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「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

目当ての情報を見つけやすくするルールが必要
「Microsoft Teamsを入れたら共有ファイルだらけ」を避ける5つの注意事項
「Microsoft Teams」を導入する際は、業務目的のファイルやメッセージ、予定が無秩序に作成されてしまう状況に陥らないようなルールや戦略を立てる必要がある。そのために注意すべき5つのポイントを紹介する。(2019/11/22)

北國銀行、勘定系システムにMicrosoft Azure採用 2021年に稼働へ
北國銀行が、オープン勘定系システムの稼働基盤に「Microsoft Azure」を採用する。2021年の稼働を目指す。(2019/11/21)

英Graphcoreのアクセラレーター:
AzureでAIチップにアクセス可能、機械学習を高速化
Microsoftは、同社のクラウドプラットフォーム「Azure」の顧客に対し、英国の新興企業GraphcoreのAIアクセラレーターチップ「Colossus Intelligence Processing Unit(IPU)」の利用提供を開始した。(2019/11/21)

「Microsoft 365」の障害が解消 「Teams」など全サービス復旧
「Microsoft 365」で発生していた障害が解消。「Microsoft Teams」「Skype for Business」などが利用しづらい状態だった。(2019/11/20)

「Microsoft 365」で障害発生 「Teams」「Skype」など利用しづらい状況 アップデートが影響か
「Microsoft 365」で障害が発生。「Teams」「Skype」など複数のクラウドサービスが利用しづらい障害が続いている。アップデートが影響した可能性があるという。(2019/11/20)

Office 365のメール障害が復旧 スパム対策システムの更新が原因か
Microsoftが、11月19日昼から障害が起きていた「Office 365」のメール機能が復旧したと発表。導入企業ではメールが受信しにくい状況だった。スパムメール対策用のアップデートが原因の可能性があるという。(2019/11/19)

日本マイクロソフト、左右分割レイアウトを採用したエルゴノミックキーボード
日本マイクロソフトは、左右分割デザインを採用する「Microsoft エルゴノミック キーボード」を発売する。(2019/11/19)

Windows Phoneを諦めたMicrosoft、なぜライバル企業のAndroidでスマホに再参入するのか
米Microsoftは10月に、Android OS搭載の折りたたみスマートフォン「Surface Duo」を発表した。自社製OSではなく競合他社製OSを採用したのはなぜなのか。Windows OSの収益を核とする経営モデルから脱したサティア・ナデラCEOの成長戦略が背景にあるのではないか。(2019/11/19)

プレミアムコンテンツ:
“脱メール”の夢は「Slack」で本当にかなうのか?
組織のコミュニケーション手段として広がりを見せる「Slack」「Skype for Business」「Microsoft Teams」などのコラボレーションツール。こうしたツールは、メールの代わりになるのだろうか。(2019/11/19)

Azure上でマーケ支援の「Marketing Cloud」を提供 TeamsとSales Cloudの連携も――SalesforceとMicrosoftが連携強化
Salesforce.comとMicrosoftは、戦略的パートナーシップの拡大を発表。「Microsoft Azure」をマーケティングプラットフォーム「Salesforce Marketing Cloud」の提供基盤とする他、チームコラボツール「Microsoft Teams」からSalesforceのCRMツールなどの検索、表示、共有できる連携機能も開発する(2019/11/18)

GitHub Universe 2019(1):
OSSのセキュリティをどう改善できるか、GitHubが他社と進める取り組みとは
GitHubは2019年11月14日(米国時間)、「GitHub Security Lab」を設立し、この組織が他の組織と共に、オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ確保を支援する活動を始めたことを発表した。この取り組みにはMozilla、Uber,LinkedIn、Google,Microsoftをはじめとした組織・企業が参加している。(2019/11/18)

iOS・Android版「Cortana」アプリ、1月31日にサポート終了(少なくとも英加豪で)
Microsoftが2015年にリリースしたiOSおよびAndroid版「Cortana」のサポートが、少なくとも英、加、豪で2020年1月31日に終了する。Cortanaを「Microsoft 365」に統合する取り組みの一環と、これらの国のサポートページで説明している。(2019/11/17)

SalesforceとMicrosoftが提携強化 Marketing Cloudの基盤にAzure採用
米Microsoftと米Salesforce.comがパートナーシップを拡大。「Salesforce Marketing Cloud」の基盤として「Microsoft Azure」を採用する。CRMと「Microsoft Teams」の連携も視野に入れる。(2019/11/15)

Microsoftの「xCloud」プレビュー、2020年に日本からも参加可能に
Microsoftのクラウドゲームサービス「Project xCloud」のプレビューに、2020年から日本、カナダ、インド、西欧からも参加できるようになる。(2019/11/15)

権限委譲がカギ:
会議の時間、なぜ「1時間」? 日本MSの「週休3日」 実現の裏にはグローバル基準の「30分会議」
日本MS「週休3日」の裏には「30分会議」の存在があった。そもそもなぜ会議は1時間が基本なのか。日本MSの広報担当者によるとグローバル基準では30分会議がメジャーらしい。Outlookの設定時間も、デフォルトは30分だ。では、どのようにすれば会議の時間をコンパクトにできるのか。(2019/11/14)

5000人が対象
Microsoftがインド政府職員の「AI」スキル向上のためにやっていること
Microsoft Indiaはインド政府と提携し、同政府職員向けにAI技術やデータガバナンス、クラウドに関する新たなトレーニングプログラムを始動する。その中身とは。(2019/11/14)

“人のようなAI”は実現するか【後編】
ビル・ゲイツやイーロン・マスクも注目の「汎用人工知能」はいつ完成する?
さまざまなタスクを実行でき、継続的な学習を必要としない「汎用人工知能」(AGI)に、MicrosoftやSamsung Electronicsなど複数の企業が投資している。実現する見通しはあるのか。(2019/11/14)

Microsoftの月例セキュリティ更新プログラム公開、既に悪用の脆弱性も
Microsoftは2019年11月の月例セキュリティ更新プログラムを更新した。既に攻撃の発生が確認されているスクリプティングエンジンのメモリ破損の脆弱性は、細工を施したWebサイトなどを使って悪用される恐れがある。(2019/11/13)

IaaS+PaaSクラウド市場、AWSの首位ゆるがず Azure、Google、Alibaba含む4社で市場の7割超占める 19年3Q
米調査会社のSynergy Research Groupが、2019年第3四半期におけるIaaSとPaaSを合わせたクラウドサービス市場の調査結果を発表。AWSは約40%のシェアをほぼ維持し、他社を大きく引き離して首位を守った。AWSを追い上げるのはマイクロソフトで、20%弱のシェアを保持。それに続く10%弱のシェアがGoogle、6%程度がAlibabaとなっていた。(2019/11/13)

開発者が伝える現場の声:
「Rust言語」をWindowsプロジェクトに適用してみた、Microsoftの事例
Microsoft Security Response Centerは公式ブログにおいて、Microsoftにおけるプログラミング言語「Rust」導入の進展を紹介するシリーズ記事を更新、「Hyper-V」開発者のレポートを公開した。C++を利用した開発と比較して何がメリットなのか、Rustに欠けている部分はないのか、当事者ならではの指摘に富んでいる。(2019/11/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(61):
複雑になったMicrosoft Officeのシステム要件とサポート期限に注意
「Microsoft Office」アプリケーションには、Office 365サブスクリプションに含まれるOfficeと、永続ライセンスであるスイートまたは単体製品のOfficeが存在し、WindowsまたはmacOSにインストールできます。現在、WindowsでサポートされているOfficeアプリケーションは複数存在し、システム要件やサポートライフサイクルが複雑になっています。今回は、企業向けのOfficeサービス/製品についてまとめました。(2019/11/12)

マイクロソフト、映画「スーパーマン」をコースターサイズのガラス片に保存することに成功 世紀を超えて保管できる耐久性
新しいストレージの登場に期待が寄せられています。(2019/11/11)

多彩な新機能を追加:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.7」を公開
Microsoftは、多数の新機能を提供するオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.7」を公開した。オプショナルチェイニングの実装やnullish coalescing演算子の導入といった改善を加えた。(2019/11/8)

日本マイクロソフト、HoloLens 2の法人向け国内出荷を開始
日本マイクロソフトは、同社製のMRデバイス「HoloLens 2」の出荷開始を発表した。(2019/11/8)

「HoloLens 2」本日出荷 日本でも
Microsoftが、2月に発表したミックスドリアリティHMD「HoloLens 2」の予約者向けの出荷を開始したと発表した。価格は単体では3500ドル(約38万円)だ。(2019/11/8)

主要ベンダーの動向と課題は?
「クラウドHPC」とは? AWS、Microsoft、Googleが競う新たなサービス
高い処理能力を持ったリソースを、ユーザーが必要なときにだけ提供する「クラウドHPC」。主要クラウドベンダーが注力し始めたクラウドHPCのメリットと、普及における課題について説明する。(2019/11/7)

3種類のエディタをサポート:
Microsoft、開発環境「Visual Studio Online」のパブリックプレビュー版を公開
Microsoftは、オンデマンドでマネージド開発環境を提供する「Visual Studio Online」のパブリックプレビュー版を公開した。Visual Studio CodeやVisual Studioからも利用可能な他、内蔵のWebブラウザベースのエディタも利用できる。(2019/11/6)

Microsoft、Warner Bros.の映画データをガラスにレーザーで保存し、再生に成功
MicrosoftがWorner Bros.と協力し、映画「スーパーマン」の75.6Gの映像データを、コースターサイズの石英ガラス板に保存し、再生することに成功した。コールドデータの安価で高品質な保存に取り組む「Project Silica」の一環だ。(2019/11/6)

100ノード超えクラスタ、日量・数十億のクエリ、1秒以下の応答を実現:
PR:PostgreSQLの拡張性の課題を解決する「Azure Database for PostgreSQL - Hyperscale (Citus)」――MicrosoftがAzureマネージドサービスで提供する理由
現在は多くのクラウドで「PostgreSQL」が利用できる。Microsoftも「Azure Database for PostgreSQL」を提供し、多くのユーザーが活用中だ。一方で、PostgreSQLのワークロードが増加した際、アプリケーションの修正なしでは拡張が難しいという課題も浮上してきた。この課題解決のためにMicrosoftが新たに提供を開始した「Hyperscale (Citus)」は、ユーザーが抱える課題をどのようにして解決してくれるのだろうか。(2019/11/5)

経営面から3つの気付き:
日本MSが「週休3日制」の社内調査を発表 「顧客は営業日なのに自分だけ休むのは……」へのフォローは?
日本マイクロソフト(日本MS)は10月31日、「週休3日」などが軸となった取り組み「ワークライフチョイス チャレンジ2019夏」の成果報告会を行った。同会では、社員からのフィードバックや経営視点から得られた気付きなどが発表された。(2019/11/5)

Microsoft、RPA機能を搭載した「Power Automate」発表 ユーザーの操作を記録、自動化
米Microsoftが、RPA機能を搭載した自動化ツール「Power Automate」を発表。これまでMicrosoft Flowと呼ばれていた自動化ツールにRPA機能を追加した。(2019/11/5)

Microsoft Officeのモバイル版プレビュー公開 Word、Excel、PowerPointを1つにまとめた高機能アプリ
AndroidおよびiPhone版の新しい「Microsoft Office」のパブリックプレビュー版が公開された。Word、Excel、PowerPointが1つにまとまり、アプリを意識せずに編集できる。カメラで撮影したテキストのWord化などの機能も搭載。(2019/11/5)

脆弱性「BlueKeep」を悪用するマルウェア発見、「次のWannaCry」に警鐘
Microsoftやセキュリティ業界が再三にわたって注意を喚起していた、脆弱性を突くマルウェアが出回っていることが確認された。(2019/11/5)

ビッグデータ分析で顧客ごとに最適な保険商品を――三井住友海上、AI活用の代理店システム「MS1 Brain」を開発
三井住友海上は、AIを活用した代理店業務の支援システム「MS1 Brain」を開発した。顧客の契約内容をはじめとしたビッグデータ分析から、ニーズやリスクの変化を把握して、顧客一人一人に最適化した保険商品やサービスの提供を目指す。(2019/11/5)

Weekly Memo:
なぜ週休3日で生産性4割も向上? 企業文化まで変えられる? 日本マイクロソフトの働き方改革にもの申す
日本マイクロソフトが今夏に実施した働き方改革の効果測定結果を公開した。本稿では、この取り組みが企業文化の変革にどう結び付くのか、考察したい。(2019/11/5)

Chromium版「Microsoft Edge」は2020年1月15日リリース
Microsoftが、Chromium版ブラウザ「Microsoft Edge」の正式版を2020年1月15日に公開すると発表した。WindowsとmacOS版だ。新ロゴはイノベーションの波を表現したとしている。(2019/11/5)

「Microsoft Edge」の新ロゴ公開 「ジェルボールみたい」など賛否両論
Microsoftが間もなく正式版をリリースするとみられるChromium版「Microsoft Edge」のロゴを、同社の幹部がツイートで披露した。(2019/11/4)

Dropbox Extensions、Gmailに加えMicrosoft Teamsもサポート
Dropboxを離れずに各種アプリでの操作を可能にする「Dropbox Extensions」が、Microsoft Teams、Outlook、LINE WORKS、WhatsAppなどもサポートした。Gmailは既にサポート済みだ。(2019/11/1)

通信会社からSMSなどの情報を盗む新手のマルウェア発見、中国が関与か
FireEyeによると、通信事業者のトラフィックを傍受して、特定のメッセージや電話番号などの情報を盗もうとする新手のマルウェアが見つかった。(2019/11/1)

やり直しもできる:
Microsoftが「PowerToys v0.12」を公開、ファイル名の一括変更が容易に
Microsoftは、オープンソースで開発中のパワーユーザー向けWindowsユーティリティー集の最新版「PowerToys v0.12」を公開した。ファイル名変更ツールやウィンドウマネージャーが目玉だ。(2019/11/1)

Windowsフロントライン:
Surface Pro Xが先行展示されているMicrosoft Storeを巡ってみた
Microsoftの直営店である「Microsoft Store」では、先行して新型Surfaceシリーズの展示と販売が行われている。店舗での扱いや反応を見ていこう。(2019/10/31)

業務を効率化するITツールの最新事情:
Microsoftとのコラボで注目 Steelcaseが目指す新しい仕事場の形
世界的なオフィス家具メーカー、Steelcaseが考える新しいオフィスの形とは?(2019/10/31)

アンチドーピング機関狙うサイバー攻撃、東京五輪控え急増
Microsoftによると、一連の攻撃には「Strontium」と呼ばれるサイバー犯罪集団が関与している。同集団はロシアの関与が指摘されていた。(2019/10/30)

Windows Defender ウイルス対策の管理とインシデントレスポンス機能を1つに集約:
PR:Windows Defender ウイルス対策の効果と Microsoft Defender ATP によるインシデントレスポンスの一次対処の自動化のご紹介
本稿では、Windows 10 に標準搭載されている「Windows Defender ウイルス対策」の効果や企業利用向けの機能に加え、インシデントレスポンスに必要な機能の一つである「Endpoint Detection and Response(EDR)」の機能を統合的に管理、運用できる「Microsoft Defender Advanced Threat Protection(Microsoft Defender ATP)」について紹介します。(2019/10/30)

金融、法務系企業には良い選択肢か
「Windows Virtual Desktop」登場でオンプレミスVDIは“オワコン”になる?
Microsoftは「Windows Virtual Desktop」の一般提供を開始した。これにより「VDI市場は大きく変わる」と専門家は予想する。それはなぜなのか。(2019/10/29)

連載:Windowsフロントライン:
「Windows 10X」の正体は? Chrome OSの対抗? ほぼ無償? 2020年1月?
Microsoftが発表したWindows 10ファミリーの「Windows 10 X」。その正体は何かを、リーク情報や開発コード名の変遷を踏まえて考察してみた。(2019/10/28)

米国防総省の100億ドルクラウド事業「JEDI」はMicrosoftが落札
米国防総省のデータをクラウドで一元管理する100億ドル規模の事業「JEDI」をMicrosoftが落札した。最有力候補と目されていたAmazonは「純粋に製品を比較すれば結論が異なることは明らかだ」とコメントした。(2019/10/27)

「Insert Data From Picture」(画像からのデータ)機能を解説
ExcelのiPhone、Android版に加わった「紙の表をAIでデータ化」する機能とは
iOS版やAndroid版の「Microsoft Excel」に、カメラで撮影した表を自動認識してデータ化する機能が加わった。IT担当者は、有効性のテストとユーザートレーニングができるように、この機能の仕組みを把握すべきだ。(2019/10/27)

Microsoft、クラウドゲーム「Project xCloud」用スマホ+コントローラクリップの予約開始
Microsoftがクラウドゲームサービス「Project xCloud」をスマホでプレイするためのアクセサリをオンラインストアで販売する。価格は14.99ドル(約1600円)で11月14日の発売だ。(2019/10/25)

Microsoft決算は予想を上回る増収増益 クラウドが好調
Microsoftの7〜9月期決算は、売上高、純利益ともに2桁台の予想を上回る増収増益。前期よりは減速したものの、Azureの売上高が59%増と好調だった。(2019/10/24)

任意の言語とフレームワークを利用可能:
Microsoft、マイクロサービス構築を容易にする「Distributed Application Runtime」を発表
Microsoftは、クラウドとエッジで動作する分散アプリケーションの構築を容易にするサーバレスランタイム「Distributed Application Runtime」(Dapr)を発表した。移植可能でイベント駆動型のオープンソースソフトウェアである。(2019/10/23)

「Mac」管理の新しいアプローチ【後編】
Mac管理にApple純正品ではなく「SCCM」を使うならやるべきこと
企業が「Mac」を管理する際、Appleの純正管理ツールではなく、Microsoftの「System Center Configuration Manager」(SCCM)を使う手がある。その際はMac管理に関する機能を拡張するプラグインを使うのが有効だ。(2019/10/23)

Microsoft、DropboxやGoogle Driveなどから「Microsoft 365」への移行ツール企業Moverを買収
Microsoftが、GoogleやDropboxなどの他社サービスから「Microsoft 365」への移行を支援するツールを手掛ける新興企業Moverを買収した。(2019/10/22)

Microsoft、ファームウェア防衛イニシアチブ「Secured-core PC」立ち上げ
Microsoftが、IntelやAMD、DellやHPと協力し、ファームウェア攻撃からPCを守る「Secured-core PC」イニシアチブを立ち上げた。対応PCが既にメーカーから発売されており、来年1月発売予定の「Surface Pro X」も対応する。(2019/10/22)

Google、元MicrosoftのOfficeとCortana責任者をG Suiteトップとして採用
Googleが、MicrosoftでOutlook、Office、Cortanaの担当副社長を歴任したハビエル・ソルテロ氏をオフィススイート「G Suite」の責任者に迎えた。MicrosoftではOutlookのモバイル版や企業向け「Cortana Skills Kit」などを手掛けた。(2019/10/22)

CEATEC 2019:
大成建設がMSと協業、初手は地震による建物への影響や作業員の現状などを“見える化”
大成建設は、運用・保守事業も行える体制を整備し、これまでの建物の引き渡しだけでなく、建造物のライフサイクル全体を収益元の対象とするストック型ビジネスの展開を検討している。(2019/10/23)

クラウドネイティブアプリ開発の課題に対応:
MicrosoftがAlibaba CloudとOAMプロジェクトを発足、アプリケーションを記述する共通仕様
Microsoftは2019年10月16日(米国時間)、Alibaba Cloudと共同で、クラウドネイティブアプリケーションを記述する仕様であるOpen Application Model(OAM)のプロジェクトを、Open Web Foundationの下で発足したと発表した。Microsoftは同時に、この仕様のKubernetes実装であるRudrを同社が開発したことも紹介した。(2019/10/18)

Microsoft幹部が「Surface Neo」「Surface Duo」をチラ見せ 国内向け体験会で
Microsoftが2020年末に発売を予定している2画面PCと2画面スマホ。その形状サンプルが国内で初めて披露された。日本でも販売する気はあるようだ。(2019/10/17)

完全ワイヤレスイヤフォン「Surface Earbuds」の国内販売が決定 2020年初頭に
Microsoftの完全ワイヤレスイヤフォンの日本投入が決定。2020年初頭にも発売されることになった。価格は現時点において未定だ。(2019/10/17)

Windows 10 The Latest:
【Windows Terminal開発動向】Cascadia codeフォント搭載とJSONスキーマ対応の意味とメリット
Windows 10の新しいコンソールウィンドウ「Windows Terminal」の開発状況を解説する。Windows Terminalは、2020年春提供の機能アップデート「20H1」と合わせて開発が進行しており、プレビュー版がMicrosoft Storeで公開されている。(2019/10/17)

大成建設と日本マイクロソフト、AI/IoTを活用した「施設運用・保守」で協業――“Azure×Windows 10 IoT”を活用
大成建設は、日本マイクロソフトと協業し、AI/IoTを活用した施設運用・保守(O&M)事業を展開する。「Microsoft Azure」と「Windows 10 IoT」を活用し、被災建物の即時判定、BIMによる業務効率化、作業状況の見える化の3つのソリューションから事業展開していく。(2019/10/16)

CEATEC 2019:
マイクロソフトが組み込みWindowsに注力、「Windows for IoT」として推進へ
マイクロソフトが「CEATEC 2019」の20周年記念特別基調講演に登壇。「Windows 10 IoT」などの組み込み機器向けOS製品群について、新たにインテリジェントエッジのデバイス基盤と位置付け「Windows for IoT」として推進していく方針を示した。(2019/10/16)

CEATEC 2019:
Azure Sphere対応のIoTアダプターが登場、接点入力で既存設備にも導入しやすく
アットマークテクノは、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)の日本マイクロソフトブースに出展し、Azure Sphere対応のIoT(モノのインターネット)アダプター「Cactusphere(カクタスフィア)」をデモ展示した。(2019/10/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(146):
Windows Updateの不都合な現実、再び──IE向け緊急パッチの混乱
2019年9月の第4週に「Internet Explorer(IE)」の緊急レベルのセキュリティパッチがMicrosoft Updateカタログを通じてダウンロード提供され、その翌日にオプションの累積更新プログラムがWindows Updateで配布される、そして10月初めにさらに新しい累積更新プログラムが自動配布されるという、とてもユーザーを混乱させることがありました。緊急レベルのセキュリティパッチは、9月の公開時になぜにWindows Updateで自動配布されなかったのでしょうか、振り返ってみましょう。なお、IEの脆弱性問題は、10月8日(米国時間)のセキュリティ更新でも解決されています。(2019/10/16)

Microsoft、新ゲームストリーミングサービス「xCloud」のプレビュー開始
Microsoftのゲームストリーミングサービス「Project xCloud」のプレビューが米、英、韓国でスタートした。専用アプリをダウンロードすれば、スマートフォンで「Halo 5」などのXboxゲームをプレイできる。(2019/10/15)

Microsoft、「Xbox Live」で嫌がらせ対策のメッセージフィルター提供開始
Microsoftがゲームのオンラインサービス「Xbox Live」のメッセージ機能に、不適切なコンテンツを遮断する「メッセージフィルター」を追加すると発表した。ユーザーは4段階の強さのフィルターを設定できるようになる。(2019/10/15)

エディタ機能などを改良:
Microsoft、「Visual Studio Code」の「September 2019」リリースを公開
Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「September 2019」リリース(バージョン1.39)を公開した。ソース管理ビューやデバッグ時の画面などを改善した。(2019/10/15)

「Exchange Server 2010」移行計画、オンプレミスかクラウドか【前編】
「Exchange Server 2010」サポート終了、現実解はExchange Onlineへの移行か?
Microsoftのメールサーバ製品「Exchange Server 2010」のサポート終了を機に、クラウド版Exchangeである「Exchange Online」への移行を検討する企業は少なくないだろう。それは最適な選択肢なのだろうか。(2019/10/14)

石川温のスマホ業界新聞:
マイクロソフトがAndroidで2画面デバイスを開発――世間を驚かす提携を次々に仕掛けるサティア・ナデラCEO
Microsoftが「Surface Duo」というデバイスを2020年末に発売することを発表した。2画面でスマートフォンとしても使えるということ以上に、Googleと提携してAndroidを搭載することが驚きだ。(2019/10/11)

第一生命保険の次世代システム基盤を日本マイクロソフトがAzure上に構築、DX推進へ
次世代システム基盤「ホームクラウド」は、デジタルトランスフォーメーションを推進するための基盤。PaaSの活用やAzure DevOpsとの連携によって、省力化とともにシステムの俊敏性を高めた。(2019/10/11)

Apple、Amazon、Microsoftのハードウェア戦略を俯瞰する
3社の発表イベントを全て取材した筆者が、プラットフォーマーのハード戦略を分析。(2019/10/11)

「Windows 10 Creators Update」がサービス提供終了――April 2018 Updateは11月から順次
Microsoftが、「Windows 10 バージョン1703」(Creators Update)のサービス提供が10月8日(現地時間)で終了したと発表。11月12日にはバージョン1803(April 2018 Update)のサービス提供も終わりを迎える。(2019/10/10)

第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入 データ保護と拡張性を両立
第一生命保険が、「Microsoft Azure」と日本IBMのメインフレームなどで構成されるハイブリッドクラウド基盤を構築し、運用を始めた。個人情報を保護しつつ、システムの拡張や運用を効率化する狙い。API連携を通じて、子会社などとの外部連携を強化する目的もある。(2019/10/10)

「親が子どもについて無断でSNSに投稿するのは問題」と答えた10代は42%──Microsoft調べ
Microsoftが25カ国で行った調査で、親が自分の知らぬ間に自分の写真や動画を投稿し、そのせいで問題になったと答えた10代が全体の42%に上った。(2019/10/10)

8K放送の1000万チャンネル分に相当:
次世代光ファイバーと大規模光ノードで1ペタbpsの伝送実験に成功 NICT
NICTは、8K放送の1000万チャンネル分に相当するビットレート、1ペタbpsの伝送実験に成功したと発表した。低損失のMEMSスイッチ素子を利用した大規模光ノードを開発し、次世代光ファイバーと接続した。(2019/10/10)

セキュリティインシデントへのプロアクティブな対策:
PR:Office 365 攻撃シミュレーターの使い方――インシデントに強い組織を作る
「Microsoft Office 365」には、さまざまなセキュリティ機能が搭載されています。本稿ではその1つである「Office 365 攻撃シミュレーター」の目的と機能を紹介します。Office 365 攻撃シミュレーターでは、サイバー攻撃のシミュレーションを実行できるので、企業や組織はさまざまなセキュリティ対策や教育を事前に実施し、被害を防ぐことが可能になります。(2019/10/9)

PR:これからの時代に求められるデータ分析基盤「ラムダアーキテクチャ」を「Microsoft Azure」で実現するには?
ビッグデータ分析が注目されて久しいが、現代のビジネス界ではITの進歩に伴い、取得できるデータの量や種類が増大している。そのため企業側も、データ分析基盤のアーキテクチャを見直し、膨大なデータの処理に対応しなければならない。日本マイクロソフトはこのほど開催したセミナーで、これからの時代に適したデータ分析基盤の仕組みとして「ラムダアーキテクチャ」を挙げ、自社のクラウドサービス「Microsoft Azure」を使って構築する方法をレクチャーした。(2019/10/28)

国立がん研究センターなど病院に広がる「Azure」「Teams」 日本マイクロソフト、医療業界へのクラウド普及に自信
日本マイクロソフトが、ヘルスケア領域におけるクラウドサービスの導入事例を公表。がん手術の動画を「Azure」に集約している国立がん研究センターの例などを紹介した。同社は18〜20年の3年間で、ヘルスケア業界全体のクラウド利用率を4割から7割に引き上げるなどの目標を掲げており、進捗(しんちょく)は順調という。(2019/10/9)

Microsoft、月例更新プログラム公開 59件の脆弱性に対処
59件の脆弱性のうち、XML Core ServicesやWindows Remote Desktop Clientに存在する9件は危険度「Critical」に分類されている。(2019/10/9)

必要なのは第三勢力
生産性ツール市場でMicrosoftとGoogleが取るべき戦略は同じ?
Office 365とG Suiteを中心とした生産性ツール市場をGartnerが分析。今後の市場動向と、MicrosoftとGoogleが取るであろう戦略を語った。(2019/10/9)

アカウント攻撃で明らかになった乗っ取りの手口、Microsoftが警戒呼び掛け
攻撃者は、ターゲットに関する情報の収集に相当の労力を費やし、その情報を使って標的とするアカウントに攻撃を仕掛けていた。(2019/10/8)

Windowsフロントライン:
Surface Pro XとSurface Laptop 3にみる、MicrosoftがSnapdragonとAMDプロセッサを採用した理由
Microsoftが発表した新モデル「Surface Pro X」と「Surface Laptop 3」。それらに搭載されるプロセッサから、ぶれないMicrosoftのハードウェア思想を見ていく。(2019/10/8)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「2画面のSurface」はMicrosoftがチャレンジ精神を取り戻した証か
2012年に登場し、Microsoftの戦略とともに製品の位置付けを変えてきた「Surface」シリーズ。2画面の新端末「Neo」と「Duo」は、久々に「新たな市場を開拓する」意志を感じた、SurfaceらしいSurfaceだ。本来あるべきチャレンジスピリットを取り戻したかにみえる。(2019/10/8)

2019年11月に正式リリース予定:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.7」のβ版を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.7」のβ版を公開した。オプショナルチェイニングの実装が目玉だ。nullish coalescing演算子の導入の他、「--declaration」と「--allowJs」を組み合わせて使えるようになるなど、多数の新機能を提供する。(2019/10/7)

イラン政府関連サイバー集団が米大統領選関係者の複数アカウント攻撃とMicrosoft
Microsoftが、イラン政府と関わりがあるとみられる集団がMicrosoftユーザーのアカウントを乗っ取ろうとしたと発表した。ターゲットは米大統領選関係者、米政府関係者、ジャーナリストなどだったとしている。(2019/10/7)

ITはみ出しコラム:
Microsoftが2画面Android端末「Surface Duo」を投入するワケ
Microsoftが2020年の年末に発売する2つの2画面端末をお披露目しました。1つは2画面に最適化したOS「Windows 10X」を搭載する「Surface Neo」、もう1つはAndroidベースの「Surface Duo」。なぜ、MicrosoftがAndroid端末を出すのでしょうか?(2019/10/6)

「notepad.exe」よりも更新が容易に
「メモ帳」がMicrosoft Storeにひっそり登場 .exe版はWindows 10で終了?
「Microsoft Store」から「Windows Notepad」(メモ帳)を入手して使えるようになった。その背景には何があるのか。(2019/10/6)

「Windows 10 May 2019 Update」が全ユーザーに対して開放
Microsoftが、Windows 10の大型アップデート「Windows 10 バージョン1903」(May 2019 Update)を全てのユーザーに開放したと発表した。(2019/10/5)

中小企業や個人事業主にも朗報:
Windows 7のサポートを2023年1月まで延長するESUが12月から購入可能に
これまでボリュームライセンス契約の利用が前提だったWindows 7 ESU(拡張セキュリティ更新プログラム)だが、Microsoftが方針を転換し、中小企業や個人事業主もESUが購入できるようになった。(2019/10/5)

CEATEC 2019事前情報:
リフロー実装可能なMS系リチウム電池を展示 SII
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。SIIは、マイクロ電池とセンサーネットワークシステムについて出展する。(2019/10/4)

まだまだ続くWindows 7:
Windows 7の拡張セキュリティ更新プログラム、「1本単位」で2019年12月から購入可能に
Microsoftは、2020年1月14日にサポートが終了する「Windows 7」の「拡張セキュリティ更新プログラム」(ESU)の対象範囲を拡大した。これにより、あらゆる規模の企業が2019年12月1日から購入できるようになった。(2019/10/4)

Windowsフロントライン:
「Microsoft Loves Linux」から考える2020年のWindowsとLinux
MicrosoftがLinuxに急接近している。しかも単なるポーズではなく、相当な入れ込みようだ。両者の距離感を探ってみた。(2019/10/4)

Windowsフロントライン:
Windows 10Xと「Surface Neo」「Suface Duo」の疑問を整理する
Microsoftがニューヨークで発表会を開催し、Surfaceシリーズのラインアップを一新。新たなモデルも投入するなど、アグレッシブな姿勢を示した。そこに浮かび上がる疑問を整理してみた。(2019/10/3)

MicrosoftのDaaS:
Microsoft、「Windows Virtual Desktop」を正式リリース
Microsoftは、WindowsデスクトップとアプリケーションをMicrosoft Azure上で数分以内にデプロイ、スケーリングできる「Windows Virtual Desktop」の一般提供を日本を含む全世界で開始した。(2019/10/3)

「Surface Laptop 3」登場 15型モデルには初のAMDプロセッサ
MicrosoftのSurfaceブランドのラップトップ(クラムシェルノートPC)が第3世代に。13.5型と15型の2サイズ構成で、15型モデルには、Surfaceとしては初めてAMDプロセッサが搭載される。【追記】(2019/10/3)

Windows 7の2023年までの延長サポート、あらゆる企業が購入可能に Microsoftが方針転換
Microsoftが、あらゆる企業がWindows 7の延長サポートを購入できるようにすると発表。これまではボリュームライセンス契約を結んだ企業のみに販売する方針だった。(2019/10/3)

新たな「Surface Pro」登場 Intelベースの「7」とArmベースの「X」
Microsoftが新たな「Surface Pro」を発表。従来通りにIntelプロセッサを搭載する「Surface Pro 7」に加え、Qualcommと共同開発した独自のArmベースプロセッサを搭載する「Surface Pro X」も登場する。(2019/10/3)

Microsoftの無線イヤフォン「Surface Earbuds」はパワポ操作もできて249ドル
MicrosoftがSurfaceの新製品発表イベントで、無線イヤフォン「Surface Earbuds」を発表した。今年のホリデーシーズンに249ドルで発売する。Windows、Android、iOS端末と接続でき、音声とイヤパッドのタップやスワイプで操作する。(2019/10/3)

Microsoftが2画面PC用OS「Windows 10X」を発表 2020年秋にリリース予定
Microsoftが、2画面ノートPCに最適化した新OSを発表。2020年秋にOEMメーカーから搭載デバイスが発売される他、自社も2020年末に「Surface Neo」にプリインストールして発売する。(2019/10/3)

Microsoftが5.6型デュアルスクリーン折りたたみスマホ「Surface Duo」を発表 Androidベースで2020年末に発売予定
Microsoftが、米ニューヨークで開催したイベントにおいてSurfaceブランドの折りたたみスマートフォンを発表。Androidベースで、画面を360度回転できることが特徴だ。(2019/10/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。