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「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

MicrosoftがActivision Blizzardを買収 世界第3位のゲームメーカーが誕生
米Microsoftとゲーム大手の米Activision Blizzardは1月18日(現地時間)、MicrosoftがActivision Blizzardを買収すると発表した。(2022/1/19)

Microsoft、ゲーム大手Activision Blizzardを687億ドルで買収
Microsoftがゲーム大手Activision Blizzardを買収すると発表した。買収総額は687億ドル(約7兆8750億円)と同社として過去最高額。ゲームビジネスを拡充し、メタバースの構成要素を獲得する狙い。(2022/1/19)

フィッシング詐欺に使われる企業ブランド Microsoftを押さえて1位になったのは
Check Point Software Technologiesは、2021年第4四半期にフィッシング詐欺に利用された企業ブランドランキングを発表した。これまで1位だったMicrosoftが2位に後退し、新しいブランドが1位になった。(2022/1/19)

山市良のうぃんどうず日記(223):
ついに登場! Microsoft Store版「Windows Sysinternals」をインストールしてみた
「Windows Sysinternals」といえば、Windowsの内部構造の理解やトラブルシューティングに役立つさまざまなツールの総称であり、Microsoftから無料でダウンロード提供されています。筆者は「Process Explorer(Procexp)」や「Process Monitor(Procmon)」「Autoruns」「Sigcheck」などの幾つかのツールを日常的に活用しています。これらのツール、2021年10月から、Microsoft Storeからまとめて簡単に導入できるようになったことをご存じでしょうか?(2022/1/19)

Microsoftが定例外でWindows向け更新プログラムを公開 VPN接続失敗などの問題を修正
米Microsoftは1月17日(現地時間)、Windows向け更新プログラムを公開した。今回の更新は定例外となるが、2022年1月の月例アップデートが原因で起こっていた不具合を修正するために急遽公開となった。(2022/1/18)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(116):
Windows 10/11の「IEモード」のサイトリストをMicrosoft 365管理センターから集中管理する方法
Microsoftは2021年11月のMicrosoft Edge バージョン96のリリースと同時に、Microsoft 365管理センターで「IEモードのクラウドサイトリスト管理(Cloud Site List Management for IE mode)」機能がパブリックプレビューとして利用可能になったことを発表しました。この機能で配布されるサイトリストは、Microsoft Edge バージョン93以降で利用できますが、どのような機能なのか歴史的な背景を含めてレビューします。(2022/1/18)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(77):
「USE HINT」クエリヒントで使用できるヒント名の一覧を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、「USE HINT」クエリヒントで使用できるヒント名の一覧の出力について解説します。(2022/1/18)

クラウド/コンテナ/クロスプラットフォーム/DevOps/リモート開発:
PR:最新の開発トレンドに対応すべく強化された「Visual Studio 2022」で何が変わるのか?
Microsoftは2021年11月8日、統合開発環境(IDE)の最新版「Microsoft Visual Studio 2022」をリリースした。製品名に付く“年式”が変わるメジャーバージョンアップは、2019年4月リリースの「Visual Studio 2019」以来、約2年半ぶりとなる。最新版のVisual Studio 2022では何が変わったのか。そして、それは開発者や開発組織が直面している課題をどのようにして解決してくれるのだろうか。(2022/1/6)

Exchange Onlineで障害発生中 「Outlookにつながらない」投稿が相次ぐ【復旧済み】
Outlookの利用者から「Outlookにつながらない」という声が相次いでいる。米MicrosoftのTwitterアカウントでは日本時間の午後4時6分に「現在、Exchange Onlineのメールボックスやカレンダーにアクセスできない可能性がある問題を調査している」と投稿した。(2022/1/17)

ウクライナ政府に破壊的なサイバー攻撃 Microsoftが報告
Microsoftは、ウクライナ政府に対する破壊的なマルウェア攻撃を確認したと発表した。犯行グループは特定できていないとしているが、ウクライナ保安庁は「ロシア政府に関連するグループが関与している調合がある」としている。(2022/1/17)

この頃、セキュリティ界隈で:
米国では「Log4j」脆弱性の放置に法的措置も 攻撃に引き続き警戒を呼び掛け
「Log4j」の脆弱性の問題は、年が明けても深刻な状況が続いている。米Microsoftは企業に対し、引き続き警戒するように注意を呼び掛けている他、米連邦取引委員会(FTC)は対策を怠った企業に対し、法的措置を講じる考えを示した。(2022/1/17)

Microsoft Teams、Vivaに新機能 フロントラインワーカーを支援へ
Microsoftはフロントラインワーカーの実態調査とTeams、Vivaの新機能を発表した。(2022/1/17)

スマートリテール:
ソニーとMSのAIラボで老舗食堂発ベンチャーが開発、商品棚監視ソリューション
EBILABは2022年1月6日、ソニーセミコンダクタソリューションズと日本マイクロソフトが設立した「共同イノベーションラボ」のサポートを受けて、「小売業向け棚監視ソリューション」を開発したと発表した。(2022/1/17)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(76):
キャッシュされたトリガーの実行統計を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、キャッシュされたトリガーの実行統計の出力について解説します。(2022/1/17)

Supply Chain Dive:
サプライチェーンを事故や災害から守るには? MSが展開する“デジタルツイン”の使い方
コロナ禍で多くの企業が調達不足や工場の操業停止といった問題に見舞われる中、MSがデジタルツインを使ったサプライチェーン向けクラウドソリューションを発表した。クラウドやデジタルツインを駆使し、突発的な事故や災害の際にもリスクを最小限に抑えるという、その中身は。(2022/1/14)

AppleがArmから引き抜いた半導体エンジニアがMicrosoft入り
Appleが2019年にArmから引き抜いた半導体エンジニアのマイク・フィリッポ氏がMicrosoft入りした。Azureサーバのプロセッサに取り組むと報じられた。(2022/1/13)

2021年のエンタープライズIT市場、売り上げ1位はMicrosoft クラウド企業が成長
調査会社が2021年におけるエンタープライズIT市場の売り上げランキングを発表。売り上げ1位はMicrosoftで、他にもクラウドに注力している企業が成長を見せた。(2022/1/13)

Microsoftが2022年最初の累積更新プログラムを配信 「緊急」の脆弱性に対処
Microsoftは2022年1月の累積更新プログラムを配信した。今回のアップデートでも深刻度が「緊急」(Critical)および「重要」(Important)に分類される複数の脆弱性に対処する。該当プロダクトを確認し、使用している場合には迅速にアップデートを適用したい。(2022/1/13)

製造業DX:
PR:導入期間は4分の1以下に、製造業DXの典型用途をテンプレ化する「MVP」の価値
製造業のDXへの取り組みは広がっているが価値を得られている企業はまだ限られた状況だ。そこで「成果をより早くより簡単に得られる仕組み」としてマイクロソフトがパートナー企業と協力し打ち出しているのが「MVP(Minimum Viable Product)」である。(2022/1/14)

「Microsoft Power Apps」利用時の10大注意点【後編】
「Power Apps」で注意すべき“あの制限”とは? 導入前に検討したいポイント
導入を検討する前に「Microsoft Power Apps」の制限事項を確認しておくことは重要だ。開発環境やデータのやりとりの上限などに関する6つの注意点を紹介する。(2022/1/13)

2022年初のWindows 11 Insider Previewが登場 AirPodsでの通話時の音質を改善
Microsoftは1月6日、「Windows 11 Insider Preview Build 22526」の配布をDevチャネル向けに開始した。(2022/1/12)

パートナーやユーザー企業からは落胆の声
「Microsoft 365」の月額料金が値上げ 中小企業から非難ごうごうの理由
Microsoftは「Microsoft 365」の月額サブスクリプション料金を値上げする。この料金変更によって、米国の中堅・中小規模のパートナーやユーザー企業から苦情が噴出している。(2022/1/12)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(75):
テキスト形式の実行プランに関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、テキスト形式の実行プランに関する情報の出力について解説します。(2022/1/12)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(74):
クエリテキストに関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、クエリテキストに関する情報の出力について解説します。(2022/1/11)

「Surface Go 3」のLTEモデルは1月11日発売 個人向けモデルは10万7580円
日本マイクロソフトが、Surface Go 3のLTEモデル、Surface X Proの法人向けWi-FiモデルとSurface Pro 8の法人向けモデルを発売する。Surface Go 3のLTEモデルについては個人向けの販売も行われる。(2022/1/7)

eSIMにも対応:
2画面5Gスマホ「Surface Duo 2」が日本上陸 1月11日に発売 18万4580円から
日本マイクロソフトが2画面5Gスマートフォン「Surface Duo 2」の日本における発売日と価格を発表した。同社の直販サイトの他、主要な家電量販店で販売される予定で、国内の各キャリアの通信に対応するという。(2022/1/7)

2022年もLog4Shellに要警戒 Microsoftが脅威アクターの動向を分析
Log4jの脆弱性、通称「Log4Shell」を利用したサイバー攻撃は今後さらに拡大が懸念されている。この問題は短期に収束するめどが見えておらず、今後長期にわたりサイバー攻撃で使われる危険性が指摘されている。(2022/1/6)

「Microsoft Power Apps」利用時の10大注意点【中編】
「Power Apps」の意外な“落とし穴” ライセンスや価格で気を付けたいことは?
「Microsoft Power Apps」を導入する際には、幾つかの検討事項を事前に確認しておく必要がある。主な注意点をまとめた。(2022/1/6)

CES 2022:
Alexa対応オーブンレンジ、パナソニックが開発
「アレクサ、コーヒーを1杯温めて」──パナソニックは5日、「CES 2022」で音声操作に対応したオーブンレンジ「NN-SV79MS」を発表した。(2022/1/5)

CES 2022:
QualcommとMicrosoft、メタバースに向けてARメガネ用チップ開発で提携
QualcommはCESの基調講演で、MicrosoftとARメガネ用チップ開発で提携すると発表した。「両社はメタバースを信じている」。新チップは「Microsoft Mesh」と「Snapdragon Spaces XR」に統合していく。(2022/1/5)

山市良のうぃんどうず日記(222):
年末年始恒例、「2022年にサポートが終了する」Microsoft製品――Windows 10は? IEは?
毎年この時期になると、筆者の連載で必ず取り上げるのが、この先1年でサポートが終了するMicrosoft製品や技術に関する情報です。2022年も多くの製品でサポートが終了します。(2021/12/28)

仕事で使うメタバース【前編】
Meta、Microsoft、NVIDIAのメタバースは「Second Life」の二の舞!?
にわかに脚光を浴びる「メタバース」を見ていると、Second Lifeの悪夢が脳裏をよぎる。メタバースは企業に何をもたらすのか。ビジネス視点でMeta、Microsoft、NVIDIAのメタバース戦略を紹介する。(2022/1/5)

Windowsフロントライン:
2022年のMicrosoftハードウェアを考える
2022年最初の連載として、Surfaceシリーズを始めとしたMicrosoftのハードウェア製品について、予測を含めて見ていこう。(2022/1/3)

Microsoft Exchange Server、日付チェック問題でメール配信停止(緊急修正リリース)
Microsoftの「Exchange Server 2016」および「Exchange Server 2019」で、1月1日以降にメールを配信できなくなっている。FIP-FSマルウェア対策スキャンエンジンの「2022年」バグが原因。【UPDATE】Microsoftは2日、緊急ソリューションを公開した。(2022/1/2)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
予想を超えたApple、未来の道筋が見えたIntel、Windows 11に進んだMicrosoft 2021年のパソコン動向を振り返る
2021年は前年に続き、「パソコン」を大きく進化させるトピックが続いた。その中心的な役割を果たしたApple、Intel、Microsoftの動向を中心に振り返る。(2021/12/31)

Computer Weeklyリバイバル
IBM、Microsoft、AWSの量子コンピューティングサービス
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2021/12/31)

管理者権限を不正に取得可能
「Windows Installer」に“凶悪”な脆弱性 専門家が危惧する理由は?
「Windows Installer」の脆弱性「CVE-2021-41379」に亜種が見つかった。専門家によると、CVE-2021-41379のパッチとしてMicrosoftが配布した更新プログラムでも、この亜種を修正できない。その危険性とは。(2021/12/31)

PR:今こそ「Windows Autopilot」で新たな一歩を踏み出そう!
緊急事態宣言の解除以降、日によって働く場所が異なるハイブリッドワーク環境下では、PCなどの業務デバイスのキッティングから利用者に届ける作業1つを取っても非常に煩雑だ。こういった時間と手が掛かる作業を少しでも軽減できないか……。ここでは、システム管理者の悩みを解消してくれるMicrosoftの「Windows Autopilot」を取り上げる。(2021/12/28)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(73):
セッションの状態に関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、セッションの状態に関する情報の出力について解説します。(2021/12/28)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(72):
クエリ実行中に発生した待機情報をセッションごとに出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、クエリ実行中に発生した待機情報をセッションごとに出力する方法について解説します。(2021/12/27)

Teamsに未解決の3つの脆弱性 セキュリティ研究者が指摘
Positive Securityのセキュリティ研究者がMicrosoft Teamsに4つの脆弱性が存在すると報じた。Microsoftはそのうち1つを修正対象としたが、3つは修正されることなく残ったままだという。(2021/12/25)

柔軟な働き方と生産性をどう両立?:
PR:マイクロソフト流“仕事術” 限られた時間で効率的に働くコツ、教えてください!
時間、場所に縛られず働けるリモートワークと、従業員が対面で会話しながら仕事ができるオフィスワーク。どちらが良いか片方に決めてしまうのは今の時代に適さない?では、“柔軟な働き方”を実現する最先端企業では、どのようなワークスタイルが根付いているのだろうか。日本マイクロソフトに聞いた。(2021/12/22)

プレゼントキャンペーン実施中!:
PR:“更新が止まった会議室”をいざアップデート! Microsoft Teams Roomsがオンライン会議の体験価値を押し上げられるワケ
緊急事態宣言が解除されたのもつかの間、新変異株であるオミクロン株の出現で世間は新たな危機感をつのらせている。目まぐるしく変化を続ける今、われわれはどのように働き方を変革していくべきだろうか。ここからは、SB C&Sがディストリビューターとして提供するPolyの新しいMicrosoft Teams Rooms向けソリューションの魅力をお伝えするとともに、プレゼントキャンペーンも実施。ぜひ最後までチェックを!(2021/12/28)

「Microsoft Power Apps」利用時の10大注意点【前編】
いまさら聞けない「Power Apps」の基礎 何に役立つのか?
ローコード開発ツール群「Microsoft Power Apps」を使うことで、企業はさまざまなフォームやWebサイトを作成できる。具体的な用途を解説する。(2021/12/23)

「プレミアムコンテンツ」の読み解き方
「『Microsoft 365バックアップ』を軽視してはいけない」を日本企業はどう読むべきか
世界のIT動向をまとめた「プレミアムコンテンツ」の読み解き方を解説する本連載。今回は「『Microsoft 365バックアップ』を軽視してはいけない」を取り上げる。(2021/12/23)

競合ひしめく営業支援SaaS市場で日本の後発企業が戦えるワケ 現場の声から見いだす勝機
米salesforce.comや米Microsoftなどの競合がひしめく営業支援SaaS市場を生き抜くマツリカ。2015年設立の後発企業にもかかわらずユーザーを獲得できている理由は、営業現場が抱えていた課題にあるという。同社が見いだした勝機とは。(2021/12/22)

「Hyper-V」と「VMware Workstation Pro」を比較【後編】
いまさら聞けない「VMware Workstation Pro」の基礎 Hyper-Vとの比較ポイントは
Microsoftの「Hyper-V」とVMwareの「Workstation Pro」。自身に適したハイパーバイザーはどちらか。ここではWorkstation Proの概要を見ていこう。(2021/12/22)

A-Styleフォーラム Vol.8:
Microsoftが提言するニューノーマル時代のクラウド化メリット、「目からウロコ!これからのクラウド活用術」<前編>
2021年10月1日、住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。前・中・後編と3回に分けてお送りするうち、前編の今回はオープニングセッションと日本マイクロソフトの基調講演を中心にレポートする。(2021/12/21)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(71):
実行中の要求の一覧を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、実行中の要求の一覧を出力する方法について解説します。(2021/12/21)

CIO Dive:
IaaS市場の熾烈な競争 マルチクラウド戦略を進めるGoogle Cloudに「勝ち筋」はあるか?
企業のクラウド利用が急増する昨今、IaaS市場をけん引するハイパースケーラーたちは、シェア拡大を目指して熾烈な競争を続けている。市場シェアではAWSやMicrosoft Azureの後手に回る「Google Cloud」に「勝ち筋」はあるか。(2021/12/20)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(70):
クエリを最後に実行した際の実際の実行プランを出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、クエリを最後に実行した際の実行プランの出力について解説します。(2021/12/20)

「既定ブラウザを選択する権利」はどこに
「Edge」じゃないとリンクを開けない? Microsoftが“Edge推し”を極める理由
「Windows 11」で「Microsoft Edge」以外のWebブラウザを使ってリンクを開くことができなくなる可能性を巡り、IT専門家やユーザーの議論が白熱している。Microsoftは何を考えているのか。(2021/12/18)

MicrosoftがOutlookの「アドレス帳」を改良、標準でメールアドレスなどから検索可能に
米Microsoftは12月17日、グループウェア「Outlook」の「アドレス帳」を改良したことを明らかにした。従来は、標準設定の状態では名前、しかもファーストネームでしか検索できなかったものを、標準設定でラストネームやメールアドレスなどを手がかりに検索できるようにした。(2021/12/17)

「Windows 365 Business」がWindows 11に対応 月額2720円で最新OSをクラウドで利用可能に
米Microsoftは12月15日、サブスクリプション型クラウド仮想PCサービス「Windows 365 Business」がWindows 11に対応することを明らかにした。今週中に対応を始めるとしている。(2021/12/17)

バグを自動的に埋め込み、それを発見することで学習:
Microsoft Research、バグを発見、修正するためのディープラーニングモデル「BugLab」を開発
Microsoft Researchは、コード内のバグを発見、修正するためのディープラーニングモデル「BugLab」を開発した。BugLabではラベル付きデータを使わずに、バグを自動的に埋め込み、それを発見する“かくれんぼ”ゲームを通じてバグの検出と修正をトレーニングする。(2021/12/16)

MSI、144Hz駆動をサポートした27.9型4Kゲーミング液晶ディスプレイ
エムエスアイコンピュータージャパンは、高リフレッシュレート表示に対応した27.9型4Kゲーミング液晶ディスプレイ「Optix MAG281URF」を発売する。(2021/12/16)

「Outlook」など複数のMicrosoft 365サービスで一時アクセス障害 午後1時ごろに復旧済み
米Microsoftが提供するメールクライアント「Outlook」で12月16日午前11時ごろから、メールボックスにアクセスできない障害が発生していた。他にも複数のMicrosoft 365サービスでも同様の障害が発生していた。午後12時56分ごろに復旧済み。(2021/12/16)

「Log4j」脆弱性、中国や北朝鮮発の悪用をMicrosoftが確認
Microsoftは、「Apache Log4j」の脆弱性が、中国、イラン、北朝鮮、トルコを起源とする複数の集団によって悪用されていることを確認した。また、複数のアクセスブローカーが企業からの情報窃盗にこの脆弱性を利用していることも確認したとしている。(2021/12/16)

Microsoft、2021年最後の累積更新プログラムを配信 30以上の製品が対象
Microsoftは2021年12月の累積更新プログラムを配信した。今回の累積更新プログラムでは30を超える製品が対象となる。「緊急」(Critical)に分類される脆弱性もあるため、迅速にアップデートを適用してほしい。(2021/12/16)

Windows 11 Trends:
なぜMicrosoftはWindows 11で「Microsoft Edge」をここまで強制しようとするのか?
Microsoftが、「Microsoft Edge」による囲い込みを強化しているようだ。Windows 11では、[検索]ウィンドウの検索結果をクリックした際に、Microsoft Edgeの代わりにデフォルトブラウザを起動するようにするツールがブロックされるようになった。なぜ、MicrosoftはMicrosoft Edgeの強制化を進めるのだろうか?(2021/12/16)

「Microsoft Loop」とは何か【後編】
「Microsoft Loop」はGoogleの“あれ”に類似? AI技術「Context IQ」とは?
専門家が「Microsoft Loop」に似ていると指摘するGoogleのツールとは何か。「Context IQ」とはどのような技術なのか。共同作業を支えるMicrosoftの製品・技術の“謎”に迫る。(2021/12/16)

Microsoft、Teamsで通話時のエンドツーエンド暗号化機能を一般公開
米Microsoftは12月14日(現地時間)、Web会議アプリケーション「Microsoft Teams」で1対1での通話をしている間、通信内容をエンドツーエンドで暗号化(E2EE)する機能を一般公開した。Windows向けとMac向けのそれぞれ最新版で利用できる。(2021/12/15)

Microsoft、Teamsの1対1通話のE2EE機能提供開始
MicrosoftはWeb会議サービス「Microsoft Teams」での1対1の通話をエンドツーエンド暗号化(E2EE)できるようにした。管理者が有効にすると使えるようになる。E2EE中は使えなくなる機能もある。(2021/12/15)

「メタバース」はビジネスに役立つか【後編】
「メタバース」はWeb会議を超えるか? MetaやMicrosoft、Ciscoが熱視線
Metaだけでなく、MicrosoftやCisco Systemsなどのユニファイドコミュニケーションベンダー各社が「メタバース」の市場に参入している。メタバースでのビジネスコミュニケーションは今後の主流になるのか。(2022/1/17)

Microsoft、Teamsの「一時的にミュート解除」機能をプレビューで公開
米Microsoftは12月10日(現地時間)、ビデオ会議アプリケーション「Microsoft Teams」に一時的にミュートを解除する機能を付け加えて、プレビュー版として公開した。(2021/12/14)

製造マネジメントニュース:
意識せずにAIを使う世界へ、マイクロソフトのAI戦略
日本マイクロソフトは2021年12月7日、同社が取り組むAI(人工知能)についての取り組みについての説明会を開催。AIについての動向とともに、新たにサービスを開始した「Azure OpenAI Service」について説明した。(2021/12/14)

iFixit、Microsoft公認「Surface」修理ツール提供開始
「修理する権利」を謳うiFixitがMicrosoftと提携し、修理しにくいことで知られる「Surface」シリーズのための修理ツールキットを発売した。Microsoft公認の修理業者向けだ。(2021/12/14)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(114):
Microsoft Officeの製品サポートとサービス接続サポートを再確認
Microsoft OfficeとWindowsの組み合わせは、恐らく最も一般的な、そして古くから慣れ親しんでいる企業クライアントPCの構成です。デスクトップアプリケーションとしてのOfficeアプリは現在も提供されていますが、バックエンドとなるサービスは、以前のOfficeサーバ製品からMicrosoft 365(旧称、Office 365)へと切り替わっています。(2021/12/14)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(69):
実行プランの集計されたパフォーマンス統計に関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、実行プランの集計されたパフォーマンス統計に関する情報の出力について解説します。(2021/12/14)

新電元工業 MS1007SH:
オートバースト機能搭載の擬似共振電源用制御IC
新電元工業は、待機電力削減機能を備えた擬似共振電源用制御IC「MS1007SH」を発表した。待機電力を従来品比約38%削減し、軽負荷時の効率を24%改善している。白物家電や産業機器向け電源の省エネ対策に適する。(2021/12/13)

ほぼ週刊インフォグラフィックス:
Google、Microsoft、Adobe、IBM、Twitter なぜインド出身CEOはイケてるTech企業を導くのか?
その秘訣(ひけつ)はどこに? トップ企業の変革や成長を担うインド人CEOのパワーに迫る。(2021/12/13)

「Hyper-V」と「VMware Workstation Pro」を比較【前編】
手元のPCでVM(仮想マシン)が動く 「Hyper-V」のいまさら聞けない長所と短所
MicrosoftとVMwareはそれぞれ、個人利用や小規模な利用に適したハイパーバイザーを提供している。まずはMicrosoftの「Hyper-V」のメリットとデメリット、適した用途を説明する。(2021/12/13)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(68):
実行中のクエリの実行プランに関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、実行中のクエリの実行プランに関する情報の出力について解説します。(2021/12/13)

安全なサプライチェーンを目指す:
MicrosoftとQualcomm、米国防総省のチップ設計に参加
MicrosoftとQualcomm Technologiesは、技術サプライチェーンを確保するとともに、米国のマイクロエレクトロニクスの技術力を強化することを目的とした、米国防総省のチッププロジェクトの第2フェーズを主導することになった。(2021/12/10)

Microsoft、DirectX 12にビデオエンコーディングの機能を追加
米Microsoftは12月8日、マルチメディア処理API群「DirectX 12」に、ビデオエンコーディングの機能を追加したことを明らかにした。これにより、開発者がGPUを活用したビデオエンコーディングアプリケーションを開発しやすくなった。(2021/12/10)

IT担当者必見!:
PR:働き方のアップデートに「Windows 11×モダンPC」をどう活用すべき? 日本マイクロソフトの中の人に直接聞いてみた
「働き方改革」は、大企業だけでなく中小企業も取り組むべき課題である。その解決の一助となりうるのが、Windows 11を搭載する「モダンPC」だ。「日本で一番Windows 11に詳しい人」に、モダンPCやWindows 11を導入するメリットについて話を伺った。(2021/12/9)

コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【後編】
「HoloLens 2」が“うっかりミス”防止に役立つ理由と、漏れる“不満”の声
製造業をはじめ、さまざまな企業がMicrosoftの「HoloLens 2」を活用して業務効率の向上を図っている。一方でHoloLens 2の企業利用には幾つかの課題がある。それは何なのか。(2021/12/10)

「Firefox 95」が正式登場! サイト分離と「RLBox」で守りを固める
米Mozilla Foundationは12月7日(現地時間)、PC向けWebブラウザ「Firefox」の新版となるバージョン95の提供を始めた。今回の新バージョンから、Microsoft Storeでプログラムをダウンロードできるようになった。(2021/12/9)

Microsoft、ダークテーマなどに対応したWindows 11用「メモ帳」を先行公開
米Microsoftは12月7日、Windows 11付属プログラム「メモ帳(notepad.exe)」の新版を発表し、Windows InsidersプログラムのDevチャネルに参加するユーザーへの配布を始めた。(2021/12/9)

障がいのある人もより快適なPCライフを――日本マイクロソフトがSurface用「アダプティブキット」を12月14日発売 税込み1870円
Surfaceシリーズ用に開発された「アダプティブキット」が、全世界で発売されることになった。日本でも12月14日に1870円で販売を開始する。主に視覚や手に障がいのある人のアクセシビリティを改善することが期待される。(2021/12/8)

UEM製品「ManageEngine Desktop Central」に「緊急」の脆弱性 サイバー攻撃もすでに確認
ManageEngine Desktop CentralとManageEngine Desktop Central MSPに深刻度「緊急」(Critical)の脆弱性が見つかった。すでに同脆弱性はサイバー攻撃に利用されているため、影響を確認して迅速に対処してほしい。(2021/12/8)

MicrosoftがSurface Laptop Goの更新プログラムを公開、Windows 11環境でバッテリー駆動時間が改善
米Microsoftは12月3日(現地時間)、ノートPC「Surface Laptop Go」の更新プログラムを公開した。この更新をインストールするにはWindows 10の「バージョン2004(20H1)」以上であることが必要だ。(2021/12/7)

Microsoft、Apple SiliconとArm版Windows対応のOneDriveクライアントをプレビュー開始
米Microsoftは12月6日(現地時間)、クラウド・ストレージ・サービス「OneDrive」のクライアントアプリとして新たにApple Siliconに対応したmacOS版と、Arm版Windows(64bit)に対応したもののパブリックプレビューを開始した。(2021/12/7)

Microsoft、中国のスパイグループのWebドメインを押収
icrosoftは、中国を拠点とするハッキンググループNickelが悪用していたWebドメインを押収したと発表した。28カ国の政府機関、シンクタンク、人権団体などからの情報収集のために使われていたという。(2021/12/7)

スマートリテール:
ローソンとマイクロソフトが協業、AIとカメラ活用で小売業のDXを推進
日本マイクロソフトは2021年12月2日、小売店舗のDX推進を目的とした取り組みにおいてローソンと協業することを発表した。神奈川県内の4店舗で「店舗運営支援 AI」などを用いた実証実験を、同年11月から2022年3月の期間で実施する。(2021/12/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(162):
SQL Server 2008/2008 R2とWindows Server 2008/2008 R2に「4年目」の拡張セキュリティ更新プログラム提供開始(Azureのみ)
MicrosoftがSQL Server 2008/2008 R2、Windows Server 2008/2008 R2、Windows 7に有償または無償提供している最大3年の「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」が、最後の3年目が既にスタートしているか、2022年早々スタートします。もともと1年単位の購入で最大3年ということでしたが、ESUが無料提供されるAzure上のインスタンスについては4年目のESUが提供されることになりました。(2021/12/7)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(67):
リソースセマフォの状態に関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、リソースセマフォの状態に関する情報の出力について解説します。(2021/12/7)

小売業界×DX:
ローソンが店舗におけるDX推進でマイクロソフトと協業 AIを活用した「売れる店舗」作り
マイクロソフトとローソンが店舗のDXの取り組みで協業する。AIが分析したデータを参考に顧客が買いやすい売場を作り、利益向上を図る。(2021/12/6)

SDGs時代の企業IT【前編】
企業が迫られる脱炭素化の取り組みを支援するMicrosoft Azure
炭素排出量の削減は今後の企業価値に直結してくる。ITによる排出量の把握も必須になるだろう。Azureのダッシュボードは排出量を可視化し、排出量削減の取り組みのアピールも可能になる。(2021/12/6)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(66):
リアルタイムでクエリの進行状況を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、リアルタイムでクエリの進行状況を出力する方法について解説します。(2021/12/6)

Microsoft、「Teams」のみのサブスクリプション「Teams Essentials」の提供を開始
米Microsoftは12月1日(現地時間)、Web会議サービス「Teams」のみのサブスクリプションプラン「Microsoft Teams Essentials(Teams Essentials)」の提供を始めた。1ユーザー当たりの日本価格は税別月額430円だ。(2021/12/3)

製造マネジメントニュース :
「パナソニックに足りないのはスピード」CNS社CTOに就任した元MS榊原氏
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は2021年12月1日、同年11月1日に同社CTO兼イノベーションセンター所長および知財担当に就任した榊原彰氏に対するメディア懇談会を開催し、報道陣の取材に応じた。(2021/12/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
アマゾン、テスラを含む米国のトップIT企業7社「FAATMAN」は1分間にいくら稼ぐのか?
コロナ禍でも特に盛況だった米国の大手IT企業各社。最近はFAATMAN(フェイスブック、アルファベット、アマゾン、テスラ、マイクロソフト、アップル、ネットフリックス)と呼ばれることもあるが、いくら稼いでいるのだろうか。(2021/12/2)

コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【中編】
「HoloLens 2」を使った“医師の卵”の育て方とは?
医療分野でMicrosoftの「HoloLens 2」の活用が広がっている。特に活用が進むのは医療教育の分野だ。2つの事例でHoloLens 2の実力に迫る。(2021/12/3)

スタンドアロンの「Microsoft Teams Essentials」提供開始 中小企業向けに月額430円/ユーザーで
MicrosoftがWeb会議ツール「Teams」の中小企業向けスタンドアロンプランを発売した。「Microsoft Teams Essentials」は1ユーザー当たり月額430円。月額540円プランとの違いはOfficeアプリが付属しないことなどだ。(2021/12/2)

Windowsにゼロデイの脆弱性、MSは放置も専門家は「深刻」と指摘
Microsoftは毎月の累積更新プログラムでセキュリティの脆弱性を修正しているが、中には外部からリスクを指摘されても正式に脆弱性として認識されず、放置されたものもある。(2021/12/1)

「Microsoft Loop」とは何か【前編】
Microsoft Loopの理解に必要な「Loopページ」「Loopコンポーネント」「Loopワークスペース」とは?
Microsoftは、「Microsoft 365」のアプリケーションで横断的に使える「Microsoft Loop」を発表した。どのような製品なのか。主要な3つの構成要素を解説する。(2021/12/2)

Windowsフロントライン:
「MicrosoftとQualcommの独占契約が間もなく終了」報道を考える
2017年12月に発表された「Windows on Snapdragon」デバイス以降、MicrosoftとQualcommのつかず離れずの関係に変化の兆しが見られる。(2021/11/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(113):
Windows 10 November 2021 UpdateとWindows 10 Enterprise LTSC 2021提供開始、サポート期限とアップデート方法は要チェック
Microsoftは、Windows 10の半期チャネルおよび長期サービスチャネルの最新バージョン「21H2」をリリースしました。ハードウェアや業務アプリ、周辺機器の互換性の関係でWindows 11にアップグレードできないPCは、今後も引き続きWindows 10を利用できます(SACバージョンは2025年10月14日まで)。(2021/11/30)

Microsoftがコロナ禍でも増収増益した理由【後編】
「Azure」がAWSに“大逆転勝利”するナデラ氏の秘策とは
「Microsoft Azure」はMicrosoftの成長事業だ。クラウドサービス市場でAzureのシェアをさらに拡大させ、競合Amazon Web Servicesに勝つための同社の取り組みを説明する。(2021/11/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。