ムードメーカー、ミスタをイメージした「SBPY107」は、彼のトレードマークである「拳銃」がモチーフ。インデックスは薬きょう、サブダイヤルは弾倉、そして1時から7時までのインデックスは、彼のスタンドをイメージした「No.1」から「No.7」表記。もちろん「No.4」は存在しない。
チームの頭脳だったパンナコッタをイメージした「SBPY105」は、彼のスタンドの模様を文字盤にあしらった。上品な紫(ラベンダー)が基調のカラーリングで、金色を差し色に使っている。
ナランチャの名前の由来でもある「オレンジ」色を差し色に使った「SPBY109」。9時位置のサブダイヤルはレーダーサイトをイメージしている。残念ながら、二酸化炭素を検知することはできない。
オールブラックのカラーリングでアバッキオのクールさをイメージしたのが「SBPY111」。インデックスには、彼のスタンドをイメージしてデジタル表示のような書体のアラビア数字を使う。また9時位置のサブダイヤルには頭文字の「A」をあしらった。
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