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» 2010年05月19日 11時44分 公開

仕事耕具:1年間使ってなくても書ける――プラチナ萬年筆が新構造の万年筆

プラチナ萬年筆は、1年間キャップをしたまま使わなくてもスムーズに書ける万年筆「プレジール」を発売。新構造のキャップを採用し、インクが乾燥して消失する量も大幅に改善したという。

[鷹木創,Business Media 誠]

 プラチナ萬年筆は、1年間キャップをしたまま使わなくてもスムーズに書ける万年筆「プレジール」を5月20日に発売する。価格は1050円。

 プラチナ萬年筆によると、「ボールペンなど、長期間使用しないと書けなくなる。万年筆は特にこの点が弱点であり、日常的に使う事をおすすめしている」という。今回のプレジールでは、こうした書けなくなるストレスを解消するため、新しいパーツ構造をキャップ内部に導入。1年間の実証実験を経て商品化した。

 新構造により、インクが乾燥して消失する量も大幅に改善。「たまにしか使わないけどインク詰まりが心配」と万年筆の使用をためらっていた人にもお勧めできるという

 外装にはアルミ軸を採用し、特殊アルマイト加工を施した。軸色はブラック、ピンク、バイオレット、グリーン、ブルー、イエロー、レッドの7色。ペン先は細字と中字の2種類を用意した。サイズは142.5×15ミリ(全長×最大径)、重さは約15.4グラム。

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