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» 2008年08月04日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:AC配電とDC配電、本当に効率が良いのはどちらか?

DC配電方法とAC配電方法の効率に関して、空調に必要な電力と総電力消費量への影響を含め、さまざまな分析を用いて説明する(提供:APCジャパン)。

[PR/ITmedia]

 データセンターの効率向上を追求することにより、データセンターにおける電力および空調の技術革新への機運が高まった。エネルギー効率改善の一案として広く議論されているのが、データセンターの配電システムを従来のACからDCに変換することだ。

 データセンターにおける現実的に使用可能な配電方法には、基本的なAC配電2種類とDC配電3種類の合計5種類がある。一般的に指示されているように、5種類のうち2種類の配電方法で優れた電力効率が得られている。データセンターの電力技術に大きな変革がない限り、この2種類のいずれか一方が、今後のデータセンターにおける配電方法の大勢を占める可能性が高いと予想される。

 このホワイトペーパーでは、それぞれの配電方法の効率とその影響について比較し、電力消費にどのように貢献するかを説明するとともに、今後の展望についても触れる。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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