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「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

世界を読み解くニュース・サロン:
日本は「デジタル小作人」のままでいいのか 海外クラウド“高依存”の不安
海外のデジタルサービスが普及したことで「デジタル赤字」が拡大している。ビジネスでは、多くの企業や自治体がAWS(アマゾンウェブサービス)を利用するなど、米国のクラウドサービスへの依存度が高まる。日本のテクノロジー企業の奮闘にも期待したい。(2024/5/24)

マイナカード画像など15万人分情報漏えいの労務クラウド、流出発表後に6社がサービス解約 ARRの5%強
3月に15万4650人分のユーザー情報漏えいを発表したワークスタイルテックについて、インシデントの発表後、6社が同社の労務管理クラウドサービスを解約していたことが分かった。(2024/5/23)

脱炭素:
建設現場で温室効果ガス排出量算定のDX技術開発へ 鴻池組など3社が連携
鴻池組とMCデータプラス、ゼロボードは共同で、建設現場の温室効果ガス排出量算定のDXに取り組む。鴻池組の建設現場に、ゼロボードの温室効果ガス排出量算定/可視化クラウドサービスを導入し、排出量情報を一元管理するとともに、MCデータプラスの施工管理サービスとのデータ連携機能を開発する。(2024/5/22)

阪神タイガース、キャンペーン応募者のメルアドなど8452件漏えいか 委託先の設定ミスで閲覧可能状態に
阪神タイガースは、業務委託先であるYTEのクラウドサービス環境の誤設定により、8452人分のメールアドレスなどが漏えいした可能性があると発表した。漏えいの可能性があるのはメールアドレスなどで、名前や住所、クレジットカード情報などは含まれていない。(2024/5/21)

CAEニュース:
AI活用のサロゲートモデリングツールとクラウド型コラボ基盤の最新版を発売
サイバネットシステムは、AIを活用したサロゲートモデリングツール「nvision」と、クラウド型コラボレーティブエンジニアリングプラットフォームの最新版「id8 2024.1」を発売した。(2024/5/17)

クラウドベースのAI支援機能の懸念点をカバー:
「JetBrains」の各種IDE、AIコード補完機能をローカルで使用可能に
クラウドベースのAIアシスタントを利用して著作権やデータプライバシーの問題を回避するというトレンドがますます広がっている。そうした中、「JetBrains」が「GitHub Copilot」に先んじてローカルでのAIコード支援機能を実装した。本記事ではそのメリットを解説する。(2024/5/16)

現場管理:
スマホ型工事写真の撮影デバイス「蔵衛門Pix」第4世代を発売 価格は4万円以下
ルクレは、工事写真の撮影専用デバイス「蔵衛門Pix」の第4世代機を発売した。クラウド上で共有された黒板を使って写真を撮るだけで、電子小黒板入りの撮影が簡単に完了する。(2024/5/15)

組み込み採用事例:
三菱電機欧州法人が空調機器向け次世代型リモート管理システムにソラコムを採用
ソラコムは、同社のIoTプラットフォーム「SORACOM」を、三菱電機の欧州法人がクラウドベースの次世代型リモート管理システム「MELCloud」にセルラー通信機能を追加するため採用したと発表した。(2024/5/15)

GPT-4o、Azureの生成AIサービスでも体験可能に
5月13日(米国時間)に米OpenAIが発表した、生成AI「GPT」シリーズの新たなモデル「GPT-4o」。クラウドサービス「Microsoft Azure」を使い、API経由でGPTシリーズにアクセスできる「Azure OpenAI Service」でも、すでに試用可能となっている。(2024/5/14)

CAD:
住宅施工のデジタル化で、福井コンピュータとフォトラクションがタッグ 今冬にクラウド型新サービス
福井コンピュータアーキテクトとフォトラクションは、3D建築設計システム「ARCHITREND ZERO」と施工管理アプリ「Photoruction」を連携した住宅関連事業者向けの新サービスを開発する。2024年冬頃のローンチを目指す。(2024/5/14)

メインフレームが誕生60周年 クラウド時代でも廃れない納得の理由
クラウドが台頭する昨今でも、メインフレームはさまざまな業界でなくてはならない存在だ。IBMは時代に合わせてどのようにメインフレームを進化させてきたのだろうか。(2024/5/13)

株式会社TOKAIコミュニケーションズ提供Webキャスト
AWSを活用して快適なCAD環境を構築、利用できるVDIサービスと注意点を解説
CADをストレスなく使うためには、高性能のPCが必要だ。しかし昨今、コストを削減するためにクラウド上にVDI環境を構築する手法が注目されている。ここではAWSのVDIサービスを活用して、CAD環境を構築する方法と注意点を解説する。(2024/5/13)

株式会社TOKAIコミュニケーションズ提供Webキャスト
「CADのクラウド化」は開発・設計領域におけるデジタル化を加速できるのか
製造業などの設計領域においてもCADやPDMなどによるデジタル化は進んでいるが、他の領域と比べるとその進みは捗々しくない。こうした状況を打開するものとして注目されているのが、クラウドを基盤としてCAD環境を構築するアプローチだ。(2024/5/13)

製造IT導入事例:
拠点横断で計画的な人材育成を 大手環境試験器メーカーがスキル管理システム導入
Skillnoteのクラウド型スキルマネジメントシステム「Skillnote」を、大手環境試験器メーカーのエスペックが導入した。拠点横断型の人材育成や教育課程の可視化に活用する。(2024/5/10)

Innovative Tech:
中国語のスマホ標準キーボードアプリでキー入力が盗まれる脆弱性 攻撃対象は“10億人規模”と試算
カナダのトロント大学にある研究機関「Citizen Lab」は、中国で広く利用されているキーボードアプリに関する最新の調査報告を公開した。報告書によると、中国の主要なクラウドベースのスマホキーボードアプリに脆弱性が認められたという。(2024/5/9)

Dropboxが“政府認定クラウドサービス”リスト入り 政府調達の対象に
デジタル庁や総務省などで構成されるISMAP運営委員会は、クラウドストレージ「Dropbox」などを、政府のクラウドサービス認定制度「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)のリストに登録した。これらのサービスは今後、政府調達の対象になる。(2024/5/2)

IT企業デスクツアー:
クラウドサービス「ジンジャー」を支えるみんなのデスク環境 机に遊び心ちらり
IT関連企業で働く人のデスク環境を写真や本人のコメント付きで紹介。社員がどんな環境で働いているかチェックする。今回は「ジンジャー人事労務」「ジンジャー給与」などのクラウドサービスを手掛けるjinjerで働く人のデスク環境を探る。(2024/5/2)

メガクラウドの独占問題を解説【後編】
クラウドの「あの料金」が変わる可能性も AWSとMicrosoft“独占問題”の末路
英国競争市場庁はAWSとMicrosoftのサービス提供について、クラウドサービス市場の公正な競争を阻害する可能性のある点を調査している。クラウドサービスの今後にどう影響するのか。(2024/5/1)

失敗、成功事例に学ぶクラウドネイティブセキュリティの勘所(4):
何でもかんでも「クラウドサービスだから利用禁止」にしないためには? クラウド時代のセキュリティ運用の在り方を考える
クラウドサービス利用が拡大したことで、企業には新たなセキュリティ運用における課題が生まれています。しかも、運用部門、セキュリティ管理責任者、企画部門など、それぞれの職務によって異なる問題と悩みを抱えています。こうした課題が積み重なった結果、「クラウドサービスは禁止」と決定する極端なケースもあります。本稿では、クラウド時代のセキュリティ運用を考えます。(2024/5/8)

現場管理:
現場写真をチャット投稿で自動アルバム化、現場チャットdirect専用の「コネクトTA」リリース
L is Bは、現場チャット「direct」の新機能として、チャットに投稿した写真に自動でタグ付けし、クラウド上のアルバムで一元管理できる「コネクトTA」を追加した。(2024/4/25)

AI:
ログインやインストール不要で、報告書作成をAIで自動化する「BridgeBoard」
SDLabの建設向けクラウド型進捗/報告管理サービス「BridgeBoard」は、AIが画像から最適な写真説明の文書を生成し、ログインやアプリインストールも不要な手軽さで管理者の手間を削減する。(2024/4/25)

組み込み開発ニュース:
クラウドベース組み込みシステム設計基盤の対応デバイスを追加し、機能を拡張
ルネサス エレクトロニクスは、クラウドベースの組み込みシステム設計プラットフォーム「クイックコネクトスタジオ」で使用できるデバイスを追加し、機能を拡張した。(2024/4/25)

クラウドコスト管理の要点【前編】
「マルチクラウド」では絶対押さえておきたい“コスト削減”の超基本
利用するクラウドサービスを増やすほど、コストの管理は困難になりIT部門の負荷は重くなる。どうすればいいのか。(2024/4/25)

「さくらのクラウド検定」誕生 今夏に初試験 難易度は「ITパスポートよりやや難しい」
さくらインターネットが、クラウドサービス「さくらのクラウド」の検定制度を設けると発表した。「クラウド化に取り組む企業やITの学びを深めたい学校の先生、次世代を担う子どもたちなど、広範囲に渡るDX人材育成のために検定の設立を決定した」という、(2024/4/24)

「10年で80億ドルは最低限」 オラクルが日本市場に巨額投資を決めた背景
日本オラクルは、国内のクラウド市場拡大に向けて、今後10年で約80億ドル(約1兆2000億円)以上の投資をすると発表した。来日したOracleのCEOのサフラ・キャッツ氏が戦略投資の背景を説明した。(2024/4/24)

メガクラウドの独占問題を解説【中編】
クラウドを離脱できない「クラウド縛り」の元凶は“あの3つの問題”だった?
クラウドサービスを英国市場で提供するAWS、Microsoftといった主要クラウドベンダーについて、英国情報通信庁(Ofcom)は、公正な競争を阻害する可能性のある“3つの問題”を指摘する。(2024/4/24)

契約にかかる時間「60→15分」に短縮も 不動産取引のデジタル化がもたらす効果とは?
三井不動産グループの賃貸管理会社、三井不動産レジデンシャルリース(東京都新宿区)は、イタンジが提供するクラウドサービス「電子契約くん」を導入。契約書の作成をオンライン上で完結でき、契約書類の郵送や、顧客の来店が不要となる。サービスの導入で、現場にはどのような効果が生まれているのか。(2024/5/9)

ストレージコスト見直しの動き【第4回】
「オンプレミス回帰」を選ばざるを得なかった企業の“ある切実な事情”
クラウドサービスからオンプレミスシステムにデータを戻す作業には手間もコストもかかる。企業にとって決して容易な決断ではないが、実行した企業はある。幾つかの例を紹介しよう。(2024/4/22)

経産省、さくらインターネットに最大500億円の助成金 計算資源整備で GMOは最大19億円、KDDIは102億円
経済産業省は4月19日、AIの開発に必要な計算資源の整備に向け、国内IT5社に最大725億円を助成を行うと発表した。クラウド事業の基盤を持つさくらインターネット、GMOインターネットグループ、KDDIなどを支援する。(2024/4/19)

Oracle、日本に1.2兆円超投資 AI・クラウドに
米Oracleは4月17日(現地時間)、日本に対し、今後10年で80億ドル(同日時点では約1兆2000億円)以上を投資すると発表した。「日本におけるクラウド・コンピューティングおよびAIインフラストラクチャに対する需要の高まりに応える」という。(2024/4/19)

医療機器ニュース:
画像診断支援AI技術の開発を支援するクラウドサービスの提供を開始
富士フイルムは、医療機関や研究機関における画像診断支援AI技術の開発を支援するクラウド型サービス「SYNAPSE Creative Space」の提供を開始する。一連のAI開発プロセスをワンストップで実施できる。(2024/4/18)

メガクラウドの独占問題を解説【前編】
クラウドをやめられない「クラウド地獄」問題でAWS、Microsoftが調査対象に
さまざまな選択肢があったクラウドサービス市場は、現在では主要3サービスが市場の大部分を占めている。これを受け、規制当局はある理由から主要ベンダーが意図的に独占状態を作っているとして調査を進めている。(2024/4/17)

OpenAI日本法人のトップ就任の長崎忠雄氏、かつてクラウドの普及に尽力
OpenAIが設立した日本法人「OpenAI Japan」の社長に就任した長崎忠雄氏は、直近までアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)日本法人の社長を務めた。インターネット上で利用者にサービスを提供する「クラウドサービス」の概念を日本に定着させたことで知られており、今後は新たに生成AIを日本に広く普及させることができるかに期待が集まる。(2024/4/16)

カーボンニュートラル:
建設特化のCO2排出量算出サービス「TansoMiru(タンソミル)」の提供開始、リバスタ
リバスタは、建設業界向けのCO2排出量算出、可視化クラウドサービス「TansoMiru」の提供を開始した。第1弾の「TansoMiru管理」では、CO2排出量を現場単位で可視化し、集計結果を支店や会社単位でレポーティングできる。(2024/4/16)

リモートでデバッグも可能に:
ルネサス、開発ツール「クイックコネクトスタジオ」の対応デバイスを追加
ルネサス エレクトロニクスは、クラウドベースのシステム開発ツール「クイックコネクトスタジオ」について、対応可能なデバイスを追加するとともに、リモートでソフトウェア検証などが行えるよう機能を拡張した。(2024/4/16)

クラウドの2大資格どちらを取る?【後編】
“有能エンジニア”が選ぶCompTIA資格「Cloud+」と「Cloud Essentials+」の違い
「CompTIA Cloud+」と「CompTIA Cloud Essentials+」は、どちらもクラウドサービスに関わるエンジニアに役立つ資格だ。それぞれ扱う知識の領域や深さにどのような違いがあるのかを解説する。(2024/4/16)

ハイブリッドクラウド時代に「ニュートラル」を貫く意義:
PR:なぜキンドリルはエンタープライズITの変革に強いのか 独自の立ち位置の強みとは
ハイブリッドクラウド化に向かうエンタープライズITのモダナイズにおいて、キンドリルが独自の立ち位置を獲得しつつある。その鍵を握るのがITベンダーとのアライアンスに対する姿勢と独自のソリューション開発だ。中心人物に話を聞いた。(2024/4/17)

医療機器ニュース:
医薬品向け製造、品質管理システムのサプスクリプション型サービスを開始
日立製作所は、医薬品、医療機器製造業向けに、製造および品質管理システム「HITPHAMS」のサブスクリプション型サービス「SaaS版HITPHAMS」の提供を開始した。クラウド上に顧客ごとの利用環境を構築する。(2024/4/15)

ストレージコスト見直しの動き【第3回】
クラウドをやめられない原因「エグレス料金」と「オンプレミス回帰」の真相
クラウドサービスのコスト増大といった理由から、企業は改めてオンプレミスに目を向けている。しかし「オンプレミス回帰」は手間もコストもかかり、容易ではない。企業はどのような決断を下しているのか。(2024/4/15)

ユーザーグループが示した見解
最大半額でも「SAPのクラウド移行」をためらうユーザーの“不安”とは?
SAPがクラウドサービス型ERPへの移行コストを最大50%軽減する施策を発表した。しかし、この大胆な一手がユーザー企業の移行を促すかどうかは不透明だ。その背景に潜む、SAPユーザー企業が抱える“不安”とは。(2024/4/12)

CIO Dive:
データが増えすぎ悩むCIO 肥大化するITインフラ管理に与える弊害とは
クラウド環境において人間では扱いきれないほどのデータが生まれることや技術の複雑化が弊害をもたらしている。(2024/4/11)

医療機器ニュース:
内視鏡システムのクラウド化に関する実証実験を開始
日本電信電話とオリンパスは、「IOWN APN」技術を活用し、クラウド上でリアルタイムに内視鏡の映像を処理するクラウド内視鏡システムの実証実験を開始した。内視鏡とGPUサーバをIOWN APNで接続した実験環境を構築し、3つの検証を実施する。(2024/4/11)

Microsoft、日本の生成AI・クラウドに大型投資 AI研究所も開設 過去最大4400億円
米Microsoftは、今後2年間で29億ドル(約4400億円)を投資して日本のAIインフラとクラウドコンピューティングを増強すると、岸田首相の訪米に合わせて発表した。(2024/4/10)

IoTセキュリティ:
SIMにHSMの機能を移し決済端末をコスト削減、NTTコムのアプレット領域分割技術で
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)がSIMの内部に通信以外の情報を書き込める領域を設ける「アプレット領域分割技術」のユースケースについて説明。アイティアクセスが開発したクラウド型決済端末においてHSMで扱う機微情報をSIMカード内に移管することで製造コストの削減を実現したという。(2024/4/10)

クラウドの2大資格どちらを取る?【前編】
“有能エンジニア”の証明としてCompTIAの「あのクラウド資格」が人気な訳
IT業界団体のCompTIAの認定資格は、エンジニアの間で根強い人気を誇る。特にクラウドサービスに関するある認定資格が、エンジニアの実力を証明するのに有効だ。なぜなのか。(2024/4/9)

いまさら聞けない「Microsoft SharePoint」の基本【後編】
「オンプレミス版のSharePoint」をあえて選んだ方がいいのはどんな企業?
「Microsoft 365」を契約すれば「Microsoft SharePoint」が付いてくる。それでもあえて「SharePoint Server 2019」を選んだ方がいい、という状況はあるのか。クラウドサービス版とオンプレミス版の違いを探る。(2024/4/9)

医療機器ニュース:
創薬、医療技術、デジタルヘルス増進のための生成AIマイクロサービス
NVIDIAは、世界中のヘルスケア企業が、どのクラウド上でも最新の生成AIを活用できるようにする20種以上のマイクロサービスの提供を開始した。(2024/4/8)

Innovative Tech:
多くのベンダーの「メールフィルタリング」に設定ミス サイバー攻撃の原因にも 米研究者らが調査
米カリフォルニア大学サンディエゴ校と米シカゴ大学に所属する研究者らは、クラウドベースのメールフィルタリングサービスの脆弱性を指摘した研究報告を発表した。(2024/4/8)

ストレージコスト見直しの動き【第2回】
「オンプレミス回帰」を選んだ企業はクラウドの“あの特徴”を嫌った
ユーザー企業の一部は、クラウドサービス利用の“費用対効果”を疑問視し、オンプレミスへの回帰を選んでいる。ユーザー企業がそうした決断を下す背景には、どのような問題があるのか。2つの事例を紹介する。(2024/4/8)

稼げるサーバエンジニアの資格とスキル【第3回】
年収1500万円も夢じゃない 有能エンジニアが持っている“クラウドの必須知識”
サーバエンジニアが活躍するにはクラウドサービスの知識が求められるようになった。具体的にはどのような知識やスキルを持っていることが望ましいのか。要点をまとめた。(2024/4/8)


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