最新記事一覧
北陸先端科学技術大学院大学の研究グループは、リチウムイオン電池のグラファイト負極を保護し、耐久性を大幅に向上させる新しい電解液添加剤(FPTI)を開発した。
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マクセルは、1/2AAサイズの塩化チオニルリチウム電池と互換性を持つワイヤレス充電対応の全固体電池モジュールを開発した。複雑な回路設計なしで既存機器をワイヤレス充電化できる。
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Googleのスマートフォン「Pixel 6a」に起因することが否定できない発火事故が発生していたことが判明した。内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱した結果とのことだが、その異常発熱の原因までは特定できていない。
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積水化学工業と積水ソーラーフィルムは2026年9月7日、防衛省施設においてフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始したと発表した。
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マクセルは、ER電池と互換性を有する、ワイヤレス充電対応の全固体電池モジュールと専用充電器を開発した。モジュールは1/2AAサイズで、125℃対応品と150℃対応品を用意する。
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Amazon.co.jpのタイムセールで、半固体リチウムイオン電池を採用したエレコムの「エレコム モバイルバッテリー EC-C62MN」が14%オフの9490円で登場。長寿命かつ大容量でノートPCも充電できる。
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上智大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、スズ系ペロブスカイト太陽電池で、高い変換効率と耐久性を両立させることに成功した。光吸収層に有機分子を添加する手法を開発したことにより、鉛を使わない安全な太陽電池を実現できるという。
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処分に困りがちなモバイルバッテリーや加熱式たばこを、コンビニで手軽に回収――。JXCSは、KDDIとローソンがローソン高輪ゲートウェイシティ店舗付近で実施するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を用いた実証への参画を発表した。
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AIの活用領域はクラウドからエッジへと急速に広がり、バッテリー駆動IoTへの実装も本格化している。Nordic Semiconductor(以下、Nordic)は、超低消費電力無線で培った技術を強みに、専用NPU搭載SoCからAIモデル、開発環境、クラウドまでをそろえ、エッジAI事業を強化している。Nordicはこの市場の成長をどう見据え、どのような戦略で競合との差別化を図るのか。同社のコーポレート戦略担当エグゼクティブバイスプレジデント兼PMIC事業部門責任者を務めるKjetil Holstad氏に詳細を聞いた。
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Amazon.co.jpで「バッファロー モバイルバッテリー BMPBSA10000BKX」が12%オフの5290円で販売中。発火リスクを抑えた半固体電解質を採用し、Type-Cケーブル一体型で持ち運びにも便利だ。
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Amazon.co.jpで「Xiaomi REDMI 17」がセール中だ。7500mAhの大容量バッテリーや45W急速充電、6.9型ディスプレイを搭載したSIMフリースマホが19%オフの3万6344円で購入できる。
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筑波大学は、燃料電池内部の電流分布を非接触で推定するモデルを開発し、実験によりその精度を検証した。開発した手法を用いると、燃料電池の内部状態をリアルタイムかつ非接触で診断することが可能になる。
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名古屋大学の研究グループは、京都大学や東京都立大学と共同で、ペロブスカイト太陽電池の電子輸送層として機能する新材料を開発した。この電子輸送材料は「キラルX形」という特異な非平面形状を有していて、フラーレン系材料に匹敵する性能が得られた。
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千葉工業大学や名古屋大学、東北大学および、東京理科大学の研究グループは、これまで見ることができなかったリチウムイオン電池の複合電極における局所的な電気化学反応を、ナノスケールで可視化することに成功した。複合電極の「どの材料が、どの場所で、どのような反応をしているか」を解明可能となる。
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名古屋大学は2026年8月28日、京都大学、東京都立大学との共同で、「キラルX形」という特異な分子形状を有する電子輸送材料を開発したと発表した。ペロブスカイト太陽電池の低コスト化や、次世代スピントロニクスの実現に貢献する成果だという。
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信州大と仏モンペリエ大学の国際共同研究グループは、高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる材料設計の新たな指針を示した。正極材料に用いるNi(ニッケル)リッチ層状酸化物(NCM811)の表面近傍にフッ素を適切に導入することで、充放電反応時に生じる結晶構造の変化と電解液との界面反応を同時に安定化できるという。
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名古屋大学は、酸フッ化物固体電解質として、ミリメートルサイズの単結晶育成に成功するとともに、最高値となるバルクリチウムイオン伝導率を達成した。高性能な全固体リチウムイオン電池の開発に期待する。
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旭化成は、米国ノースカロライナ州シャーロットにおいて建設を進めていた、リチウムイオン電池(LIB)向け湿式セパレータ「ハイポア」の塗工ラインが完成したと発表した。
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JFEテクノリサーチは2026年8月25日、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池を対象とした包括的受託評価サービスの提供を開始したと発表した。
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西部ガステクノソリューションが北九州市および北九州パワーと共同で、PPAモデルを活用してフィルム型ペロブスカイト太陽電池を中学校に導入する。
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デンソーは、自動車メーカーや電池メーカーの欧州電池規則への対応を支援するバッテリーパスポートサービス「DENSO Digital Product Passport Solution for Battery」の提供を開始した。
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マークテックを含む6社は、リサイクルした電池材料の性能を検証する実証実験を行い、使用済みリチウムイオン電池から回収/再生した再生資源を用いた試作電池で、新規資源由来の試作電池と同等水準の電池性能の確認に成功した。これにより、使用済み電池から取り出した資源を、再び電池材料として活用する「水平リサイクル」の実現に向けて、大きく前進した。
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大阪大学、東京大学、青山学院大学、artience(東京都中央区)らの共同研究グループは2026年8月、近赤外光を利用して発電する無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功したと発表した。
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旭化成は、炭酸リチウムを活用したリチウムイオン電池を対象としたリチウムプレドープ技術を開発した。同技術は、シリコン系負極などを用いたLIBにおける初回充電時の不可逆容量の課題を解決し、LIBの高エネルギー密度化とコスト競争力向上に貢献することが期待される。
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日立ハイテクは、パウレックとフィジカルAIを活用した全固体電池製造における正極活物質表面へのコーティング最適化に関する実証を完了したと発表した。
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Nuvotonは、最大16個のリチウムイオン電池セルを監視でき、最大55個のICを直列接続できるバッテリ監視IC「KA49703A」「KA49713A」を投入する。
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東レは、酸化・還元耐性、金属密着性、機械特性、熱特性を兼ね備えた、負極集電体用フィルムを開発したと発表した。従来の銅箔に比べて集電体の重量を約50〜60%削減でき、電池セル全体でも約10%の軽量化を見込む。
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Quemixが提案した「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発とその電池材料への実証」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の補助事業に採択された。東北大学と連携し、量子コンピュータを活用したソフトウェア開発に取り組む。
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本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第5回では、燃料電池の耐久性に視点を置き、構成材料の最重要材料の1つである触媒の劣化が起こる要因について説明していきます。
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アナログ半導体を幅広く手掛けるエイブリックは、リチウムイオン電池保護、車載電源、医療・高圧、磁気センサ、バッテリレス漏水センサの5分野に特に注力している。ウオッチ用に始まり半世紀にわたり培われた低消費電力技術を生かし、性能や精度面でお客様に選ばれる高付加価値製品の創出を継続している。エイブリック 取締役執行役員 兼 CPO(最高製品責任者)である花沢聡氏に、市況や製品戦略、開発体制について聞いた。
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東京理科大学の研究グループは、ナトリウムイオン電池の正極材料について、電池の長寿命化につながるメカニズムを解明した。研究成果は他の層状酸化物正極にも応用できることから、ナトリウムイオン電池技術全体の発展に寄与するとみられる。
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次世代リチウムイオン電池として注目された「全樹脂電池」。開発していた企業は、混乱の末に破産したが、実はプロジェクトはまだ途絶えていない。日本の開発者たちの熱意で、「夢の電池」の量産化は実現できるのか。
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大阪大学と東京大学、青山学院大学、artienceらによる共同研究グループは、人の目に見えない「近赤外光」で発電する、無色透明な「有機太陽電池(OSC)」を開発した。建物や自動車の窓ガラス、ウェアラブルデバイスなどに組み込むことが可能となる。
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島津製作所は、ドライエア環境に特化した卓上型コロナ放電式イオナイザ「STABLO-AP DRY AIR」を発売した。STABLO-AP DRY AIRは、周波数や電圧を微細に調節できる独自の放電制御を採用することで、ドライエア環境においても低コストと安全性に優れた静電気対策を実現した。
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Amazon.co.jpにて、エレコムのモバイルバッテリー「EC-C60MN」が15%オフのセール価格で登場。安全性の高い半固体電池を採用し、厚さ約11.4mmの薄型設計で持ち運びに適したモデルだ。
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NTTデータとNTTデータグループが主催するイベント「Data Spaces in Action 2026」に自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター(ABtC) 代表理事の藤原輝嘉氏が登壇した。本稿では自動車業界で進んでいる企業間データ連携の取り組みを中心に講演内容を紹介する。
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PPESや日本軽金属などの4社は、車載用電池部品の製造工程で出るアルミスクラップを同じ部品の材料として再利用する「水平リサイクル」スキームの構築/実装を行った。
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トヨタ自動車は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。
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Amazon.co.jpのタイムセールにて、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を備えた「Jackery ポータブル電源 1500 New」が42%オフで販売中だ。1536Whの大容量と定格出力2000Wを兼ね備える。
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Amazon.co.jpで「Jackery ポータブル電源 2000 Plus」が40%オフの17万1000円で販売中だ。容量2042Whで定格出力3000Wに対応し、多様な家電へ給電できる。長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用する。
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今回の編集後記では、田中貴金属工業が開催した「燃料電池発電設備 稼働開始記念式典」で行われたFC-Cubic 専務理事の守谷隆史氏のプレゼンテーションを取り上げます。
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EVグレードの半固体電池を採用し、高い安全性と長寿命を実現したDabbssonの大容量ポータブル電源がAmazonのタイムセールに登場した。2048Whのモデルが定価から48%オフで購入できる。
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リチウムイオン電池の軽量化を加速させる新技術を東レが開発した。負極環境下で求められる4つの厳しい特性を全てクリアした世界初の樹脂フィルム基材だ。銅箔をこのフィルムに置き換えることでリチウムイオン電池セルの約10%軽量化を実現できる。
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ビーオーワールドは、プロテクションバッグ「BATTERY SHIELD BAG TRGR」をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で先行販売。内側にはリチウムイオン電池の火災リスクに備えた耐火素材を採用している。
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東京ガスは2026年7月23日、ソフトバンクが進める東京都の離島の通信基地局におけるカルコパイライト太陽電池の設置実証事業に対し、同社独自の「ヒナタオ軽量接着工法」による技術協力を行うと発表した。
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中国のトリナ・ソーラーは2026年7月16日、同社が独自開発したペロブスカイトと結晶シリコンのタンデム型太陽電池モジュールにおいて907Wのピーク出力と29.2%の全面積モジュール変換効率を達成し、世界記録を更新したと発表した。
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オウルテックは7月28日に新製品発表会を開催し安全性を高めたモバイルバッテリーの新製品を発表した。燃えにくい準固体電池の採用やTFT液晶パネルによる状態表示など独自の技術を詰め込んでいる。8月中旬からドン・キホーテや全国の家電量販店などで順次発売する見通しだ。
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次世代電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」。その量産化を後押しする新技術が発表された。三菱マテリアルは、高い発電効率を実現する電子輸送層向けインクのサンプル提供を開始した。
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西江大学校と自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学の研究グループは、次世代電池用の固体電解質中で、リチウムイオンが動く仕組みを分子レベルで解明した。これにより、リチウムイオンの移動は周囲の陰イオンがつくるイオンゲージの協同的な再配列によって起こることが判明した。
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東北電力と倉元製作所は2026年7月17日、ペロブスカイト太陽電池の性能評価を開始すると発表した。
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