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» 2007年11月15日 18時55分 UPDATE

アズジェント、セキュリティポリシー順守の自己点検ツールを機能強化

アズジェントは、コンプライアンスのセルフチェックツールの新版「M@gicPolicyQUICK Version3.2」を販売開始した。

[ITmedia]

 アズジェントは11月15日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のセルフチェックツールの新版「M@gicPolicyQUICK Version3.2」の販売を開始した。情報セキュリティ以外のフレームワークに対応したのが特徴。

 M@gicPolicyQUICKは、企業内セキュリティポリシーのPDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルの中で問題の洗い出しやチェック項目の配信を行い、情報セキュリティの対応状況を確認、改善する自己点検ツール。ISMS規格「ISO/IEC 27000」シリーズに対応する。

 新バージョンでは、セキュリティ特有の名称を汎用的な名称に変更すると同時に、チェック項目の追加・削除を任意に行えるようにすることにより、内部統制(J-SOX)や環境保全(ISO 14000)、品質管理(ISO 9000)、業務改善や社内改善といった汎用的な「カイゼン」など、セキュリティ以外の分野に対応した。また、不適合改善タスクの指示や外部監査の入力といった機能の追加、チェック項目配信計画の自動化、部門ごとの状況リポートへの対応が図られた。

 M@gicPolicyQUICKは、Windows 2000 Server/Server 2003+PostgreSQL 8.1.10またはSQL Server 2000/2005などの環境で稼働する。価格は100ユーザーで88万円。

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