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» 2011年03月09日 16時09分 UPDATE

Apple、Mac OS X向けのJavaアップデートを公開

Mac OS X向けのJavaアップデートでは、Javaを最新バージョンに更新して深刻な脆弱性に対処した。

[鈴木聖子,ITmedia]

 米Appleは3月8日(米国時間)、Mac OS X向けにJavaのアップデートを公開した。Oracleが2月にリリースした最新版のJavaに更新し、深刻な脆弱性を修正している。

 アップデートはMac OS X 10.6.6と10.5.8が対象。「Java for Mac OS X 10.6 Update 4」と「Java for Mac OS X 10.5 Update 9」で、それぞれJavaを最新バージョンの1.6.0_24に更新した。これまでのJava 1.6.0_22には多数の脆弱性があり、不正なJavaアプレットを使って任意のコードを実行される恐れがあった。

 また、Mac OS X 10.5向けのアップデートには、Java 1.5.0_26からJava 1.5.0_28への更新も盛り込まれている。

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