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» 2008年07月22日 20時10分 UPDATE

仕事耕具:20種類で文書を管理 エレコムの「背ラベル」

エレコムが発売するラベルシール「背ラベル」は、ファイルボックス用やクリアファイル用など、用途に合わせて20種類を用意する。

[杉本吏,ITmedia]

 エレコムは8月上旬、オフィスの文書管理のためのラベルシール「背ラベル」を発売する。ファイルボックス用、クリアファイル用、文書フォルダ用、文書ファイル用など、サイズとレイアウトの異なる20種類を用意する。価格はA4サイズ版が1050円、はがきサイズ版が472円。

ts_1.jpgts_2.jpg (左)ファイルボックス用のEDT-TBシリーズ。63×135ミリと63×67ミリの2タイプ (右)クリアファイル用のEDT-TCFシリーズ。2つ折りタイプで、ファイルのインデックスにも使える

ts_3.jpgts_4.jpg (左)文書フォルダ用のEDT-TFLシリーズ。2つ折りタイプで、クリアファイル用よりも細長い (右)文書ファイル用のEDT-TFシリーズ。ファイルサイズや厚みによって選べるよう、7種類を用意

 エレコムのWebサイトからダウンロードできるWindows用ラベル作成ソフト「エレコムらくちんプリント」を使ってレイアウトし、インクジェットプリンタやレーザープリンタで印刷する。エレコムらくちんプリントは無料でダウンロードできるが、アンケートに答える必要がある。同ソフトで使える画像やイラスト、文字など1000種類以上のプリント素材も、無料でダウンロードが可能だ。

ts_5.jpg 裏面を特殊加工しており、下地が透けない

 ラベルははがす際にもノリの跡が残らずきれいにはがせるため、文書ファイルなどを再利用できる。また、ラベルの裏面を特殊加工しており、文字が書かれた部分に重ねて貼っても下地が透けない。

 ラベルサイズはA4サイズ版が12種類で、はがきサイズ版が8種類。はがれにくいように、いずれも角が丸くなっている。はがきサイズ版は、手書きでも使いやすいように枠線が印刷されている。

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