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» 2012年11月28日 15時38分 UPDATE

日立製作所、インテル Itanium 9500番台搭載のHA8500シリーズを発表

日立アドバンストサーバ「HA8500シリーズ」の新製品を発表した。

[ITmedia]

 日立製作所は11月28日、UNIXサーバ「HA8500シリーズ」の新製品を発表した。CPUにインテル Itanium 9500番台を採用したほか、ミッションクリティカルシステム向け仮想化機構の「vPars and Integrity VM」を全モデルでサポートする。

 HA8500シリーズの新モデルはItanium 9500番台を採用。9300番台に比べて処理性能が約3倍に向上しつつ、約21%の消費電力の削減を図った。命令を実行中にエラー発生を検知すると、自動的に再実行する機能も追加している

 仮想化機能ではvPars and Integrity VMのサポートに加え、ハイエンドモデル「HA8500/SD」では必要な時にだけ必要な分だけ購入できるCPU利用権を複数のサーバで共有する「グローバルインスタントキャパシティ」機能を搭載。高可用構成やディザスタリカバリ構成などの場合でも投資額を抑えられるようにした。

hitachi1128.jpg HA8500シリーズの新モデル

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