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「富士通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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研究開発の最前線:
富士通の新CTOが語る5つの技術的強み、インドなど海外研究拠点も新設予定
富士通は2021年10月12日、同年7月に富士通 執行役員専務 CTOに就任したヴィヴェック・マハジャン氏による技術戦略説明会を開催した。取り組みを強化する5つの技術的重点領域を紹介するとともに、インドとイスラエルに新しい研究拠点を開設する計画についても言及した。(2021/10/14)

DXに向けたデザイン思考の教科書、富士通がオンラインで公開
富士通は、デザイン思考のテキストブックを公開した。同社のノウハウと、イタリアのミラノ工科大学デザインスクールPOLI.Designの研究成果などをまとめた。富士通がこれまで世界中で実践してきた10件の取り組みも掲載されている。(2021/10/13)

電子ペーパー端末「QUADERNO」がアップデート ペン描画機能を拡充
富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー端末「QUADERNO」の機能アップデートを発表した。(2021/10/12)

3D CADや設計者CAEを定着化 さらに高度CAEへステップアップ:
PR:デジタルエンジニアリング実現に向けた設計開発業務のDX推進
いかにしてデジタルエンジニアリングを実現していくかに悩む設計現場は多いが、製造装置メーカーのAIメカテックでは、富士通の「COLMINA 設計製造支援 iCAD SX」「COLMINA CAE 設計者向け構造解析」「Altairシミュレーションソフトウェア」を導入し、設計業務でのDXを着実にステップアップしている。(2021/10/8)

「LIFEBOOK」「ESPRIMO」にWindows 11モデルが登場 “ハイリテラシーユーザー”向けも
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)の個人向けPCにWindows 11プリインストールモデルが登場する。基本的には既存モデルのOSとOfficeスイートのバージョンをアップした格好だが、注目すべき新機能も搭載される。(2021/10/5)

もっと大きなことをしたい 独自性は堅持する――FCCL大隈社長インタビュー
2021年4月、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)の社長が交代した。FCCLの発足以来社長を務めてきた齋藤邦彰氏からバトンを受け継いだのは、Lenovo出身の大隈健史氏だ。PC USERでは、大隈社長にインタビューする機会を得た。その模様をお伝えする。(2021/10/5)

大阪大と富士通、共同研究部門新設:
誤り耐性量子コンピュータの研究開発体制を強化
大阪大学と富士通は、大阪大学の「量子情報・量子生命研究センター(QIQB)」内に、両者の共同研究部門として「富士通量子コンピューティング共同研究部門」を設置した。誤り耐性量子コンピュータの実現に向けて、研究開発体制を強化するのが狙い。(2021/10/5)

富士通、AIで船舶の衝突リスクを予測するサービス 22年3月までに製品化へ
富士通が船舶同士の海上での衝突リスクを予測するAIを開発し、実証実験の結果、有効性を確認したと発表した。2022年3月までにサービスとして正式に提供する方針。これまで危険回避に関する情報提供は「運用管制官」の経験や技量に依存していたという。(2021/9/28)

利用者数や通信量の急増にも対応:
富士通、仮想デスクトップサービス群「FJDaaS」を提供開始
富士通は、仮想デスクトップサービスの新ブランド「FJDaaS」を立ち上げ、「Azure Virtual Desktop」を利用するパブリッククラウド型VDIの新サービスを開始。富士通のクラウドから提供する2つのプライベートクラウド型VDIも刷新し、併せて提供する。(2021/9/10)

富士通、化学構造式で検索できる特許検索サービス発売 「5日かかった検索業務を1日で」
化学分野に特化した特許検索サービスを富士通が発売。AIを活用し、長い文章や化学構造式でも検索できるのが特徴。実証実験では、従来5日かかった検索業務を1日に短縮できたという。(2021/9/8)

富士通、VESAマウントにも対応した法人向けミニデスクトップ「ESPRIMO G5011/G」など3製品
富士通は、シリーズ最小となる小型筐体を採用した法人向けミニデスクトップPC「ESPRIMO G5011/G」など計3製品を発表した。(2021/9/7)

「紹介会社“以上”」の成果:
富士通のDX人材不足を、リファラル採用が救った! 2つの理由
人材不足にあえぐのは、誰もが知る大企業とて例外ではない。富士通もまた人材の獲得に苦慮し、特にDX人材を十分に獲得できずにいた。そんな中で始めたリファラル採用が、3年間で100人以上の入社に結びついている。(2021/9/2)

産業界が“量子技術”の協議会を正式発足 東芝、NEC、富士通など24社が加盟
東芝やNEC、富士通などは量子コンピュータをはじめとする量子技術の産業応用を検討する業界横断型の「量子技術による新産業創出協議会」(Q-STAR)を正式に設立した。金融や商社、印刷などの業界から24社が設立メンバーに名を連ねた。(2021/9/1)

富士通「FMV」シリーズ搭載のAIアシスタント「ふくまろ」がアップデート
富士通クライアントコンピューティングは、富士通製PC「FMV」シリーズに搭載しているAIアシスタント「いつもアシスト ふくまろ」のアップデートを実施した。(2021/8/31)

製造マネジメントニュース:
「デジタルマッスル」が強い企業ほど変化に効果的な対応、DX調査のレポート
富士通は2021年8月20日、グローバルで進むDX(デジタルトランスフォーメーション)の実態把握を目的とした調査の分析結果をまとめた「Fujitsu Future Insights グローバル・デジタルトランスフォーメーション調査レポート 2021」を公開した。(2021/8/26)

がん患者1万人のデータを分析、「低栄養」の予測AI構築へ 富士通や大塚製薬が共同研究
大塚製薬工場は国立がん研究センターなど3組織と共同で、栄養素の摂取量が必要量よりも少ない「低栄養」(栄養不足)のリスクをAIで予測するサービスの共同研究を始めると発表した。(2021/8/24)

Weekly Memo:
日本のIT投資、いち早く回復する業界はどこか――富士通、NEC、NTTデータの受注状況から見えた明暗
コロナ禍が長引き、各産業分野への打撃も尾を引く中、その回復状況のバロメーターともいえるIT投資がどう推移するかが注目される。日本を代表する大規模なIT事業者3社による四半期決算発表からは、業種別の回復傾向が少しずつ見えてきた。(2021/8/23)

組み込み開発ニュース:
光通信用の次世代大容量集積デバイスを共同開発へ
古河電気工業と富士通オプティカルコンポーネンツは、光通信用の次世代大容量集積デバイスの製品開発で連携する。また、アジア地域において、両社の製品を組み合わせたトランシーバーソリューションを提供する。(2021/8/23)

オープンな5G市場の実現に向け:
ポスト5G基地局装置の相互接続性検証技術を開発へ
NECと富士通は、ポスト5G(第5世代移動通信)に対応する基地局用装置(O-RAN仕様準拠)間の相互接続性検証に必要となる技術の開発を、英国(NEC)と米国(富士通)のラボで始める。(2021/8/24)

FCCL、学習用PC購入者に5000円をキャッシュバックするキャンペーン
富士通クライアントコンピューティングは、学習用PC購入者に5000円をキャッシュバック「学習用パソコンキャッシュバックキャンペーン」を開始する。(2021/8/18)

富士通製ツール「ProjectWEB」への不正アクセス調査、129組織での情報流出が判明 「正規のIDとパスワードでログインされた」
富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」を導入していた官公庁などから情報が流出していた問題で、計129組織から情報が流出していたことが明らかになった。第三者が同ツールの脆弱性を突き、正規のID・パスワードを不正に取得し、ログインしていたという。(2021/8/12)

第2世代に進化して大幅パワーアップ!:
E Ink電子ノート「QUADERNO(クアデルノ)」をライバル製品と比較した
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)のE Ink電子ノート「QUADERNO」が第2世代に進化した。A5版(10.3型)とA4版(13.3型)のラインアップから、前者を試してみた。(2021/8/11)

人工知能ニュース:
時系列データにおける異常判定の要因を特定するAI技術を開発
富士通とInriaは、TDA技術をベースとし、時系列データにおいて異常状態を判定した要因を特定するAI技術を開発した。脳波の実データによるせん妄検出に使用したところ、時系列データの波形の特徴がせん妄状態に生じるSlowing現象と一致した。(2021/8/6)

「ジョブ型」とは結局何か?:
「日本版ジョブ型雇用」の現在地 日立、富士通、ブリヂストンなど【まとめ読み】
「ジョブ型」とは結局何か? 日本でジョブ型の導入を進める7社の事例を通して、「日本版ジョブ型雇用」の現在地を探る──。(2021/8/5)

運用担当者の負荷を大幅に軽減:
PR:面倒で手間のかかる「Windows Update」対応から解放するための秘策――富士通エフサスが導入した仕組みとは
ITシステムの構築運用を通じて顧客のビジネスを支える富士通エフサスは、一部の個別業務システムにおいて、複数拠点にまたがるWindows Updateの作業に課題を抱えていた。同社はどのようにしてこの課題を解決したのか、その取り組みとは。担当者に詳細を伺った。(2021/8/13)

古河電工とFOCが強み生かす:
次世代の大容量光通信用デバイス開発で2社が連携
古河電気工業と富士通オプティカルコンポーネンツは、次世代の大容量光通信に向けた集積デバイス開発を、連携して行うことで合意した。(2021/8/2)

CAEニュース:
オートノマスメッシング熱流体解析プログラムが「富岳」で正常動作
IDAJと富士通は、スーパーコンピュータ「富岳」と「PRIMEHPC FX1000」で、大規模かつ高精細な解析が高速に実行できることを実証するプロジェクトに参加した。動作検証や性能チューニングは、Convergent Scienceの「CONVERGE」で実施した。(2021/8/2)

組み込み開発ニュース:
車載規格AEC-Q100グレード1に準拠、4MビットFRAMの量産開始
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、車載規格AEC-Q100グレード1に準拠した4MビットFRAM「MB85RS4MTY」の量産を開始した。+125℃動作に対応した不揮発メモリで、ADASや高性能産業用ロボットに適する。(2021/7/20)

富士通PC 40周年企画の第1弾:
FCCLがモバイルキーボード「LIFEBOOK UH Keyboard」をクラウドファンディングに出品 出資を募る
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が投入を予告していたモバイルキーボードがクラウドファンディングのプロジェクトとして発売された。早期購入で最大30%(複数個セットは35%)の割引を受けられる。(2021/7/15)

マイナス成長する市場が目立つ:
売上額トップは富士通、成長率が高いのはアクセンチュア IDCが国内ITサービス市場の売り上げランキングを発表
IDC Japanは、国内ITサービス市場について、2020年のベンダー売り上げランキングを発表した。トップは富士通。2位はNTTデータで、前年の3位から順位を上げた。対前年比売り上げ成長率が最も高かったのは、アクセンチュアだった。(2021/7/14)

富士通クライアントコンピューティング、15.6型ノート「LIFEBOOK AH」にCeleron搭載の下位モデルを追加
富士通クライアントコンピューティングは、同社製15.6型ノート「LIFEBOOK AH」シリーズのラインアップにCeleron搭載の下位モデルを追加した。(2021/7/13)

製造ITニュース:
生産準備業務のデジタル化支援ツールの最新版を発売
富士通は、デジタルプロセスが開発した、製造業向けの生産準備業務デジタル化支援ツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA デジタル生産準備 VPS」シリーズの最新版を発売した。(2021/7/12)

富士通クライアントコンピューティング、PC買い替えをサポートする「トリプルアシストキャンペーン」を開始 9月30日まで
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、PCの買い替えを検討中のユーザーに各種サポートを提供する「トリプルアシストキャンペーン」を発表した。(2021/7/9)

AEC-Q100グレード1に準拠:
4MビットFRAM追加、125℃対応で1.8〜3.6V動作
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、動作温度範囲が最大125℃で車載グレードに準拠した4MビットFRAM「MB85RS4MTY」の量産を始めた。(2021/7/8)

製造業IoT:
スマート工場のノウハウをサブスクで、富士通がCOLMINAサブスクサービスを開始
富士通は2021年6月から、新たに製造業向けのDXソリューション基盤として展開する「COLMINA(コルミナ)」のサブスクリプションサービスを開始した。2017年から「モノづくりデジタルプレース」として展開してきた「COLMINA」だが、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みの裾野が広がるフェーズに入る中、新たな提供体制を用意することで中堅以下の製造業などへの提供を狙う。(2021/7/2)

製造IT導入事例:
富士通とリコー、工場全体の生産状況を可視化するシステムを共同開発
富士通とリコーは、工場可視化ソリューションを活用した工場全体生産状況可視化システムを共同開発した。リコーの沼津事業所内のケミカル工場で、既に本稼働を開始している。(2021/7/1)

開発競争は激化へ:
スパコン「富岳」が3期連続で4冠達成
富士通は2021年6月29日、同社と理化学研究所(理研)が共同開発したスーパーコンピュータ(スパコン)「富岳」が、世界のスパコン関連ランキングにおいて、「TOP500」「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)」「HPL-AI」「Graph500」の全てのベンチマークにおいて第1位を獲得したと発表した。(2021/6/30)

富岳4冠はSDGsに貢献できる証し 理研と富士通が会見
理化学研究所と富士通は29日、共同開発したスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」が、スパコンの性能を競う4つの世界ランキングで首位となったことを受けて、合同で記者会見を行った。4冠は富岳が社会課題の解決に貢献できるスパコンである証しだと自信を示した。(2021/6/30)

製造ITニュース:
2位と大幅な性能差で首位獲得、「富岳」がスパコン性能ランキングで3期連続4冠
富士通は2021年6月28日、スーパーコンピュータの性能に関するランキング「TOP500」「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」の4つで、理化学研究所と共同で開発したスーパーコンピュータ「富岳」が3期連続で世界第1位に選出されたと発表した。(2021/6/30)

4冠を達成:
スパコン「富岳」3期連続世界一 「京」超える
理化学研究所と富士通は28日、共同開発したスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」(神戸市)がスパコンの計算性能を競う4つの世界ランキングで1位になったと発表した。半年ごとに発表されるランクで、昨年の6月と11月に続き、3期連続で4冠を達成した。(2021/6/28)

2020年の国内エンタープライズインフラ市場は5.4%減、富士通とデルはプラス成長
IDC Japanによると、2020年の国内エンタープライズインフラ市場は、コロナ禍の影響で前年比5.4%減のマイナス成長となったが、ベンダーシェア上位6社のうち、富士通とデル・テクノロジーズの2社はプラス成長となった。その要因とは?(2021/6/25)

インフラ市場はCOVID-19の影響で低迷:
トップ3は富士通、NEC、Dell Technologies IDCが国内エンタープライズインフラ市場のシェアを分析
IDC Japanは、「国内エンタープライズインフラ市場シェア、2020年:SoR、SoE/SoI市場の競合分析」を発表した。2020年の市場規模は対前年比5.4%減の6701億300万円だった。(2021/6/23)

富士通CC、ワコム社製デジタイザを採用した電子ペーパー「QUADERNO」新モデル
富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー端末「QUADERNO」の新モデルを発表した。(2021/6/22)

若者向けモバイルノートPC「LIFEBOOK CH」に直販限定のCore i7モデルが登場 Evoプラットフォーム準拠
富士通クライアントコンピューティングが2020年冬モデルとして発売した「LIFEBOOK CH」。夏商戦に向けて、直販限定でスペックを底上げしたモデルが登場する。合わせて、店頭販売限定だった「モカブラウン」ボディーを一部の直販モデルで選択できるようにする。(2021/6/16)

「フジトラ」の現在地点:
富士通は営業改革で直面した「Excel依存」「強過ぎる営業」などのあるある課題にどう取り組んでいる?
Fujitsu Transformation(フジトラ)の一環である営業改革で直面したさまざまな課題。富士通はどう取り組んでいるのか。(2021/6/9)

HZO強誘電体を4nmまで薄膜化:
東京大ら、低電圧で長寿命の強誘電体メモリを開発
東京大学は富士通セミコンダクターメモリソリューションと共同で、1V以下という極めて低い動作電圧で、100兆回の書き換え回数を可能にした「ハフニア系強誘電体メモリ」を開発した。(2021/6/9)

NISC、サイバー攻撃対応の訓練情報が流出 富士通ツールへの不正アクセスで
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、同センターが実施した、サイバー攻撃訓練への参加者の名前などの個人情報が流出したと発表。富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」への不正アクセスが原因。(2021/6/4)

東芝やトヨタ、富士通など:
量子技術の産業化を加速、日本企業11社が協議会設立
東芝、富士通、トヨタ自動車などの民間企業11社は2021年5月31日、量子技術の研究開発と社会実装の加速を目指す協議会「量子技術による新産業創出協議会」の設立発起人会を開催した。(2021/6/1)

「量子技術」産業応用 東芝、NTT、NEC、日立、富士通などが協議会設立 「技術で勝って産業で負ける」イメージ払拭へ
東芝や日本電信電話(NTT)、NEC、日立製作所、富士通など11社は、量子コンピュータをはじめとする量子技術の産業応用を検討する場として「量子技術による新産業創出協議会」を設立すると発表した。日本企業が横断で産業化に取り組むことで、世界に対しリードしたい考え。(2021/5/31)

富士通製ツールへの不正アクセス問題 加藤長官「関係業務への支障ない」
富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受け、国土交通省や外務省などで情報が流出した問題について、加藤勝信官房長官は「現時点で流出した情報が悪用されたり、政府システムへの不正アクセスなどの被害は確認されていない。関係業務への支障も生じていない」と説明した。(2021/5/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。