケーブル類を取りそろえる。
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バンダイは、2026年6月22日から販売している玩具菓子(食玩)「星のカービィ キャライト」(全7種)を自主回収すると発表した。一部商品でボタン電池の膨張により電池蓋が閉まらない不具合が確認されており、破裂や液漏れの恐れがあるという。
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次世代太陽電池がついに宇宙へ――エネコートテクノロジーズはJAXAなどと共同で、「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」の宇宙空間での発電実証に成功した。
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東北大学は、リチウム金属電池の電解液濃度について、電池性能を最大化するための新たな指標を発見した。「イオンの協調輸送」と「保護膜(SEI)の強さ」が高性能化のカギを握るという。
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100円ショップなどの安価なガジェットを実際に購入して試す連載。今回は、ダイソーにおいて770円で販売されている「備えラジオ」を試した。乾電池で駆動し、AM/FMラジオが聞けるだけのシンプルな仕様だが、そのミニマムで直感的な操作感がよくハマる製品だ。
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京セラコミュニケーションシステムは、再生可能エネルギーの導入拡大に向け、積水ソーラーフィルム製の「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」の導入および施工を開始する。
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理化学研究所、東北大学、東京大学、住友化学の共同研究グループは、強誘電性を示す鉛フリーハライドペロブスカイトの薄膜を作成し、可視光域での巨大な光電流応答の観測に成功したと発表した。
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理化学研究所(理研)などの共同研究グループは、強誘電性を示す鉛フリーペロブスカイト薄膜で観測されるシフト電流応答が、可視光域で従来に比べ1桁以上も上回ることを確認した。鉛(Pb)を含まない環境調和型光電変換材料として太陽電池などへの応用が期待される。
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本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第3回では、燃料電池の発電特性を大きく左右する電極触媒の基本事項を説明していきます。
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環境省が政府部門におけるペロブスカイト太陽電池の新たな導入目標案を公開。政府が保有する施設に対し、2040年度までに100MW以上を導入する方針だ。
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日東電工は「2026年度会社説明会」で、半導体やフォルダブルスマホ、フレキシブル太陽電池など、各分野の中長期的な成長ドライバーが明かされた。
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シャープが、同社初のスマートリング「からだメイト Ring(MH-R01)」を7月9日に発売する。4つのセンサーを備え、指に装着するだけで歩数や各種バイタルデータを計測できる。リングのサイズは4号〜13号(USサイズ)の10種類ある。
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EVや電力系統向けなど幅広い産業における重要技術・製品である蓄電池。世界的な開発競争の激化や国際規制など市場環境の変化が急速に進む中、「蓄電池産業戦略検討官民協議会」は新たな「蓄電池・電源産業戦略」を策定した。
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エレコムは安全性の高い半固体リチウムイオン電池を採用した2万mAhのモバイルバッテリーを発表した。最大67Wの高出力でノートPCの充電にも対応し、寿命は従来の約4倍となる約2000回のくり返し充電が可能だ。本体にはバッテリー残量や健康状態を確認できるディスプレイを搭載する。
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マクセルは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と全固体電池の共同研究を始める。温度管理設備を最小限に抑えた小型衛星における「機体の軽量化」や「設計自由度の向上」を目指す。
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パナソニックホールディングス傘下で電池事業を担うパナソニックエナジーが2028年度に売上高2兆円規模を目指す中期方針を明らかにした。達成すれば25年度から約1兆円増の大幅な成長となる。生成AIの普及で電力需要が増えるデータセンター向け蓄電システムを成長の柱に据え、26〜28年度に3500億円を投資する。
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宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池に向けたセパレーターの生産設備を増強する。2026年度中にも堺事業所(大阪府堺市)内で第1期工事を始める。2029年度には第2期工事も着工する予定。これにより、同社のセパレーター原膜製造能力は、現在の約1.5倍となる。
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カネカは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、LFPと比較して放電容量が1.6倍のリチウムイオン電池用正極材と、セル変換効率32.6%を誇る「3D曲面ペロブスカイトタンデム太陽電池」を披露した。
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ソースネクストが乾電池駆動で配線不要な屋外用監視カメラを発売する。赤外線センサーで人や動物を検知し自動録画する。
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旭化成の超イオン伝導性電解液技術「Acetolyte」が採用された高出力リン酸鉄(LFP)リチウムイオン電池セルが発売された。その性能とは……。
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モバイルバッテリーの発火事故が問題視される中、半導体エネルギー研究所(SEL)は高容量と高い耐発火性を両立した正極活物質材料「LCNO」を開発した。LCNOを備えた電池の試作にも成功している。その可能性とは……。
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東京大学と米メリーランド大学の研究グループは、金属二次電池では電解液中に存在するイオンの「硬さ」や「柔らかさ」によって、電池反応の起こりやすさが大きく変わることを発見した。水系亜鉛二次電池を用いた実証実験では、99.9%を超える極めて高い電池効率を達成した。
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Amazon.co.jpのスマイル Saleにおいて、パナソニックの充電池であるエネループの単4形20本パックが10%オフのセール価格で登場した。経済的で衛生面にも配慮された本製品の魅力について紹介する。
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JFEエンジニアリング、アーバンエナジー、東京センチュリーの3社は2026年5月27日、新潟県妙高市でカルコパイライト太陽電池を活用したPPAサービスを開始したと発表した。
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近年、モバイルバッテリーや電動自転車などのリチウムイオン電池による火災が急増し、同電池で生じる熱暴走への対策が求められている。この課題解決に向け、TOPPANホールディングスは東京消防庁と共同で、特殊なフィルムを用いた「三位一体型簡易消火器具」の開発を推進している。
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東京理科大学は、リチウムイオン電池の電極作製時に重要となるペースト状の電極材料(スラリー)の塗工条件を、微量試料で迅速に評価する手法を確立した。電池を組み立てる前に塗工条件を迅速に絞り込めるため、試作回数などの低減が期待できる。
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東急不動産が人工光型植物工場「テクノファームけいはんな」でカルコパイライト太陽電池を建物壁面に設置する実証実験を開始すると発表した。
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本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第2回では、燃料電池のセルを構成する各材料について、基本的な事項を説明していきます。
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新たな産業分野として、今後の普及と発展が期待されているペロブスカイトなどの次世代太陽電池。その普及促進に向けた方針を検討する次世代型太陽電池官民協議会の第10回会合では、2024年11月に策定した「次世代太陽電池戦略」の進捗や、新たな施策の方向性について議論が行われた。
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千葉大柏の葉キャンパス(柏市)の水田で今月、農業と太陽光発電を同じ場所で行う「ソーラーシェアリング」の実証実験が始まった。従来のシリコン系太陽光パネルよりも軽く、柔軟性があるフィルム状の次世代型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を使用する。イネの収穫量や品質への影響のほか、設備の耐久性や発電性能などについて比較検証し、社会実装の可能性を探る。
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次世代の太陽電池として期待されるペロブスカイト太陽電池の普及に向けて、関連メーカー各社が共同で「日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(JPSC)」を設立した。
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電気通信大学の研究グループは、東京大学や中国の蘇州大学との共同研究により、コロイド量子ドット(CQD)インクを用いた太陽電池を、大量かつ安価に製造できる技術を開発した。試作した大面積モジュールで変換効率10.0%を達成した。「発電する窓ガラス」や「着る太陽電池」などへの応用を想定している。
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富士電機と東亞合成は2026年5月18日、未精製の水素(電解水素)と水素燃料電池による発電システムの共同実証を開始したと発表した。
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サンワサプライは、ベルトファン「400-TOY053BK」を発売。長寿命で安全性の高いリン酸鉄電池を採用し、腰に装着すれば服の中へしっかり風を送り込める。首掛けファンや卓上ファンとしても使用可能だ。
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「cheero」ブランドを展開するティ・アール・エイは過去にリコールを実施しています。その経験を経て、安全性を徹底的に追求した新製品「cheero PitaPower 5000mAh」を発売しました。
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サンワサプライは、同社製ハンディーファン「400-TOY049W/BL」のリニューアル販売を開始する。
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矢野経済研究所は、タンデム型ペロブスカイト太陽電池(PSC)の日本市場を調査し、2040年度までの導入量(累積)を予測した。タンデム(多接合)型と単接合型を合わせた累積導入量は、2040年度に12.5GWを見込む。
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