ニュース
» 2009年11月10日 09時04分 UPDATE

Snow Leopardの更新版リリース、40項目以上の脆弱性に対処

AppleはMac OS Xの更新版となる「セキュリティアップデート2009-006」「Mac OS X v10.6.2」をリリースした。

[ITmedia]

 米Appleは11月9日、Mac OS Xの更新版となる「セキュリティアップデート2009-006」「Mac OS X v10.6.2」をリリースした。多数の深刻な脆弱性に対処している。

 アップデートの対象となるのはMac OS X 10.5と、Mac OS X 10.6の「Snow Leopard」。Appleが同日公開したセキュリティ情報によると、Apacheなどのサードパーティーアプリケーションや、メディア再生ソフトのQuickTimeなどに存在する40項目以上の脆弱性に対処した。

 脆弱性の中には、悪用されるとアプリケーションが突然終了したり、任意のコードを実行されたりす恐れのある深刻なものも多数ある。これらの問題を解消した更新版は、Macのシステム環境設定の「ソフトウェアアップデート」、または「サポートダウンロード」のページを通じて配布している。

企業向け情報サイト「ITmedia エンタープライズ」へ

過去のセキュリティニュース一覧はこちら

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ