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» 2018年12月06日 15時43分 公開

「CROSS THE BORDER」:「プルーム・テック」限定デザインバッテリーに“白色バージョン”登場 (1/2)

「Ploom TECH」の限定デザインバッテリー「CROSS THE BORDER」シリーズに、白をベースカラーにした新商品10種類が追加される。黒がベースカラーのものと同様、海外の5つの主要都市をモチーフにしたデザインを施した。希望小売価格は1500円(税込)。

[ITmedia]

 JT(日本たばこ産業)は12月10日に、加熱式たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の限定デザインバッテリー「CROSS THE BORDER」シリーズから、白をベースカラーにした新商品10種類を発売する。「国境を越える」をテ―マに、アムステルダムやベルリンなど、海外の5つの主要都市をモチーフにしたデザインを施したもので、希望小売価格はいずれも1500円(税込)。

photo 「CROSS THE BORDER」シリーズの“白色バージョン”(=ニュースリリースより)

 12月3日に白くカラーリングしたバッテリーを発売したことに合わせた。ECサイト「Ploomオンラインショップ」のほか、全国の専門店「Ploom Shop」18店舗、JTが協賛する喫煙所6店舗などで取り扱う。

 デザインは黒がベースカラーのものと同様だが、「バッテリーの色が黒から白に変わったことで、受ける印象は大きく異なる」としている。

 モチーフにする都市は、アムステルダム(オランダ)、ベルリン(ドイツ)、コペンハーゲン(デンマーク)、ソウル(韓国)、トロント(カナダ)の5カ所。各都市のモチーフを大胆な柄で表現した「CTB-BOLD EDITION」と、シンプルなラインで構成した「CTB2-DETAIL EDITION」 を5種類ずつ展開する。

 各都市のイメージカラーは、アムステルダムが水色とオレンジ色、ベルリンが黄色と濃い青色、コペンハーゲンがベージュ色とオレンジ色、ソウルが緑色と紫色、トロントが薄い赤色と濃い赤色――となっている。

photo 取り扱っている実店舗(=ニュースリリースより)
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