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» 2012年08月20日 12時05分 UPDATE

富士通、「Interstage Application Server」の最新版を発売

新たにjQuery Mobile 1.1.1やJava SE 7を利用したアプリケーション開発に対応する。

[ITmedia]

 富士通は8月20日、アプリケーションサーバソフトウェア製品の最新版「Interstage Application Server V11」を発売した。31日以降に順次出荷を開始する。

 最新版ではスマートデバイス向けのアプリケーション開発フレームワークの「jQuery Mobile 1.1.1」やJavaの最新版の「Java SE 7」に対応。スマートフォンやタブレットに最適化したユーザーインタフェースを持つアプリケーション開発が行えるほか、Java SE 7では例外処理やリソース解放処理などを簡潔に記述できることから、Java SE 6より開発生産性が30%向上するという。また製品の導入、構築が短時間でできる「スマートセットアップ」も提供する。

 主な製品ラインアップと価格は、「Enterprise Edition V11」が280万円(税別、プロセッサライセンス)から、「Web Server Express V11」が12万円(同)から。クラウドサービス利用では同社のFGCP/S5サービスの場合で「Interstage Application Server Standard-J Edition」が月額2万7500円(税別)、「Interstage Web Server Express」が月額6000円(同)、Windows Azureの場合で「Interstage Application Server Javaアプリケーション実行基盤」が8250円(150時間利用)となっている。

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富士通 | Interstage | Javaアプリ | jQuery


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