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» 2009年11月25日 16時46分 UPDATE

チェック・ポイント、5万種のアプリを識別するセキュリティ機能を提供

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、FaceTime Communicationsが持つ5万種以上のアプリケーションデータベースを利用したセキュリティ制御機能を2010年に提供する。

[ITmedia]

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは11月25日、アプリケーションの利用を制御するセキュリティ対策機能を2010年中に提供すると発表した。このほど買収したFaceTime Communicationsのアプリケーションデータベースを活用する。

 FaceTime Communicationsは、5万種以上のアプリケーションデータベースを保有していた。チェック・ポイントはアプリケーションの使用状況を詳細に把握する制御機能を新たに開発し、FaceTime Communicationsのデータベースと統合することで、管理者が不正なアプリケーションの利用を効率的に制限できるようにする。

 同社では「Software Blade」という機能拡張が容易なセキュリティアーキテクチャを展開しており、新機能はSoftware Bladeの一つのメニューとして2010年初頭に提供する計画。価格などは未定としている。

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