速報
2005/07/21 08:41 更新

Firefoxの「Greasemonkey」拡張、脆弱性修正のアップデート
Firefoxの人気拡張機能Greasemonkeyに深刻な脆弱性が発見され、修正バージョンが公開された。ただし完全な修正版は次のリリースとなる。
Firefoxブラウザの拡張機能「Greasemonkey」に脆弱性が見つかり、これを修正したバージョン0.3.5がこのほど公開された。
GreasemonkeyはJavaScriptを使ってWebページの表示をカスタマイズできるFirefox用の拡張機能。スクリプト格納サイトを通じて幅広い人気サイト用のスクリプトが多数提供されている。
Mozillaのアドオンサイトに掲載された情報によれば、バージョン0.3.5ではGreasemonkeyの深刻な脆弱性に対処した。これを悪用されると攻撃者がユーザーのHDDにあるファイルを読むことができてしまうという。
ただ、完全な修正は次のリリースになる予定だという。現段階では「GM_*」APIがすべて削除されており、これを使ったユーザースクリプトが機能しなくなっているという。
[ITmedia]
Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


かつての日本の成功体験はもう通じない
MONOist執筆陣×PTC対談企画 好評の第2弾
IBM スマートなモノづくり PLMフォーラム








世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:利用契約の検討――グローバルクラウドで失敗しないために(前編)
IT投資の新方程式:「Twitter使ってます」――現役MS社員が“社員力”を語る(前編)
産業構造を変えるか:「住宅クラウド」の衝撃
オルタナティブな生き方 栗原進さん:ネットでリアルを楽しくしたい
最強最速アルゴリズマー養成講座:トップクラスだけが知る「このアルゴリズムがすごい」――「探索」基礎最速マスター