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» 2012年10月12日 14時52分 公開

シマンテック、クラウド環境向けの2つのウイルス対策製品をリリース

クラウドサービス事業者やクラウド構築企業向けに、2種類の「組込み型ウイルススキャンソリューション」を提供する。

[ITmedia]

 シマンテックは10月12日、クラウド環境向けのウイルス対策新製品「Symantec Protection Engine For Cloud Services」と、「同 For Network Attached Storage」を発売した。クラウドサービス事業者やクラウドを構築する企業向けに提供する。

 Symantec Protection Engine For Cloud Servicesは、SMTPメールや携帯メールからWebアクセス、ファイルダウンロード、オンラインストレージのファイル利用などにおけるウイルス対策を提供するという。For Network Attached Storageは、Network Attached Storageに特化したウイルス対策製品で、遠隔地に設置されたストレージなどのセキュリティ対策を強化できるという。

 対応OSはLinuxやSolaris、Windowsなど複数で、for Cloud Servicesではコマンドライン、C/Java/C#などによるSDKも併せて提供する。最小構成での参考価格(税別)は、for Cloud Servicesが年間1160円、For Network Attached Storageが同2320円。

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