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» 2014年06月16日 14時30分 UPDATE

Biz.Hacks:SOHOや中小企業で使えるオンライン帳票作成サービスを試す(見積オンライン編) (1/2)

SOHOや中小企業に向いた、請求書や見積書などの帳票をオンラインで作成できるサービスが増えつつある。今回はその中の1つ「見積オンライン」を紹介する。

[山口真弘,Business Media 誠]

 「見積オンライン」は、見積書や請求書をオンラインで作成できるサービスだ。基本は有料サービスだが、無料で最大6カ月試用できるコースが用意されており、見積書・概算見積書および請求書の作成をそれぞれ8枚まで試すことができる。

見積オンラインのいいところ

  • ポップアップするテンキーでマウスだけの入力可能
  • セキュリティと実用性のバランスがいい
  • 承認依頼や管理者権限など法人向け機能が充実

見積オンラインの課題

  • 郵送には対応していない

見積オンライン 「見積オンライン」トップページ。無料プランは6カ月限定で、かつユーザーは1名、見積書および請求書の累計登録数は8枚という制限がある
見積オンライン 登録に必要なのは姓名、メールアドレス、パスワードの3つ。GoogleアカウントもしくはFacebookアカウントも利用できる
見積オンライン ホーム画面には直近の帳票の作成状況のほか、見積実績の月別グラフ、サービスからのお知らせなどが表示される
見積オンライン 帳票作成の前に得意先および自社の情報を入力しておくと以降の作業がスムーズになる。口座名義は半角カナで入力しないとエラーが出るのがややマイナス
見積オンライン 見積書の作成画面。テンプレートを選んで得意先や見積日、番号などを入力し、ステータスなども設定する
見積オンライン 続いて品名を入力する。品番を保存しておきマスターから呼び出すこともできる。消費税はもちろん源泉税にも対応する
見積オンライン 完成した見積書を一覧から参照し、編集や複写、プレビューやPDFのダウンロードを行える。見積書から請求書を発行することも可能だ。郵送やFAXなどの機能は用意されていない
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