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» 2014年07月07日 11時00分 UPDATE

Biz.Hacks:SOHOや中小企業で使えるオンライン帳票作成サービスを試す(MakeLeaps編) (1/2)

SOHOや中小企業に向いた、請求書や見積書などの帳票をオンラインで作成できるサービスが増えつつある。今回はその中の1つ「MakeLeaps」を紹介する。

[山口真弘,Business Media 誠]

 「MakeLeaps」は、見積書や請求書、納品書などの帳票をオンラインで作成できるサービスだ。作成した帳票は郵送にも対応するほか、Evernoteとの同期機能など、特徴的な数々の機能を備えることが特徴だ。基本的には月額1780円からの有償サービスだが、登録後30日間は全機能を無料で利用できるほか、それ以降も機能制限付きで無料で利用できる。

MakeLeapsの良いところ

  • 見積書、発注書、納品書、請求書、領収書が作成できる
  • 郵送(1通199円)にも対応
  • データエクスポートやEvernoteとの連携が可能

MakeLeapsの課題

  • 帳票テンプレートにもう少しバリエーションがほしい

MakeLeaps 「MakeLeaps」トップページ。最初の30日間はトライアルで全機能が使え、その後ユーザー数やクライアント数などに制限のある無料プランへと移行される
MakeLeaps 入力が必要なのは姓、名、メールアドレス、ユーザーID、パスワードとやや多め。メールアドレスでのログインに対応していないのがややネック
MakeLeaps ホーム画面。売掛金の管理機能が用意されており、入金状況や前年度との売上の対比がグラフで表示できる。帳票を作成するには左列の一覧の隣にある矢印マークをクリック
MakeLeaps 自社情報はあらかじめ登録しておくとスムーズ。ロゴや社判も登録できる
MakeLeaps 帳票の作成を行うには、まずクライアント情報を登録する。いったん登録すれば次回からプルダウンで選択できる。部門名や担当者の肩書も登録できるのは重宝する
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