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» 2012年01月16日 07時30分 UPDATE

Oracle、データベースなどの定例アップデートを予告

Oracleの定例アップデートは米国時間の1月17日に公開される予定で、データベースやミドルウェアなどを対象に、合計78件の脆弱性に対処する。

[鈴木聖子,ITmedia]

 米Oracleは、データベースやミドルウェア、アプリケーション製品を対象とする定例クリティカルパッチアップデートを米国時間の1月17日に公開する。

 同社にの予告情報によると、今回のアップデートでは合計78件の脆弱性修正を予定している。対象となるのはOracle Database、Fusion Middleware、E-Business Suite、Supply Chain Products Suite、PeopleSoft Products、JD Edwards Products、Sun Products Suite、Oracle Virtualization、MySQLの各製品。

 これとは別に、Java SEの定例クリティカルパッチアップデートは2月14日に公開を予定している。

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