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「富士通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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富士通、学習用Windowsタブレット向けの支援サービスを無償で提供
富士通は、学校に導入されるWindowsタブレットの利用に向けたオンライン学習支援サービスを発表した。(2020/8/3)

富士通セミコン MB85RS4MTY:
125℃で動作する車載、産機向け4MビットFRAM
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、最大125℃の高温動作を保証する4MビットFRAM「MB85RS4MTY」を開発した。動作温度−40〜+125℃の範囲で、10兆回のデータ書き換えを保証する。(2020/8/3)

FMVのAIエージェント「ふくまろ」がバージョンアップ ロック画面でも一部の音声操作が可能に
富士通クライアントコンピューティングのAIアシスタント「ふくまろ」がバージョン3.0になった。Microsoft Azureを採用することで音声認識の精度と応答速度を改善した他、画面ロック中に一部の操作を可能とした。(2020/7/31)

arrows 5Gへの「Photoshop Express」統合はどう実現した? 担当者に聞いてみよう
7月30日、富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)としては久しぶりのハイエンドスマートフォン「arrows 5G」が発売された。その特徴の1つとして、アドビの「Photoshop Express」と連携するカメラ機能が挙げられる。その実現に至るまでの経緯をアドビとFCNTの担当者に聞いた。(2020/7/30)

製造ITニュース:
分子シミュレーションソフトの新版、NEB計算やPhonon計算に対応
富士通九州システムズは、Quantum ESPRESSOのNEB計算およびPhonon計算に対応した、分子シミュレーションソフト「FUJITSU Technical Computing Solution SCIGRESS」の新バージョンを発売した。(2020/7/20)

富士通、新会社「富士通Japan」設立 国内事業を再編、システムエンジニア約400人も合流
富士通が新会社「富士通Japan」を10月1日に設立する。事業部門やグループ会社を段階的に統合する他、システムエンジニア約400人を合流させ、国内事業を強化する。(2020/7/17)

高次元データの特徴を正確に獲得:
教師データなしでもAI技術の判断精度を向上
富士通研究所は、教師データなしでも入力データの特徴量を正確に捉えることができるAI技術「DeepTwin(ディープツイン)」を開発した。2021年度中の実用化を目指す。(2020/7/15)

富士通、ペン入力も可能な軽量13.3型コンバーティブルノート「LIFEBOOK UH95/E2」
富士通クライアントコンピューティングは、第10世代Coreプロセッサを採用した13.3型コンバーティブルノートPC「LIFEBOOK UH95/E2」を発表した。(2020/7/14)

富士通、教師データなしでデータの特徴を正確に獲得できるAI技術 世界初
富士通研究所が、教師データなしで通信ログや医療データのような高次元データの特徴を正確に獲得できる技術を世界で初めて開発したと発表した。AIの精度向上が期待できるという。(2020/7/13)

富士通、電子ペーパー「QUADERNO」の機能アップデートを実施
富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー「QUADERNO」のアップデートを発表した。(2020/7/8)

単身赴任も削減:
オフィス半減、8万人テレワーク…… 富士通が働き方を“最適化”、その内容とは?
富士通は、テレワークを中心とした新しい働き方を導入すると発表した。国内のオフィスの規模を2023年3月までに現状の50%程度まで削減。業務のやり方を“最適化”する。新型コロナ感染拡大を機に、オフィス環境や人事制度を含めた変革を加速させる。(2020/7/7)

「通勤という概念なくす」 富士通がオフィス半減、テレワーク全面導入へ その働き方の全容とは?
富士通が2022年度末までにオフィスの規模を半減する。今後は約8万人の国内グループ社員を対象に、在宅勤務を標準とした働き方に移行する。新しい働き方を効率よく運用するために、富士通はどんな取り組みを行うのか。(2020/7/6)

製造ITニュース:
ハイブリッドIT環境に対応するデジタルソリューション群を提供開始
富士通は、ユーザーのDXを支援するソリューション群「FUJITSU Hybrid IT Service」の提供を開始した。「マネージドサービス」「デジタルアプリケーションプラットフォーム」「デジタルインフラプラットフォーム」で構成される。(2020/7/2)

電子ブックレット(製造マネジメント):
NECとシーメンス、IoTで協業/富士通、ローカル5Gの予備免許取得
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年1月から3月にかけて掲載された、製造業のIT関連ニュースをまとめた「製造ITニュースまとめ(2020年1〜3月)」をお送りします。(2020/6/29)

製造ITニュース:
スパコン性能ランキングで日本がトップに、TOP500は「富岳」でGreen500は「MN-3」
2020年6月22日に、オンラインで開催中のHPCの国際会議「ISC2020」で発表された複数のスーパーコンピュータランキングにおいて、日本のシステムが1位を獲得した。TOP500の1位は理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」、Green500の1位はPFNが開発した「MN-3」が入った。(2020/6/24)

「慢心せず、さらに力を引き出す」 スパコン「富岳」世界一、理研理事長らが決意表明 コロナ対策などにフル活用
理研と富士通が共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」が、演算速度など4項目で世界1位に。理研理事長らが記者会見で手応えと展望を語った。新型コロナなどの社会課題の解決に向けて「慢心せず、さらに力を引き出す」という。(2020/6/23)

「京」以来9年ぶりの首位獲得:
スパコン性能で「富岳」が世界1位、初の同時4冠達成
スーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」が2020年6月22日(ドイツ時間)に発表され、理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」が世界1位を獲得した。日本のスパコンが1位となるのは2011年11月に先代の「京」が獲得して以来、9年ぶり。富岳は同日、「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」でもそれぞれ1位を獲得し、世界初の同時4冠を達成した。(2020/6/23)

PR:FMVが「新しい日常」を快適に!──今ならステキな購入特典をプレゼント!
「FMV」シリーズでおなじみの富士通クライアントコンピューティング(FCCL)と、PC USER編集部がコラボレーションして特製の冊子を作りました。気になるその中身とゲットする方法を見ていきましょう。(2020/6/25)

2019年の国内エンタープライズインフラ市場は7130億円規模、ベンダーシェア1位は富士通――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年の国内エンタープライズインフラ市場は前年比4.1%増のプラス成長で、ベンダーシェアの上位6社は、富士通、NEC、HPE、デル、日立製作所、IBMだった。今後は市場の変化を踏まえた適切な戦略と実効性のある戦略遂行上の仕組みが求められるという。(2020/6/17)

富士通、Ryzenモデルも用意した個人向け17.3型ノート「LIFEBOOK NH」など3モデル
富士通クライアントコンピューティングは、17.3型ノートPC「LIFEBOOK NH」シリーズなど計3モデルを発表した。(2020/6/15)

「半世紀分の知見を集約」 富士通、IT基盤の構築サービスを本格化 ハイブリッド/マルチクラウドに対応 売上1兆円目指す
富士通がITインフラの構築・運用サービスを本格化。今夏から新サービス「FUJITSU Hybrid IT Service」を提供する。同社の製品群などから、顧客の要件に適したものを選定・構築する他、ITインフラの運用を代行するマネージドサービスも提供。2022年度に同サービスで売上高1兆円を目指す。(2020/6/11)

医療機器ニュース:
正しい手洗い動作を自動判定する映像認識AI技術を開発
富士通研究所は、カメラで撮影した映像から手洗い動作を認識するAI「行動分析技術 Actlyzer手洗い動作認識」を開発した。厚生労働省が推奨する正しい手の洗い方6ステップの実施と、各ステップで手をこすった回数を自動で認識できる。(2020/6/9)

電機8社決算、コロナ禍でも明暗 IT事業でNEC、富士通好調
電機大手8社の令和2年3月期連結決算が5日、出そろった。(2020/6/8)

富士通、テレワーク/オンライン授業などに対応した支援施策を発表
富士通クライアントコンピューティングは、PCを活用した同社製テレワーク/オンライン授業などに対応する支援施策を発表した。(2020/6/1)

富士通、DX促進に向けてソフトウェアデファインドストレージを販売開始
同社のデータ管理ソリューションは、柔軟なストレージの拡張や管理負荷の軽減、システムのライフサイクル全体を通したコストの削減を実現する。また、ハードウェアに同社のPCサーバを採用すれば、最新の技術を取り入れたストレージ環境を構築できる。(2020/5/29)

富士通「首かけエアコン」を法人向けに提供 着用者の健康を守るリモート管理機能も
着用者の危険が検出されたら、遠隔で温度調節するといった運用が想定されています。(2020/5/29)

富士通研究所とFRDC:
映像認識AI技術で正しい手洗い動作を自動判定
富士通研究所と富士通研究開発中心有限公司(FRDC)は、手洗いが正しい方法で行われたかどうかを自動で判定できる映像認識AI技術「行動分析技術Actlyzer(アクトライザー)手洗い動作認識」を開発した。(2020/5/27)

正しい手洗い判定AI、富士通が開発 食品事業者の手洗い確認を自動化
富士通は、AIを活用してカメラで撮影した映像から正しい手洗いができているかを判定する映像認識技術を開発したと発表した。食品を扱う事業者の手洗い確認を自動化して、手洗いの実施漏れや目視による確認業務の負荷を軽減する。(2020/5/26)

富士通、法人向けノート「LIFEBOOK」新モデルなど計14機種を投入
富士通は、法人向けノートPC/タブレットPCなど5シリーズ計14機種の発表を行った。(2020/5/26)

FAニュース:
高熱伝導性と柔軟性を持つカーボンナノチューブ接着シートを開発
富士通研究所は、最高で100W/mKと極めて高い熱伝導性を持つカーボンナノチューブ接着シートを開発した。柔軟性を備え、安定した形状で加工しやすいため、カーボンナノチューブの放熱材料としての実用化が期待できる。(2020/5/26)

富士通、APU採用のリビング向け15.6型スタンダードノートなど2シリーズを発表
富士通クライアントコンピューティングは、リビング利用に向く15.6型スタンダードノート「LIFEBOOK AH」シリーズなど計2シリーズの発表を行った。(2020/5/20)

富士通、「親指シフトキーボード」の販売終了 40年の歴史に幕
富士通は、同社の親指シフトキーボードや関連商品の販売を終了する。1980年5月に発表した、親指シフトキーボード搭載日本語ワードプロセッサ「OASYS100」以来、40年の歴史に幕を閉じる。(2020/5/19)

富士通の「親指シフトキーボード」が2021年5月をもって終息 関連ソフトも販売終了へ
1980年に誕生した富士通の「親指シフトキーボード」。その販売が2021年5月をもって終息することになった。これに伴い、同キーボードをサポートするワープロソフト「OASYS」とIMEソフト「Japanist」などの販売も順次終了する。(2020/5/19)

Weekly Memo:
富士通とNECのトップはコロナ危機について何を語ったか
コロナ危機に対して、ITベンダーはどう臨もうとしているのか。富士通とNECのトップが決算会見で、相次いで言及した。キーワードは「DX」。両氏は果たして何を語ったか。(2020/5/18)

NVIDIA、データセンター向け新GPU「A100」発表 AI性能はV100の20倍
NVIDIAが、新GPUアーキテクチャ「Ampere」採用のデータセンター向けGPU「A100」を発表。AI性能はV100の約20倍。AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、富士通などが採用を予定している。(2020/5/15)

車載半導体:
125℃の環境下において1.8Vで動作する2MビットFRAM
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、125℃の環境下において1.8Vで動作する2MビットFRAM「MB85RS2MLY」を発表した。リアルタイムなデータ記録が可能で、AEC-Q100 グレード1に準拠することから、ADASなどの先端車載用途に適している。(2020/5/14)

知財ニュース:
富士通、新型コロナの新薬開発支援などに関わる知財4万件を無償開放
富士通は新型コロナウイルス感染症の対策として、同社の保有する知的財産権の一部を無償開放すると発表した。同社が保有する新薬開発の支援や患者の見守りに関わる知財約4万件が対象。(2020/5/13)

富士通、新薬開発の特許技術など4万件を無償開放 新型コロナ対策で
富士通は、新型コロナウイルス感染症対策として、同社が持つ特許権や実用新案権などを無償で開放すると発表した。同感染症の診断や予防に関する研究開発を促す。(2020/5/12)

サブ6GHz帯の2波を束ねたCAを用い:
富士通とQualcomm、3Gbps超のデータ通信に成功
富士通とQualcomm Technologiesは、5G(第5世代移動通信)通信帯域によるキャリアアグリゲーション(CA)を用いて、ピーク通信速度3Gビット/秒(bps)を超えるデータ通信に成功した。(2020/5/12)

富士通とQualcomm、5Gのキャリアアグリゲーションで3Gbps超の高速データ通信に成功
富士通とQualcommが、5G通信帯域でのキャリアアグリゲーションでデータ通信の高速化に成功。5G基地局と5G対応チップセット搭載スマートフォン間でピーク通信速度が3Gbpsを超えたという。(2020/5/8)

組み込み採用事例:
厚み7.6mm、5Gスマートフォンのレファレンスデザインを発表
富士通コネクテッドテクノロジーズは、5Gスマートフォンのレファレンスデザインを発表した。「Qualcomm Snapdragon 865 5G Modular Platform」と3次元実装技術を採用し、Sub-6+ミリ波対応機器で厚さ7.6mmに抑えた。(2020/5/7)

富士通製PC「FMV」付属のAIアシスタント「ふくまろ」がアップデート 顔認識に対応
富士通クライアントコンピューティングは、同社製PC「FMV」シリーズに付属するAIアシスタント「ふくまろ」の最新版を公開した。(2020/4/27)

富士通、JAXAの新スパコン製造へ 「富岳」の技術活用、性能は現行の5.5倍に
理化学研究所と富士通が共同開発するスーパーコンピュータ「富岳」の技術を生かしたシステムで、JAXAが持つ現行システムの約5.5倍となる19.4P(ペタ)FLOPSの倍精度(64bit)演算性能を持つ見込み。(2020/4/22)

車載パワーモジュール用放熱材料などに向け:
「世界初」の高熱伝導CNT接着シートを開発
富士通研究所は、最高100W/mKの高熱伝導性を実現したカーボンナノチューブ接着シートを「世界で初めて開発した」と発表した。電動自動車(EV)向け車載パワーモジュール用の放熱材料などとしての実用化が期待できる。(2020/4/21)

ADASなど先端車載市場向け:
125℃対応の2MビットFRAM、1.8V動作品を追加
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、動作温度が最大125℃の車載向けFRAM製品として、電源電圧1.8Vの2MビットFRAM「MB85RS2MLY」を追加すると発表した。(2020/4/16)

富士通コネクテッドテクノロジーズ:
5G対応スマホ向けレファレンスデザインを開発
富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)は、Qualcomm製「Qualcomm Snapdragon 865 5G Modular Platform」を用いた、Sub-6とミリ波に対応する5Gスマートフォン向けレファレンスデザインを開発した。厚み7.6mmと極めて薄い携帯端末の開発が可能となる。(2020/4/8)

スマート工場やスマート農業の実現に向けた取り組み:
富士通らがローカル5G検証システムを構築 遠隔監視やリモート作業支援の実証実験向け
富士通ネットワークソリューションズと富士通、ケーブルメディアワイワイは、ローカル5G検証システムを構築する。カメラや各種センサーなどを組み合わせて高精細映像をリアルタイム伝送し、遠隔監視やセンシング、リモート作業支援などの実証実験に活用する。(2020/4/7)

富士通コネクテッドテクノロジーズが「5Gスマホのリファレンスデザイン」を開発 米Qualcommとの協業で
富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)が、米Qualcommと協業し、ミリ波対応の5Gスマートフォンのリファレンスデザインを開発した。約5年ぶりのFCNT製ハイエンドスマートフォン「arrows 5G F-51A」にとどまらず、このリファレンスデザインを活用した提案をしていくという。(2020/4/6)

19年4Qの国内パブリッククラウド市場、富士通がGoogleを上回り3位に トップはAWS、2位はマイクロソフト
Synergy Research Groupが、アジア太平洋地域のパブリッククラウド市場に関する調査結果を発表。日本市場のトップはAWS、2位はマイクロソフトだった。3位にはGoogleを上回って富士通がランクインした。(2020/4/6)

政府系クラウドに参入した富士通は、AWSとどう戦うのか? 狙いは「政府共通プラットフォーム」に載らないシステム
富士通が2020年5月から、政府向けクラウド事業に本格参入する。だが、この事業領域では、政府が「政府共通プラットフォーム」にAmazon Web Services(AWS)を採用する方針を固めるなど、外資系クラウドが先行している。こうした中での事業戦略を、富士通に取材した。(2020/4/2)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。