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「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Gartner Insights Pickup(117):
ハイブリッドクラウド時代におけるITインフラストラクチャモダナイゼーションの実像
企業において、クラウド中心の考え方は既に広がっているが、エッジへの注目度も急上昇している。今後のITインフラ最適化に向けて、プライベートクラウド、パブリッククラウド、エッジの役割を整理する。(2019/7/19)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:小売業者のAWS離れ
特集は、クラウド市場のトップを独走するAWSが根源的に抱える弱点を浮き彫りにする。他に、RPAの導入を考える事業部門がしがちな勘違い、Dockerを導入する前に絶対に知っておくべきこと、注目の「マルチモデルデータベース」などの記事をお届けする。(2019/7/19)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(5):
仮想サーバ1800台を無停止でフルクラウド化する――ゼンリンデータコムが明かすVMware Cloud on AWSの活用ポイント
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。ゼンリンデータコムの事例では、VMware Cloud on AWSを活用した移行のポイントをお届けする。(2019/7/18)

コストと互換性に課題も
AWSからAzure、AzureからAWSへ移る「クラウド移行ツール」の魅力と注意点
MicrosoftやAWSなどのクラウドベンダーは、「Azure Site Recovery」「AWS Server Migration Service」といった自社クラウドサービスへの移行ツールを充実させることで、他ベンダーのユーザー企業を獲得しようとしている。(2019/7/18)

Go AbekawaのGo Global!〜Dean Drako編(前):
「たった一つのことだけするから誰にも負けない」――16歳で起業家になったエンジニアが大切にする体験とは
クラウド型ビデオ監視システムを提供する「Eagle Eye Network」の社長兼CEO(最高経営責任者)であるDean Drako(ディーン・ドレイコ)氏。幾つもの特許を取得し、幾つもの企業を設立した同氏の行動力の源とは何なのか?(2019/7/18)

電子ブックレット:
民泊最大手“Airbnb”でなぜクラウド型スマートロックが採用されたか?
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式に再編集しお届けする「電子ブックレット」。今回は、「民泊最大手“Airbnb”でなぜクラウド型スマートロックが採用されたか?」を紹介します。(2019/7/19)

モダナイゼーション実現の特効薬?
読者調査で分かった基幹アプリの「次の基盤」とは
アイティメディアが実施したアプリケーションモダナイゼーションに関する読者調査で「今後2年以内に基幹アプリをクラウド化する」と答えた企業が40%に迫った。本稿は読者調査の結果からアプリ移行の現状と課題を考察する。(2019/7/17)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(4):
6年間の大規模オンラインゲーム運用によるトイルをなくしたい――AWS移行でサムザップのSREはNoOpsを実現できたのか
2013年から6年にわたって配信してきたオンラインゲーム「戦国炎舞 -KIZNA」では、それまで基盤としてきたプライベートクラウドで、一部ゾーンでのサービスが終了するのをきっかけにAWSに移行し、複数の課題を解決した。(2019/7/16)

重要性が高まるWAN回線の課題
「クラウドサービスに大容量アップデート」 ネットワークの限界をどう超える?
クラウドサービスの活用が増える中、セキュリティマネジメントのためにインターネット向け通信をプロキシやファイアウォールを経由させている企業にとって、大量のトラフィックやセッションが課題となっている。そこで有効なのがSD-WANだ。(2019/7/18)

製造ITニュース:
ロジスティクス4.0へ、企業間サプライチェーンを一元的に結ぶクラウドサービス
インフォアジャパンは2019年7月4日、グローバル取引をリアルタイムに可視化し、サプライチェーンを統合するクラウドコマースネットワーク「Infor Nexus」を日本市場で本格提供を開始することを発表した。(2019/7/8)

ラーメン屋・幸楽苑、店長の「シフト作成」をクラウド活用で自動化へ 「バイト入れる?」と聞く手間省く
ラーメンチェーンの幸楽苑が、アルバイトの勤務シフトを自動作成するクラウドサービス「beepシフト」を導入する。アルバイトが働きたい日時を専用のアプリに入力すると、時間ごとに必要な人数を分析した上で、シフトを作成する仕組み。店長が手作業でシフトを決める負担を軽減する狙い。(2019/7/4)

キヤノンITSの正規品判定サービス「C2V Connected」がEU一般データ保護規則に対応
キヤノンITソリューションズは、同社提供の正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」最新版のV1.2.1の販売を開始した。(2019/7/4)

製造ITニュース:
マイクロソフトとオラクル、クラウド間の相互運用機能を提供
マイクロソフトとオラクルは、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と「Oracle Cloud」間の相互運用に関する提携を発表した。両クラウドが直接接続できるようになる他、ネットワークやIDの相互運用が可能になる。(2019/7/4)

CPUとメモリを継続的に分析:
Google、アプリ用プロファイリングツール「Stackdriver Profiler」を一般提供開始
Googleは、クラウドサービスのパフォーマンス向上やコスト削減に役立つアプリケーション用プロファイリングツール「Stackdriver Profiler」の一般提供を開始した。本番環境でユーザーのコードがどのように実行されているかが分かるため、パフォーマンスの最適化やサーバ利用コストの削減に役立つ。(2019/7/3)

CAEニュース:
ISIDとRescaleが戦略的提携、日本の大手製造業のクラウドCAE導入を支援
ISIDとRescaleは、クラウドCAE事業において戦略的パートナー契約を締結した。Rescaleのクラウドプラットフォーム「ScaleX」とISIDの知見を組み合わせ、大手製造業の本格的なクラウドCAE活用を支援する。(2019/7/3)

「MMDC」の普及でエッジコンピューティングが身近に
「エッジコンピューティング」と「クラウドコンピューティング」の違いとは?
IoTのニーズが多様化するのに伴い、必要性が高まると考えられるのが「エッジコンピューティング」だ。「クラウドコンピューティング」との違いと、導入のハードルを下げる「MMDC」について説明する。(2019/7/4)

同一品質のマネージドサービスを世界中に提供できることを認定:
PR:顧客が期待する「最高品質のクラウドソリューション」のために――Azure Expert MSPを国内初取得した富士通のクラウド戦略
富士通は、「Microsoft Azure Expertマネージドサービスプロバイダー」の認定を日本企業として初めて取得。マルチクラウド時代におけるマネージドサービス事業をグローバルに展開し始めている。富士通の門間仁氏とAndrew Brabban氏、そして、日本マイクロソフトの佐藤久氏に認定取得までのいきさつと成果について話を伺った。(2019/7/11)

de:code 2019:
AIが書類の「改善案」を提示することも――Microsoftが「Microsoft 365」で開発者と共に挑む「生産性の再定義」
「インテリジェントクラウド」と「インテリジェントエッジ」の時代に、個人やチームの生産性はどう変わるのか。2019年5月に日本マイクロソフトが開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、同社のクラウドサービス「Microsoft 365」をプラットフォームとして、新たな「働き方」を実現する一端が披露された。(2019/7/3)

管理要員も約30人から5人に削減:
500台のサーバ集約と運用アウトソースを10カ月で完了 日鉄ソリューションズ
みらかホールディングスは、日鉄ソリューションズのITアウトソーシングサービス「NSFITOS」を導入した。同社の「クラウドサービス」「データセンター」と組み合わせることで、管理要員を約30人から5人に削減した。(2019/6/28)

「HTTPS」や大手クラウドサービス悪用の詐欺メールが急増、ユーザーの「安心感」に付け込む
「HTTPS」で始まるURLを利用したり、大手クラウドサービスを悪用したりする手口で、フィッシングサイトへのリンクを誘導する詐欺メールが急増している。(2019/6/27)

クラウド利用に関するレポートを発表:
「クラウドサービスのセキュリティを優先した企業が市場で勝利」 マカフィー
マカフィーのクラウドの採用とリスクに関するレポートによると、87%の企業がクラウドの利用によって恩恵を受けていた。ただし「クラウドでのデータ損失防止に対応可能」と回答した企業の割合は36%だった。(2019/6/27)

クラウド型で小型、低価格を実現:
コア、みちびきcm級精度測位受信機を発売
コアは、クラウド型みちびきセンチメートル級精度測位受信機「Chronosphere(クロノスフィア)‐L6S」の販売を始めた。機能の一部をクラウド側で処理することで、従来製品に比べ受信機の小型化と低価格化を実現した。(2019/6/28)

de:code 2019:
HoloLens 2、Azure、Kinect――de:code 2019の基調講演で見えたインテリジェントな「クラウド」と「エッジ」の具体的な姿
AI技術により、クラウドとエッジの双方がインテリジェント化されたコンピューティングプラットフォーム上で、地球上のあらゆる人々が、より多くのことを成し遂げられる世界を作る――近年のMicrosoftが掲げてきた、このミッションに向けたさまざまな成果が、急速に具体的な姿を見せ始めている。日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、その一端が披露された。全体で約3時間に及んだ基調講演の中から、この記事では、主に直近の「オープン化」に関連した同社の動向と、「インテリジェントエッジ」にまつわる部分をまとめる。(2019/6/26)

中小企業の「資金繰り悪化」をAIで予測、“危ない”場合は融資のオファー クラウド会計のfreeeが開始
freeeの子会社freee finance labが、新サービス「資金繰り改善ナビ」を開始。AIを活用して顧客企業の資金残高(向こう3カ月分)を予測し、資金繰り悪化が見込まれる場合に融資を提案する仕組み。金融事業者と連携し、融資可能な金額を事前に提示する他、融資の申し込みなどをクラウド上で完結させる点が特徴だ。(2019/6/24)

日本IBM、大阪にクラウドサービスの接続拠点を開設 西日本で初
日本IBMは大阪に西日本初となるネットワーク接続拠点を開設したと発表した。(2019/6/21)

Cloudian CEOのマイケル・ツォ氏に聞いた:
VMwareが「S3 APIを支持」、Cloudianのオブジェクトストレージをクラウドパートナーに提供へ
オブジェクトストレージベンダーのCloudianは2019年6月19日、VMwareがクラウドサービスプロバイダーに提供しているクラウド管理プラットフォーム機能、「VMware vCloud Director」に対応したオブジェクトストレージソリューションを発表した。VMwareは同ソリューションを、2019年9月にクラウドサービスパートナー向けのカタログに追加し、Cloudianと共同で販売する。今回の発表は、VMwareがS3 APIを公式に支持したことも意味するという。(2019/6/20)

医療機器ニュース:
内視鏡検査に関わる医療情報をクラウド上で管理するオンラインサービス
オリンパスは、医療情報の管理やデータ分析などの内視鏡検査に関わる業務の効率化を支援するオンラインサービス「Vivoly」を発売する。病院内のインターネット端末を介して、クラウド基盤上のコンテンツを提供する。(2019/6/19)

世界シェア率51.8%の驚異……未来を担う人材とサービスの開発をサポート――AWS Summit Tokyo 2019 基調講演
アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)代表の長崎氏は、「AWS Summit 2019 Tokyo」の基調講演のなかで、同社の成果とクラウドコンピューティングテクノロジーのこれから、今後の教育プログラムや同社の展開するフルマネージドサービスについて語った。(2019/6/25)

CAEニュース:
エンジニアリング向けクラウドサービスを日本国内で提供開始
アンシス・ジャパンは、日本国内のデータセンターにおいて「ANSYS Cloud」サービスを開始した。日本国内のANSYSユーザーは、ANSYS Cloudを利用してANSYSの主要製品からクラウドHPCに即座にアクセス可能となる。(2019/6/18)

MKI、業務をシステムに合わせる「標準準拠」で全基幹システムをクラウド移行
三井情報がグループの全ての基幹システムをクラウドへ移行する。クラウドサービスの標準機能に業務を合わせる「Fit to Standard(標準への準拠)」で取り組み、約6カ月での移行を目指す。(2019/6/17)

製造マネジメントニュース:
MSとアセント、「Azure」を活用した自動運転技術の開発で協業
日本マイクロソフトとアセントロボティクスは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure」を活用した自動運転テクノロジーの開発に向け、協業を開始する。(2019/6/17)

IoTで肉牛の肥育を管理、鹿児島サンライズファームが全4000頭に導入
鹿児島サンライズファームは、同社が肥育する全ての肉牛に、牛の行動モニタリングシステム「U-motion」を導入する。センサーで収集した牛の行動データをクラウド上に蓄積し、牛の健康状態を管理する。(2019/6/14)

非住宅・建築フェア2019:
見込み客へのイベント告知や施主の要望管理をサポートするクラウドサービス
エフ・ディー・シーは、非住宅・建築フェア2019で、戸建て住宅購入希望者へのDM作業や施主の要望管理をサポートするクラウドサービス「plantable」を披露した。(2019/6/14)

これからのプライベートクラウド構築【後編】
VMware、Nutanix、Red Hatを比較 プライベートクラウドで選ぶべきベンダーは?
プライベートクラウドを自前で構築する際、ベンダーごとの特性を把握しておけば、どのような製品が自社に適しているかを判断できるだろう。主要な3ベンダーに絞り、選定のポイントを紹介する。(2019/6/14)

国内事業を強化:
New Relic、新機能「New Relic One」で「APM」から「デジタルトランスフォーメーションツール」へ
APMベンダーのNew Relicは2019年5月、同社のクラウド型製品「New Relic」で、「New Relic One」という新機能をリリースした。これは、New Relicを顧客組織全体に広げるという新たな位置付けをもたらすものだという。(2019/6/12)

BAS:
AIでビル設備を最適化するクラウドプラットフォーム「JEM2.0」、テナントへの課金機能も
ジョンソンコントロールズ インターナショナルは、クラウドベースのビル設備データ解析プラットフォーム「JEM2.0」を発表した。JEM2.0は、エネルギー、資産、利用者、テナントなど、あらゆるビルにまつわるデータを一元的に管理するシステム。ビルに関するエネルギーや室内環境、光熱費などのあらゆるデータをAIで予測分析し、経費削減やオペレーションの効率化につなげる。(2019/6/12)

国内クラウドサービス市場、18年度は1兆9000億円 今後5年で約2.3倍に
MM総研が国内クラウドサービス市場規模の現状と予測を発表。2018年度の同市場規模は前年度比18.1%増の1兆9422億円で、23年度には4兆4754億円に達する見込み。多くの企業がAWSやAzureを活用しており、企業のPaaS・IaaS導入は今後も続くとみられる。(2019/6/11)

スポーツ中継のDAZN、コールセンター業務でクラウド活用 AWSベースの「Amazon Connect」導入
DAZN日本法人が、顧客からの問い合わせ対応にAWSベースのコールセンター支援サービス「Amazon Connect」を導入。クラウド経由で電話回線を利用する他、クラウド上での通話録音などを活用していく。ユーザー増に伴って増える問い合わせに効率よく対応する狙い。(2019/6/11)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
レイアウトナビゲーターとBIM 360を活用した墨出しポイント取得ワークフロー
トプコンソキアポジショニングジャパンは、人為的なミスの削減やデータ管理の円滑化を目的に、トータルステーションとオートデスクのクラウドサービスを連携した墨出しポイント取得ワークフローの普及を推進している。(2019/6/11)

これからのプライベートクラウド構築【前編】
「プライベートクラウド」の構築方法を正しく選ぶ4つの評価ポイント
プライベートクラウドを構築するための手法は一様ではない。自前で構築するのか、ベンダーの協力を得るのか。その判断に影響を与えるポイントとは何だろうか。(2019/6/7)

国内エンタープライズIT市場、2023年に11兆9983億円まで拡大へ クラウド領域が成長けん引
IDCジャパンが国内エンタープライズIT市場規模の予測を発表。2018年時点の市場規模は10兆1441億円で、23年には11兆9983億円に拡大する見込みだ。各社のクラウド事業やデータドリブンビジネス、デジタルトランスフォーメーション支援が成長をけん引するという。(2019/6/6)

MicrosoftとOracle、クラウドの相互接続で合意 クロスクラウドのシングルサインオン、AzureからOracle Cloud Databaseへ接続など可能に
MicrosoftとOracleが、Microsoft AzureとOracle Cloudの相互接続で合意。クラウド市場で先行するAWS(Amazon Web Services)との距離を詰めるため、両社の強みを組み合わせた提携といえそうだ。(2019/6/6)

BAS:
地震モニタリングシステム開発、無線加速度センサーで導入費用を大幅削減
大成建設は、地震発生直後の各建物の状況を評価した情報を被災履歴などともにクラウド上で管理できるモニタリングシステムを開発した。災害時に事業継続や復旧を図るためのBCP支援ツールとして展開していく。(2019/6/6)

ラーメン屋・幸楽苑、店長の報告業務をクラウドにシフト 「FAXに依存」「伝言ゲーム状態」から脱却へ
幸楽苑が、クラウド上で報告書を作成・共有できるアプリ「cyzen」を全店(508店舗)に導入。紙とFAXに頼った“報連相”からの脱却を目指す。従業員のモチベーションやコスト効率を改善し、さらなる業績回復を目指す。(2019/6/4)

AWSジャパンなど4社、ISV向け「SaaS型ビジネス」参入支援を開始 パッケージソフトのクラウド化を加速
AWSジャパンと有力ベンチャー3社が、SaaS型ビジネスを始めたいISV(独立系ソフトウェアベンダー)やスタートアップを支援する取り組みを開始した。施策名は「Go_SaaS 三種の神器」。「認証・ID管理」「CI/CD」「決済システムの構築」などのサポートを行うもので、2年以内に100社の獲得を目指す。(2019/6/3)

Weekly Memo:
「何のためにやるのか」――HPEの新サービスに見る企業ITのマルチクラウド化の要件
企業の既存システムや複数のクラウドを連携させる「マルチクラウド」への注目度が高まる中、HPEがこれを指南するサービスを投入した。本稿では、このサービスからマルチクラウド化の要件について考察したい。(2019/6/3)

クラウドベースセキュリティのススメ【後編】
クラウドベースセキュリティの落とし穴
セキュリティインフラをクラウド化するクラウドベースセキュリティには多くのメリットがあるが、もちろん万能ではない。クラウドベースセキュリティの注意点とは何か。(2019/6/3)

Azure、AWS、GCPで検出対象に:
「Microsoft Cloud App Security」、主要クラウドでホストされているシャドーITリソースを検出可能に
Microsoftは、「Microsoft Cloud App Security」のシャドーIT検出機能を拡張した。主要なパブリッククラウドサービスのIaaSやPaaSでホストされているシャドーITリソースを特定できるようにした。(2019/5/31)

CIM:
福井コンピュータの「CIMPHONY」に新機能、3次元データの運用が可能に
福井コンピュータは、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY」の新機能を今秋から提供する。位置情報や時間軸の概念を取り入れることで、3次元データの運用などが可能になる。(2019/5/31)

製造業IoT:
PR:Dockerにも対応するIoTゲートウェイが引き出すエッジコンピューティングの力
ぷらっとホームのIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」の最新ソフトウェア「FW3.3」は、直感的に操作可能なWeb UI上で、各種センサーやデバイス、クラウドサービスとの接続、Dockerコンテナのデプロイなどを一元的に行える。マイクロソフトのクラウド「Azure」との連携により、その力を最大限に発揮することが可能だ。(2019/5/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。