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「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

脱炭素:
輸配送時のCO2排出量可視化、クラウド型物流ソリューションによる実証実験開始
Hacobuは、輸配送時のスコープ3 CO2排出量の可視化に向けた実証実験を、三菱倉庫と共同で開始する。クラウド型物流ソリューション「Logistics Cloud MOVO」を活用し、輸配送単位でのCO2排出量の可視化に取り組む。(2022/7/1)

Gartner Insights Pickup(263):
ハイブリッドワークをサポートする3つのクラウド技術
新しい働き方をサポートするために、今後活用が進むと予想される3つのクラウドベースのデジタルワークプレース技術を紹介する。(2022/7/1)

デル、“サイバー攻撃後”のデータ復旧を実現できるマルチクラウド環境向けのリカバリーソリューション
デル・テクノロジーズは、サイバー攻撃を受けてしまった後のデータ復旧に焦点を当てたリカバリーソリューションを発表した。(2022/6/30)

Microsoftの開発者向けサービス「Microsoft Dev Box」とは【後編】
開発者が「Microsoft Dev Box」を使わない理由を“クラウドIDEの苦悩”から探る
開発者向けのクラウドサービスは「Microsoft Dev Box」だけではない。「クラウドIDE」はその代表例だ。開発者がクラウドIDEを受け入れているかどうかを知ることは、Microsoft Dev Boxの成否を占う上で参考になる。(2022/6/30)

サブスクリプションに移行:
VMwareが「vSphereサービス化計画」第1弾として「VMware vSphere+」「VMware vSAN+」を発表
VMwareは、オンプレミスのVMware環境をクラウドサービス化できる「VMware vSphere+」「VMware vSAN+」を発表した。vSphereをサブスクリプション化すると共に、世界中に散在していても統合管理ができるようになる。また、追加サービスを必要に応じて使えるようになる。(2022/6/29)

「OCI Dedicated Region」を小規模から利用可能に ラック単位の提供も
Oracleは、自社が提供するクラウドサービス「Oracle Cloud」をオンプレミスに延伸する「OCI Dedicated Region」に、導入しやすい小規模版のラインアップを加えた。ラック単位で導入できる。(2022/6/29)

「ランサムウェア」「誤操作」で取り返しのつかない事態に
「Microsoft 365」のバックアップが標準機能だけでは不十分な理由
クラウドサービスの導入を進めるときに盲点となりがちなのがデータのバックアップだ。「Microsoft 365」を利用する場合、標準機能だけではデータを損失したときの復元が不可能になる場合がある。確実なバックアップを実現するには。(2022/6/28)

電動化:
日立がハイパーループのデジタルシミュレーターを開発、物理的試験への道を開く
日立製作所傘下の日立レールとハイパーループTTは、最高時速1200kmでの超高速走行を想定する次世代の交通システム「ハイパーループ」について、欧州共通の列車制御システム(ERTMS)に基づくクラウドベースでのPoCを完了したと発表した。ハイパーループの商用化に向けて重要なマイルストーンになるという。(2022/6/27)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(53):
「Amazon Connect」対「Genesys Cloud CX」――クラウド型コンタクトセンターの実力は?
コロナ禍で顧客からの問い合わせに対応するコンタクトセンターの重要度が増している。そこで活躍しているのが、パブリッククラウドを利用した新型のコンタクトセンターだ。素早く構築できるのか、料金はどうか、音声の品質に満足できるのか、他のクラウドサービスとの連携は容易なのか、テレワークに適しているのか。「Amazon Connect」や「Genesys Cloud CX」の導入事例を分析した。(2022/6/27)

Microsoft“独占的ライセンス規約“問題の行方【前編】
「AzureじゃないとOfficeが高くなる」問題が緩和へ ただしAWSだと高いままの謎
Azure以外のクラウドサービスでMicrosoft製ソフトウェアを利用する際、料金が高くなる――。Microsoftはこのライセンス規約の緩和を進める。ただしAWSとGCPは緩和の対象外だという。その背景は。(2022/6/25)

FAニュース:
製造業向けIoTサービスをプライベートクラウドに対応、セキュリティを一層強化へ
THKは、製造業向けIoTサービス「OMNIedge」のプライベートクラウドへの対応を開始する。特定のユーザーのみが閉域網でアクセスできるセキュアな環境の構築と、棟内工事を必要としない短期間での導入が可能になる。(2022/6/24)

地域のデジタル実装を目指す:
インテル、デジタル人材の育成支援で包括的な活動
インテルは、「インテル・プレスセミナーQ2 ’22」を開催。この中で、2022年下半期におけるPC/クラウド市場の展望と同社の取り組み、デジタル人材育成を支援する活動などについて、その概要を説明した。(2022/6/23)

無理のないクラウドへの移行、連携を実現
「IBM iを使い続けてもいいのか、使い続けられるのか不安」ならどうする?
IBM iを使う企業は「運用要員の高齢化と人材不足」「IBM iの将来性」「クラウド化の波に乗れていない」という不安を抱えている。こうした不安を解消するには、無理をしてでもシステムを全面的に再構築するしかないのか。(2022/6/23)

2022年度「IT導入補助金」を徹底解説――「インボイス制度」対応を支援 PCも補助対象に
2022年1月19日、政府は2022年度のIT導入補助金の概要について公表しました。今回、企業間における取引のクラウド化拡大やデジタル化の推進、インボイス制度の導入や、新たな類型などが大きなポイントです。本記事では、どの部分が強化されたのか詳しく解説します。(2022/6/22)

HWベースのセキュリティを実現:
インフィニオン、OPTIGA Trust M Expressを発表
インフィニオン テクノロジーズは、セキュリティIC「OPTIGA Trust M Express」の出荷を始めた。同社が提供するクラウドサービス「CIRRENT Cloud ID」と組み合わせて用いれば、IoT(モノのインターネット)機器とクラウドサーバなどとの接続を、安全かつ簡単に行うことができるという。(2022/6/23)

製造ITニュース:
アラスがクラウドPLMのSaaS提供で攻勢、組立製造に加え建設/化学も取り込み
アラスジャパンは、東京都内で開催したグローバルコミュニティーイベント「ACE 2022 Japan」に合わせて記者会見を行い、同社事業の進捗状況を説明。コロナ禍前から開発を続けてきたクラウドベースのPLMへの移行によって多くの顧客から高い評価を得ており、組立製造業以外の分野への展開拡大も始まっているという。(2022/6/21)

TechTarget発 世界のITニュース
データサイエンスの初心者が“プロ並み”に 「Tableau」新機能は何がすごい?
Tableauは、BI分析ツールのクラウドサービスや新機能を発表した。専門知識を持たない人でもデータ分析を利用し、ビジネスに役立てることができるようになるという。どのような機能なのか。(2022/6/21)

キヤノンMJ、クラウド型映像監視サービス「VisualStage Pro powered by Arcules」を提供開始
キヤノンマーケティングジャパンは、クラウド映像監視サービス「VisualStage Pro powered by Arcules」の提供を発表した。(2022/6/20)

国内クラウド市場規模、2026年には11兆円へ 2021年の4兆2000億円から成長 IDC Japan
IDC Japanが国内クラウド市場の予測を発表。2021年の国内クラウド市場規模は4兆2018億円で、2026年には約2.6倍の10兆9381億円になる見通し。背景には、DXやデータ駆動型ビジネスへの関心の強まりがある。(2022/6/20)

Weekly Memo:
マルチクラウド時代のクラウドパートナーをどう選ぶべき?――セールスフォース、IIJ、JBSの新戦略から読み解く
マルチクラウド時代に向けて企業はどんなタイプのベンダーをクラウドパートナーに選ぶべきか。クラウドサービスベンダーのセールスフォースやネットワークサービスベンダーのIIJ、ITサービスベンダーのJBSが先週、相次いで発表したクラウド事業の新戦略から読み解きたい。(2022/6/20)

「さくらのクラウド」かたるフィッシングに注意 料金支払いに問題があるとかたり不正サイトに誘導
さくらインターネットをかたるフィッシングメールを確認したとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けた。クラウドサービス「さくらのクラウド」の料金支払いに異常があるなどとかたり、偽サイトに誘導するという。(2022/6/17)

2021〜2026年の年間平均成長率を21.1%と予測:
国内10兆円まで拡大するクラウド市場、急成長の理由を探る
IDC Japanは、国内クラウド市場の予測を発表した。2021年の市場規模は、対前年比34.7%増の4兆2018億円。2021〜2026年の年間平均成長率は21.1%で、2026年の市場規模は10兆円を超える見込みだ。(2022/6/16)

AWS、Azure、Google Cloudの対抗馬となるか? Web3時代の新クラウド「Dfinity」とは
巨大IT企業が提供するクラウドサービスは今や企業にとって欠かせない。一方で未来に向けてWeb3の強みを生かしたクラウドサービスも登場する。新たなクラウドサービス「Dfinity」はどのように社会を創造するのか。(2022/6/16)

“政府認定SaaS”が誕生へ 政府のクラウドサービス認定制度に新しい枠組み パブリックコメント募集中
デジタル庁などが、日本政府が定めるクラウドサービスの認定制度「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)について、SaaSに限定した新しい認定の枠組み「ISMAP-LIU」を策定する。(2022/6/15)

今後の成長をけん引するビジネスは? IDCが国内クラウド市場を予測
IDCは、国内クラウド市場の予測を発表した。コロナ禍の影響で2020年は成長を鈍化させたが、2021年は大きく回復した。IDCは同市場の今後の成長をけん引する分野を予測する。(2022/6/15)

ライブラリーをクラウド上に構築:
SMK、IRデータの無償トライアルサービスを開始
SMKは、家電製品のリモコンより送信される赤外線(IR)データを「SMK IRライブラリー」としてクラウド上に構築し、無償でIRデータを取得できる「トライアルサービス」を始めた。ライブラリーを活用すれば、スマートフォンなどから既存の家電機器を操作するシステムの開発が容易になる。(2022/6/14)

ヤマダがドリーム・アーツの「SmartDB」を導入 年間で約300時間を削減
ヤマダホールディングスはドリーム・アーツのクラウドサービス「SmartDB」を導入し、年300時間程度の作業時間を削減した。同サービス採用の決め手は何か。(2022/6/13)

NEWS
ハイブリッドワークを目指す東芝グループがCisco製品を導入した理由
東芝グループはハイブリッドワーク実現を目指し、クラウド型セキュリティサービス「Cisco Umbrella」とクラウド電話サービス「Webex Calling」を導入した。何が可能になったのか。(2022/6/10)

ITR甲元氏と考える
「守りのクラウド運用」 複雑化する課題解決の鍵「オブザーバビリティ」とは?
複雑化するクラウド環境。増大する「コスト」「セキュリティリスク」「管理負荷」を解消するために何が必要か。エキスパートと考える。(2022/6/14)

Google、100兆桁の円周率計算で世界記録更新 GCP活用で 100兆桁目の数字は?
米Googleが、クラウドサービス「Google Cloud」の技術を活用し、100兆桁の円周率を計算することに成功した。同社が円周率計算の世界記録を達成するのは2019年以来2度目。(2022/6/9)

【新潮流】SaaS×Fintechを理解するための3つのポイント
Fintechの流れがBtoBビジネスでも急速に拡大しつつある。背景にはクラウド型のソフトウェアである「SaaS」の成長が大きい。なぜ、FintechとSaaSは融合が進み、ビジネス拡大の可能性を秘めているのか。(2022/6/10)

キヤノンITS、正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」新バージョンを提供開始 流通経路情報の登録に対応
キヤノンITソリューションズは、同社が提供する正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」のバージョンアップを発表した。(2022/6/9)

CIO Dive:
クラウド市場戦国時代 AWSに吹く逆風はMS、Googleの追い風になるか?
AWSはクラウド市場シェア全体の約3割を占め、引き続きトップを維持しているが、幾つかの逆風に見舞われている。これを機にMicrosoftとGoogleは市場シェアを拡大できるか。米国アナリストが分析した。(2022/6/9)

PR:活気づくクラウド市場に挑む、“あるSaaS企業”を追う! SaaSの恩恵を顧客もベンダーも享受できる訳 事例で解説
(2022/6/6)

富士通の“政府認定クラウド”への不正アクセス、ロードバランサー内で任意のコマンドが実行できる状態だった 被害状況の調査結果
クラウドサービス「ニフクラ」「FJcloud-V」が不正アクセスを受け、ユーザーの認証情報などが盗まれた可能性がある件を巡り、脆弱性のあったロードバランサー内で任意のコマンドが実行できる状態だったことが分かった。(2022/6/8)

DaaSの世界に「Mac」を持ち込めるのか【第1回】
MacでもiPhoneでもChromebookでもWindowsが手軽に使える「DaaS」の魅力
仮想デスクトップのクラウドサービス「DaaS」は、さまざまな端末で「Windows」を使うための有力な手段だ。そのメリットを簡単に整理する。(2022/6/8)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
Box JapanのFY22は“絶好調”、ホワイトボードや電子署名で日本市場に注力
BoxはFY23の戦略説明会を開催し、そのなかで、「ワークスタイルの変化」「デジタルファーストへの移行」「サイバーセキュリティ対策」の3つのトレンドに応じた、今後の方向性を示す各種アップデートを示した。新機能では、2022年1月に施行した電帳法に対応する電子署名やテレワークが浸透したことを受けたクラウド上での仮想ホワイトボードなどを搭載する。(2022/6/7)

富士通の“政府認定クラウド”への不正アクセス、ユーザーのメール本文なども盗まれた可能性 復号されたパケットがロードバランサーを通過
クラウドサービス「ニフクラ」「FJcloud-V」が不正アクセスを受け、ユーザーの認証情報などが盗まれた可能性がある件を巡り、新たにユーザーのメールアドレスやメール本文なども窃取された恐れがあることが分かった。(2022/6/1)

クラウドニュースフラッシュ
Googleがクラウドで奇策 「AWSやAzureと“戦わずに勝つ”」戦略とは?
Googleが進める「Google Cloud Platform」の拡充戦略や、NTTドコモの新しい仮想マシンサービスの発表など、クラウドに関するニュースを取り上げる。(2022/6/1)

ウエスタンデジタル DC HC570、DC HC670:
クラウド市場向け、22、26TバイトのHDD
Western Digital(WD)は、22TバイトのCMR方式HDD「Ultrastar DC HC570」と、26TバイトのSMR方式HDD「Ultrastar DC HC670 UltraSMR」を発表した。データセンターでの利用を見込み、顧客のTCO低減に貢献する。(2022/5/30)

IDCが予測:
クラウド移行でニーズが高まる2つのサービスは? 国内情報セキュリティ市場予測
IDCは国内情報セキュリティ投資は今後、オンプレミスからクラウドに向くと予測する。クラウドサービスへのセキュリティ需要が成長する中で、ニーズが高まるサービスは何か。(2022/5/30)

3Dプリンタニュース:
AMの製造プロセスを効率的に管理するソフトウェアプラットフォームを発表
Materialiseは、3DプリントなどのAMによる製造プロセスを効率的に管理するクラウドベースのオープンソフトウェアプラットフォーム「CO-AM」を発表した。製品メーカーは、生産工程の計画や管理、最適化に向けた各種ツールにアクセス可能になる。(2022/5/30)

山岳トンネル工事:
仮設備・施工機械の稼働状況を見える化するシステムを開発、大成建設
大成建設は、アクティオと共同で、トンネル坑内外に設置されたカメラや各種測定機器の計測データを基に、仮設備と施工機械の稼働状況をモニタリングするシステム「T-iMonitor Tunnel」を開発した。T-iMonitor Tunnelは、山岳トンネル工事に適用することで、各種計測データをクラウド上に自動集約し、仮設備や施工機械の稼働状況を含めたトンネル坑内外での施工状況を見える化できる。また、施工機械の故障などが発生した場合にも、その原因を迅速に特定し、作業復旧までに要する時間を短縮することで施工管理の効率化を図れる。(2022/5/30)

Microsoft「ライセンス規約変更問題」の行方【前編】
AzureをやめたらWindowsライセンス料金が60億円増えた――その笑えない理由
Microsoftは「Windows」「Office」といった同社製品を競合クラウドサービスで使用する際のライセンス料金を高くしている。これは欧州の独占禁止法に違反している可能性がある。問題解決に向けて、同社はどう動くのか。(2022/5/30)

Broadcom、VMwareを610億ドル(約7.8兆円)で買収
半導体メーカーのBroadcomは、クラウドコンピューティングや仮想化技術を手掛けるVMwareを買収すると発表した。買収総額は約610億ドル(約7.8兆円)。VMwareのCEOは「優れた企業向けソフトウェアプレーヤーの誕生」と語った。(2022/5/27)

Gartner Insights Pickup(258):
2021年のDBMS市場の主要動向――クラウド化がキーワードに
データベース管理システム(DBMS)市場の成長が加速している。その主要動向について説明しよう。(2022/5/27)

製造IT導入事例:
タンパク質の構造解析をAWSでクラウド化、膨大な計算も約7倍高速に
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)は2022年5月25日、高エネルギー加速器研究機構(KEK)とAWSのサービスを活用して構築した、タンパク質の構造解析を行うためのクラウドプラットフォーム「GoToCloud」についての説明会を開催した。さらに、AWSとKEKの間で、「GoToCloud」の今後の展開を見据えた連携強化を図っていくと発表した。(2022/5/26)

PR:「業務PCというより文房具の代わり」 “クラウド時代”のいま使いたいノートPC 使った人しか分からない満足感とは?
(2022/5/26)

製造IT導入事例:
大日本印刷が基幹システム基盤をオラクルのクラウドサービスに移行
日本オラクルのクラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」が、大日本印刷の基幹系システム基盤として採用された。段階的に移行を進めており、2022年11月には移行を完了する見込みだ。(2022/5/25)

医療機器ニュース:
クラウド上での医療情報ガイドラインに準拠したシステム運用を支援
キヤノンITソリューションズは、国の定めるガイドラインに準拠した、クラウド上での医療情報システム運用を支援する「医療ITクラウドコンプライアンスサービス」の提供を開始した。(2022/5/25)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。