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「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

クラウド活用の合理性を検討
「理想のITインフラ」実現のために整理しておきたいクラウド活用のポイント
DXの推進は企業の喫緊の課題だ。そのためには柔軟なITインフラ構築が必要不可欠となる。クラウドサービスが有力な選択肢となり得るが、懸念も多い。兼松エレクトロニクスはどうやってその懸念を解消したのか。(2019/12/6)

「Office 365」「AWS」をどう守る?
「クラウドをもってクラウドを制する」セキュリティ
「Office 365」や「Amazon Web Services」(AWS)といったクラウドサービスの利用が広がっている。それに合わせ、攻撃者はメールを介してクラウドサービスを狙う。企業はどう対処すればいいのか。(2019/12/9)

Microsoft Focus:
北國銀行が勘定系システムをクラウド化 SLA99.999%の可用性は実現できるのか?
北國銀行は、クラウド環境におけるフルバンキングシステム「BankVision on Azure」を2021年夏までに導入すると発表した。この事例に注目すべき3つのポイントとは。(2019/12/3)

高セキュリティのサービスを提供:
IoTクラウドサービスで大日本印刷とArmが協業
大日本印刷(DNP)は、高いセキュリティ機能を備えたIoT(モノのインターネット)サービスを提供するため、Armとの協業を発表した。(2019/12/3)

データ活用の常識を“破壊”せよ:
PR:クラウド、オンプレ、ハイブリッド――環境の移行に「一切左右されない」大規模データ活用基盤を実現した方法とは
クラウド化の波が、企業のデータ活用基盤にも迫ってきた。しかし、移行に際した細かい変更作業などに大量の手間とコストがかかるのではと危惧する企業は多い。「クラウドファースト」を唱えるテラデータのデータ活用基盤「Teradata Vantage」は、発表から1年で顧客の抱える大規模なデータのスムーズな移行や活用を実現してきたという。一体なぜなのか。(2019/12/2)

スマートファクトリー:
“10m以下”のオムロンと“100m以上”のシーメンスがスマート工場基盤で提携
オムロンとシーメンスは2019年11月27日、オムロンが展開するモノづくりデータ活用サービス「i-BELT」とシーメンスが展開するクラウドベースのオープンIoT基盤「Mindsphere」を連携させ、共同で実証実験を開始すると発表した。複数拠点の製造設備データを連携させ、複数拠点での課題解決を容易に実現できる仕組み作りを目指す。(2019/11/28)

「案件中心」から「顧客中心」へ:
サイボウズは「SaaSシフト」をどのように成功させたのか
業務アプリケーションの「パッケージソフト販売」から、「クラウドベースのSaaSモデル」への事業転換に成功したサイボウズ。同社の開発本部長である佐藤氏に話を聞いた。(2019/11/28)

2週間かかっていたファイアウォール設定が数分に
航空会社がマルチクラウドのポリシー乱立解消に生かした「タグシステム」とは
Alaska Airlinesは複数のクラウドを用いたマルチクラウド環境を構築した。マイクロセグメンテーションを利用したセキュリティツールを組み込み、アプリケーション運用の自動化とコンテナの活用に取り組んでいる。(2019/11/28)

クラウド移行の是非を問う【後編】
「クラウド移行」と「現状維持」 オンプレミス支持者が選ぶべきはどっち?
これまでオンプレミスで製品を提供してきたベンダーの間で、クラウド事業にかじを切る動きが目立ち始めている。「クラウドかオンプレミスか」を判断するには、この点も考慮に入れる必要がある。(2019/11/28)

Wi-Fi6対応製品や統合型ソリューションも拡充:
シスコは新たな“強み”を出せるか? 「Cisco Meraki」シリーズ新展開に見える戦略の変化とは
シスコがクラウド型無線LANネットワーク製品群「Cisco Meraki」の新製品を発表した。同製品がシスコに買収される形で加わって数年、同製品独特の“強み”とシスコ製品との共存体制を生かした戦略はどこへ向かうのか。来日中の責任者が語った。(2019/11/28)

ソフトバンク、カメラ搭載の“IoT蛍光灯”を使った防犯サービス クラウド経由で遠隔監視
ソフトバンクが“IoT蛍光灯”を活用した防犯サービス「SecuLight」を発表。蛍光灯は4Gデータ通信に対応しており、撮影したデータをクラウド上に自動送信できる。管理者は遠隔地から映像を確認し、トラブル発生時に迅速な対応を取れる。(2019/11/25)

パナソニック、顔認証技術をクラウドサービス化 アプリやサイトに組み込み可能に 「マスクあり」でも見極め
パナソニックが、法人向けに顔認証技術のAPIを提供。スマートフォンアプリやWebサイト、入退管理システムなどに顔認証技術を組み込める。(2019/11/25)

リコー、各種クラウドサービスとの連携も可能なA4カラー複合機
リコーは、クラウドサービス連携機能も備えたA4カラー複合機「RICOH IM C300」シリーズ2製品を発表した。(2019/11/25)

ドコモの「IDaaS」導入秘話 「認証の仕組みは簡単」「自社開発できるでしょ?」と説く上司との戦い
企業では現在、認証サービスにクラウド型の認証基盤「IDaaS」(Identity as a Service)を利用する取り組みが活発化している。NTTドコモは、IDaaSベンダーの米Auth0に出資し、同社のサービスを「docomo sky」の認証基盤に採り入れている。その裏側で開発担当者は、「認証の仕組みは簡単」「自社開発できるでしょ?」と説く上司を説得していたという。(2019/11/25)

社内の個人契約クラウドを洗い出し:
サイバネットシステムが「クラウドリスクアセスメントサービス」を無料提供
サイバネットシステムは、「Netskope」の導入を検討中の企業を対象に、「クラウドリスクアセスメントサービス」の無料提供を始める。企業が利用しているクラウドサービスの利用実績や利用実態に関するレポートを提供する。(2019/11/25)

なぜハイパースケーラーのクラウドではないのか:
PR:「基幹システムのクラウド化」が進まない理由はここにあった――Virtustreamが提供する解決策とは
クラウドにはITインフラとしてのメリットがあるという理解が進む一方で、「基幹システムのクラウド化」については、思うように進んでいない企業が多いというのも現実だ。2019年10月23日に開催された「Dell Technologies Forum 2019 - Tokyo」では、基幹システム向けのマネージドクラウドサービスを展開する「Virtustream」の事業本部長である冨永健氏が、基幹システムのクラウド化が進まない理由と、Virtustreamが提案する解決策について紹介した。(2019/11/25)

クラウドを生かすモダナイゼーション【前編】
レガシーアプリをクラウド化してモダナイズする4アプローチと乗り越えるべき壁
Helvetia Insuranceは、自社で利用するアプリケーションのモダナイゼーションに取り組んでいる。バックエンドでは自動化による効率化を、フロントエンドでは顧客体験の向上を図り、データ保護を実現している。(2019/11/25)

アマゾン、日本での投資額3120億円 ヤフー・LINE連合は対抗できるか
 アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は22日に開催した講演会で、昨年の日本での投資額が3120億円だったことを明らかにした。主力のネット通販やクラウドサービス「AWS」などの技術革新に多くの投資を行ったという。米アマゾン・コムの研究開発費は年間3兆2千億円と巨額だが、日本事業の投資額だけでも経営統合で合意したヤフーとLINEが計画する戦略投資の年間1千億円を上回る規模となる。(2019/11/22)

個人発の美少女ゲーム定額制クラウドサービス「OOParts」、β版スタート SNSの反応を受けて事業化
2019年冬に正式リリースを予定している美少女ゲームの定額制クラウドゲーミングサービス「OOParts」(オーパーツ)のβ版がリリースされた。(2019/11/22)

プレミアムコンテンツ:
クラウド版Windows「Windows Virtual Desktop」の衝撃
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」は、仮想デスクトップをクラウドサービスとして提供するDaaS(Desktop as a Service)だ。DaaS市場に一石を投じる同社の製品戦略や、他社サービスとの違いを紹介する。(2019/11/22)

ハイブリッドかつマルチクラウド環境のサイバー脅威に対応、「IBM Cloud Pak for Security」を提供開始
IBMは、ハイブリッドマルチクラウド環境のあらゆるデータについてセキュリティ情報を管理する「IBM Cloud Pak for Security」の提供を開始する。セキュリティインシデントにも迅速に対応できる。(2019/11/21)

英Graphcoreのアクセラレーター:
AzureでAIチップにアクセス可能、機械学習を高速化
Microsoftは、同社のクラウドプラットフォーム「Azure」の顧客に対し、英国の新興企業GraphcoreのAIアクセラレーターチップ「Colossus Intelligence Processing Unit(IPU)」の利用提供を開始した。(2019/11/21)

働き方改革の強力な味方
「Windows 10」移行を真剣に進めるなら見逃せない「Device as a Service」とは
企業ITの転換期にある現在、業務アプリケーションのクラウド化と同様にPCなどのデバイスでアウトソーシングを利用する「Device as a Service」(DaaS)が台頭しつつある。その利点やサービス選定のポイントを紹介しよう。(2019/11/19)

キングジムもポータブル翻訳機に参入 ネット接続で世界155言語、オフラインでも17言語に対応
キングジムは、クラウド上にある複数の翻訳エンジンを自動選択して世界155の言語を翻訳できるポータブル翻訳機「ワールドスピーク」を発売する。(2019/11/20)

「Microsoft 365」で障害発生 「Teams」「Skype」など利用しづらい状況 アップデートが影響か
「Microsoft 365」で障害が発生。「Teams」「Skype」など複数のクラウドサービスが利用しづらい障害が続いている。アップデートが影響した可能性があるという。(2019/11/20)

製造ITニュース:
工程を超えたトレーサビリティやデータ共有を強化するクラウドサービス
東芝デジタルソリューションズは、サプライチェーンを横断したトレーサビリティやデータ共有を実現するクラウドサービス「製造業向けIoTサービス Meister Cloud」シリーズを2019年12月上旬に発売する。(2019/11/20)

クラウド移行の是非を問う【前編】
「クラウド信者は優遇、オンプレミス支持者は孤独」な現状は本当に健全か?
クラウドに移行すべきかどうかを判断するのは簡単ではない。コスト試算で経営層はクラウドに関心を示す可能性があるが、それがクラウド化で検討すべきポイントの全てではない。何を検討すればいいのだろうか。(2019/11/21)

Google Cloud、VMware実行環境提供のCloudSimpleを買収
Googleが、VMwareのワークロードをクラウド上で実効するための環境を手掛けるCloudSimpleを買収した。オンプレミス環境からGoogle Cloudへの移行をサポートしていく。(2019/11/19)

Weekly Memo:
クラウド導入をSIerに“丸投げ”するな――ガートナーが直言
企業のIT化をSIerに“丸投げ”することが問題視されてきたが、それがクラウド化でも起きている――。今回はガートナーの名物アナリストである亦賀忠明氏のこんな直言を取り上げて考察したい。(2019/11/18)

クラウドの知識が必要なのはIT担当者だけではない
「クラウドの高額請求」を避けるために全社に徹底すべき6大項目
クラウドサービスを使うと、想像以上に高い利用料が請求されることがある。出費を抑えるには、従業員がクラウドのコストの管理と最適化のプロセスを理解することが必要だ。(2019/11/18)

ソフトウェアベンダーとの契約内容、きちんと把握できていますか?:
PR:DX時代の企業を支える仕組み「VMO(ベンダーマネジメントオフィス)」とは
企業にとって、多様なソフトウェアやクラウドサービスを迅速に調達して組み合わせる重要性が増大している。だが、その内容やコストをきちんと把握しなければ、多大な損失につながりかねない。企業が安全にITを使いこなし、成長し続けるための方法とは。(2019/11/18)

従来の防御を回避する脅威も検知 クラウド環境を守る「Cloud Security Solution」――ファイア・アイが提供開始
サイバーセキュリティ企業のファイア・アイは、クラウドセキュリティに重点を置いた「FireEye Cloud Security Solution」を発表。従来の防御が見逃す脅威も高度に検知し、複雑化するハイブリッド/マルチクラウドを防御する。(2019/11/15)

早稲田大、教職員7000人を管理する人事システムをクラウドに全面移行
早稲田大学が、教職員約7000人を管理する人事システム基盤をクラウドに全面移行した。移行先のシステムは、Works Human Intelligenceのクラウド型人事システム「HUE」(ヒュー)。データを一元化して業務プロセスを簡略化する取り組みの一環。(2019/11/14)

「Docker Enterprise」をMirantisが買収 Dockerは開発者ビジネスに専念
コンテナ管理サービスのDockerが、エンタープライズ事業をクラウドサービスのMirantisに売却した。Dockerは開発者事業にフォーカスしていく。Mirantisは「Docker Enterprise」のブランドを残し、Dockerと協力していく計画。(2019/11/14)

DXに向けて刷新が必要なのは「システムだけ」ではない:
PR:マルチクラウド環境における運用管理の課題と解決方法
デジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流が高まる中、多くの企業がマルチクラウド環境の活用に乗り出している。だが、DX実践で求められるビジネス展開のスピードアップや柔軟性の向上は、インフラを刷新しただけで実現できるものではない。クラウド特有の運用手法を取り入れ、既存のオンプレミス環境と適切に融合させなければ、ビジネスの成果につなげることは難しい。現行のシステム運用を行いながら、DXに貢献するためには、運用管理をどのように刷新したらよいのだろうか。野村総合研究所に話を聞いた。(2019/11/28)

5000人が対象
Microsoftがインド政府職員の「AI」スキル向上のためにやっていること
Microsoft Indiaはインド政府と提携し、同政府職員向けにAI技術やデータガバナンス、クラウドに関する新たなトレーニングプログラムを始動する。その中身とは。(2019/11/14)

転機を迎えるプロバイダー:
マネージドクラウドサービスには期待が持てるのか、IDCが調査
マネージドクラウドサービスの利用の在り方やプロバイダーのビジネスモデルが、大きく変わる見通しだ。IDCが発表したマネージドクラウドサービスの導入動向調査レポートから分かった。(2019/11/13)

IaaS+PaaSクラウド市場、AWSの首位ゆるがず Azure、Google、Alibaba含む4社で市場の7割超占める 19年3Q
米調査会社のSynergy Research Groupが、2019年第3四半期におけるIaaSとPaaSを合わせたクラウドサービス市場の調査結果を発表。AWSは約40%のシェアをほぼ維持し、他社を大きく引き離して首位を守った。AWSを追い上げるのはマイクロソフトで、20%弱のシェアを保持。それに続く10%弱のシェアがGoogle、6%程度がAlibabaとなっていた。(2019/11/13)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
TCOを44%削減、クラウド型検出/対応アプリケーションの実力とは?
巧妙化する脅威からデータ資産を守るためにはEDRやNTAなどの活用が欠かせないが、ツールのサイロ化により運用負荷とコストの増大に悩むケースは少なくない。この状況を打破するには、統合と合理化を実現するソリューションが必要だ。(2019/11/13)

三越伊勢丹、固定電話機2万台のシステムをクラウドに移行 保守・運用コスト削減へ
三越伊勢丹グループが、約2万台の固定電話機を制御するシステムをクラウドに移行。オンプレミス型のPBXを廃し、NECネッツエスアイのクラウド型電話システムに切り替えた。保守・運用コストの削減が狙い。(2019/11/12)

定額で作り放題、AI活用の自動動画生成クラウドサービス「SoVeC Smart Video」
ソベックが、AIを活用した自動動画生成クラウドサービス「SoVeC Smart Video」を11月7日に開始。料金は月額10万円で動画の数に制限なし。大量に配信する動画広告など、安く大量に見栄えのする動画を作りたいというニーズに応える。(2019/11/8)

プレミアムコンテンツ:
医療データを「クラウドDR」で災害から守る5つのポイント
医療機関が災害に備えて医療データを保護する上で有効な手段となるのが、災害復旧(DR)にクラウドを活用することだ。クラウドベースのDRを導入する際に考えるべき5つのポイントを紹介する。(2019/11/8)

クラウド活用の課題「ID管理」運用を楽にする方法は
中小企業の情報シス部門が使いやすいクラウドアカウント管理
業務で利用するクラウドサービスが増えれば、情報システム部門が管理するアカウント数も増加。異動や組織改編のたびに設定変更やアカウント発行の負荷がかかる状況を打開するには? 小規模でも採用しやすいシンプルな方法を考える。(2019/11/7)

名刺管理のSansan、“反社チェック機能”開発へ リスクある企業を検出・警告
クラウド型名刺管理サービスを運営するSansanが、反社会的勢力のチェック機能を開発すると発表。名刺を読み取った際に、名刺情報にリスクのある企業名が含まれていると、アラートを発して取引を未然に防ぐ。2020年3月の実装を予定する。(2019/10/30)

インターコム、クラウド型リモートツール「RemoteOperator Helpdesk」の提供を開始
インターコムは、遠隔PC操作を実現するクラウド型リモートツール「RemoteOperator Helpdesk」を発表した。(2019/10/29)

Weekly Memo:
「NTT Comのパブリッククラウドサービス終了」をどう捉えるか、これまでの変遷から読み解く
NTTコミュニケーションズが2012年から提供してきたパブリッククラウドサービスを2020年末で終了すると発表した。この動きをどう捉えるか。これまでの同社のクラウド事業における変遷から読み解いてみたい。(2019/10/28)

米国防総省の100億ドルクラウド事業「JEDI」はMicrosoftが落札
米国防総省のデータをクラウドで一元管理する100億ドル規模の事業「JEDI」をMicrosoftが落札した。最有力候補と目されていたAmazonは「純粋に製品を比較すれば結論が異なることは明らかだ」とコメントした。(2019/10/27)

国内プライベートクラウド市場規模、18年時点で5700億円 23年には2兆7000億円に
IDC Japanが、国内のプライベートクラウド市場規模の予測を発表。2018年の時点で5764億円で、23年には2兆7194億円(約4.7倍)に拡大するという。技術の発展に伴い、デジタル変革の手段として関心を持つ企業が増えているという。(2019/10/25)

クラウド型タスク管理ツール「Jooto」開発者が語る 「それでも対面コミュニケーションが重要」な理由
18万人が利用するクラウド型タスク管理ツール「Jooto」の開発者に、ツールを活用してプロジェクトを成功に導くためのヒントを聞いた。(2019/10/25)

NTT Com、パブリッククラウド「Cloudn」20年末に終了 「Enterprise Cloud」に経営資源を集中
NTTコミュニケーションズが、パブリッククラウドサービス「Cloudn」(クラウド・エヌ)を2020年12月31日に終了する。終了後は企業向けクラウドサービス「Enterprise Cloud」に統合する。新規の申し込み受付は19年12月1日に停止する。(2019/10/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。