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» 2013年09月10日 17時30分 UPDATE

仕事耕具:キングジム、ペンをノートそのものに差し込める「PENMO」

ノートに何かを書きたいのに筆記具が見当たらない。ペンホルダーが一体化したノート「PENMO(ペンモ)」はそんな困ったの解消を目指して生まれた新しいノートだ。

[Business Media 誠]

 キングジムは、ノート自体にペンを差し込んで持ち運べる「PENMO(ペンモ)」を11月15日に発売する。ツインリングノートが682円〜、無線綴じノートが252円〜。初年度に100万冊の販売を目指す。

PENMO PENMO(出典:キングジム)
PENMO

 ノートに何かを書きこもうとした際に、ペンを持ち合わせておらず、結果として書きたいときに書けずに困ったという経験はないだろうか? PENMOは、このような“困った”を解消したいというところから生まれたノートだ。2013年8月に放送されたNHK番組「仕事ハッケン伝」で俳優の満島真之介さんが「世の中にないノートを作れ」というミッションを受け、開発に取り組んでいた様子をみた読者もいるかもしれない。

 ツインリングノートは、表紙の一部がペンホルダーになっていて、ペンを直接ノートに差し込めるようになっている。A5サイズ(682円)とB5サイズ(840円)の2種類ともに5ミリの方眼仕様で、表紙カラーは黒、白、青、オレンジの4色を用意する。

 無線綴じノートは、背表紙部分に布製のペンホルダーが付属する。サイズはA5(252円)とセミB5(262円)で、ともに6.5ミリの横罫線仕様。ペンホルダー部分は黒、赤、オレンジ、黄、緑、青の6色展開だ。

PENMOPENMO (左)ツインリングノート(右)無線綴じノート(出典:キングジム)

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