ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「日立製作所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日立製作所」に関する情報が集まったページです。

組み合わせ最適化問題を高速に解く:
東工大ら、全結合型アニーリングプロセッサ開発
東京工業大学は、北海道大学や日立北大ラボ、東京大学と共同で、組み合わせ最適化問題を高速に解くことができる新しいアニーリング処理方式と、これを実行するための全結合型アニーリングプロセッサを開発した。(2020/2/20)

日立製作所の研究員が語る:
マイクロサービスを支える「Istio」の実力は? サービスメッシュの利点と課題
マイクロサービスアーキテクチャを適用したアプリケーションは、規模の拡大に伴い運用が煩雑化してしまう。その課題の解決策として登場した「サービスメッシュ」という考え方とその実装として期待が高まっている「Istio」は、どの程度有用なのか。日立製作所の井出貴也氏が、検証の成果をもとに解説した。(2020/2/20)

EV/ES:
日立の世界一高い“288.8m”エレベーター試験塔、中国・広州市で完成
日立の中国現地法人「日立電梯」は、広州市の研究開発拠点に、世界最高クラスの高さを誇るエレベーター試験塔を建設した。新設する試験塔は、世界最大のエレベーター市場が形成されている中国での開発力を高め、同国内での地盤を固めるとともに、日立ビルシステムの2020年度事業戦略でターゲットと定めるアジア・中東圏でシェアを拡大させることが狙い。(2020/2/12)

ニチレイフーズ、AI活用で食品工場の生産計画と要員計画を自動立案――日立のAIを活用した新システムを稼働
ニチレイフーズは、日立製作所のAI技術を活用した「最適生産・要員計画自動立案システム」を自社工場に導入。熟練者の効率性と品質を両立した計画をAIが自動で立案する。計画業務時間を従来の10分の1程度に短縮できるという。また、熟練者以外の従業員もフレキシブルな生産計画、要員配置が可能になる。(2020/2/5)

製造ITニュース:
生産計画立案の「なるべく」や「できるだけ」をAIで自動化、ニチレイが日立と協創
ニチレイフーズと日立製作所は、ニチレイフーズの国内工場向けに、日立製作所のAI技術を活用した生産計画と要員計画の自動立案システムを開発したと発表。ニチレイフーズのモデル工場となる4工場で検証を進め、2020年1月から順次本格運用を開始している。今後は2020年度内をめどにニチレイフーズの11の国内工場全てに導入する方針だ。(2020/2/5)

組み込み開発ニュース:
車載ソフトモデルベース開発のテスト工程を効率化するソリューション
日立ソリューションズは、MATLAB/Simulinkを用いて車載ソフトウェアのモデルベースを開発する際の、テスト工程を効率化する「モデルベース開発ソリューション」を発表した。HILS環境での実機テストを、SILS環境で安価に実施できるようになる。(2020/1/31)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
三菱電機は不正アクセス問題の対応を日立に学べ
ピンチはチャンス、逆手にとって大逆転だ!(2020/1/30)

AI活用のPoCから定着まで 日立が継続的な改善をサポート開始
日立は「AI導入・運用支援サービス」の提供を開始する。DXに関するノウハウや知見を生かし、業務でのAI適用を前提とした企画検討からPoCの実施、導入、運用、改善までを一貫して支援するという。(2020/1/28)

NECとの協業は“渡りに船”――日立がJP1の最新版「JP1 V12.1」で強化した新機能の中身とは
日立が統合管理ツール「JP1」の最新バージョンである「V12.1」と同時に、運用管理分野でNECとの協業拡大を発表した。その最新機能と、担当者が“渡りに船”と語った、NECとの協業によって強化したRPA関連のニーズとは。(2020/1/24)

次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

セキュリティリスクを踏まえたIoT運用管理の最適解:
PR:製造業がセキュリティ対策に取り組まない理由、日立製作所が注目した“少数意見”とは
製造現場のIoT化やネットワーク化の進展とともにセキュリティ対策の問題が顕在化している。TechFactoryの調査でも、多くの企業がセキュリティへの懸念を抱いているという調査結果が出ている。その一方で製造現場でのセキュリティ対策が遅々として進まない現実がある。そういった現場において、いったい何が“有効な対策の初手”になるのだろうか。(2020/1/23)

オートモーティブワールド2020:
カーナビ用地図から自動運転の高精度地図を自動生成、日立製作所が開発中
日立製作所は、カーナビゲーションシステム用の地図を自動運転システムなどに使用する高精度地図(HDマップ)に変換する技術を開発する。専用の測量車両を使った高精度地図と比べて精度は劣るが、運転支援機能の内容によっては十分に活用できる精度を確保できるという。(2020/1/17)

スマートファクトリー:
世界で最も先進的な工場として日本から初認定、日立大みか事業所など3工場
世界経済フォーラムは、第4次産業革命をリードする世界で最も先進的な工場「ライトハウス(灯台=指針)」として新たに18工場を認定。今回は、日本関連で初めて、日立製作所の大みか事業所、GEヘルスケア・ジャパンの日野工場、三井海洋開発の海洋施設(ブラジル・リオデジャネイロ)の3工場が認定された。(2020/1/14)

施工:
鉄筋計測の作業時間が3分の1に、RGBとTOFカメラを併用した自動検測システム
三井住友建設と日立ソリューションズは、距離を計測するTOFカメラを搭載したタブレットで鉄筋を撮影して、鉄筋径や配筋間隔の計測、帳票作成までをリアルタイムで自動出力する新システムを開発した。このシステムにより、施工管理者が検測で拘束される時間が、3分の1に短縮されたという。(2020/1/8)

製造業IoT:
デジタルツインでサプライチェーンをシームレスにつなぐ、商機は“際”にあり
「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のセミナーに日立製作所 インダストリー事業統括本部 CSOの森田和信氏が登壇。『デジタルで「際」の課題を解決するトータルシームレスソリューション〜ロボティクスSIによる4Mデータ活用のさらなる高度化〜』をテーマに講演を行った。(2019/12/27)

安全システム:
ステレオカメラ単独でACCと交差点AEBを実現、日立オートモーティブが開発
日立オートモティブシステムズは2019年12月25日、遠方検知と交差点における衝突被害軽減ブレーキ(AEB:Automatic Emergency Braking)を単独で実現するステレオカメラを開発したと発表した。(2019/12/26)

AIが119番通報の緊急度を判定 通信指令員の救急対応判断を支援――京都橘大学と日立が共同開発に着手
京都橘大学と日立製作所は、119番通報を受信する通信指令員向けの支援システムとして、AIを活用して聴取内容を基に傷病者の緊急度や傷病名などの判定を支援する「緊急度判定支援システム」の共同開発に取り組む。(2019/12/25)

京都信用金庫が情報系システムをAzureに移行、日立がシステム構築
京都信用金庫は、情報系システムをMicrosoft Azureのクラウド環境に全面移行させる。日立製作所がシステムを構築する。西日本リージョンにシステムを構築し、東日本リージョンにバックアップデータを保管する。(2019/12/24)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:メーカーとユーザーをつなげるメンテナンス、デジタル化で設備価値を最大化
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のメンテナンスコーナーでは、「メーカーとユーザーをつなげるメンテナンス」をテーマにさまざまな展示を行った。昭和電工やニチレイロジグループ本社との共同実証に関連した顧客事例が来場者の注目を集めた。(2019/12/20)

製造マネジメントニュース:
日立が日立化成と画像診断事業を売却、MHPSの保有株式も三菱重工へ譲渡
日立製作所が日立化成と画像診断事業を売却する。三菱重工業との間で係争になっていた三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の南アフリカプロジェクトに関する和解成立を受けて、日立が保有するMHPS株式を全て三菱重工に譲渡することも発表した。(2019/12/19)

製造マネジメントニュース:
OTとITを融合するスマートファクトリー領域で協業
日立ソリューションズとジェイテクトは、OT(制御技術)とIT(情報技術)を融合したスマートファクトリーの領域で協業する。IoTやAIを活用した実証実験を行い、その結果に基づいたソリューションを共同開発する。(2019/12/20)

2019国際ロボット展:
“自動押印ロボ”を見てきた とてもゆっくりだった(動画あり)
ネットで話題の“自動押印ロボ”の実物を見てきた。デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズが開発した、ロボットとRPAを活用して契約書などへの押印を自動化するロボットだ。その動きは、とてもゆっくりだった。(2019/12/18)

自動でハンコ押すロボット、なぜ開発? 提供元・日立に聞く 「ニーズある」と調査で手応え
ロボットとRPAを活用して、契約書などへの押印を自動化するサービスが発表され、ネットで議論の的になっている。このサービスを企画し、提供窓口を担う予定の日立キャピタルに、その意図を聞いた。さまざまな事情でペーパーレス化に踏み切れない企業をサポートする狙いがあるという。(2019/12/13)

製造業IoT:
「日本のローカル5Gはホットな市場」、ノキアが5社と協業してサービス提供へ
ノキアが国内向けにローカル5G/プライベートLTEのサービスを展開するためのエコシステムパートナーシップを発表。産業向けIoTで日鉄ソリューションズ、グローバルIoTで丸紅、フルMVNOでIIJ、マルチクラウドなどへの対応でエクイニクス、映像ソリューションを活用したスマート社会インフラやスマートシティーで日立国際電気と協業する。(2019/12/12)

FAニュース:
耐環境性を高めた新型空気圧縮機、クラウドで監視し工場稼働に合わせ柔軟に稼働
日立産機システムは、吐き出し空気量と耐環境性を向上した新型空気圧縮機「G」シリーズを発表した。空気量を自動で低減し、高温下でも連続運転できるほか、24時間監視サービスの機能が拡張されており、工場の安定稼働に貢献する。(2019/12/12)

サイトへのアクセス、AIがbotか判定 ECサイトの買い占めなど防止 日立が提供
日立ソリューションズが、サイトへのアクセスがbotかどうかをAIで判定するクラウドサービス「PerimeterX bot Defender」を提供する。開発元は米PerimeterX。AIがbotだと判断すると、CAPTCHAを表示させて不正ログインを防ぐ。(2019/12/11)

ロボットが契約書をめくって自動で押印 手作業の負担を軽減 デンソーと日立が開発
デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズが、ロボットとRPAを活用して押印を自動化するサービスを発表。契約書・請求書の電子化が進んでいない業界の押印作業を効率化する狙い。リリースは2020年3月で、月額制で提供する予定。(2019/12/11)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの現場プロセス事業、日立や東芝は「競合ではなくパートナー」
パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社 社長の樋口泰行氏が足元の事業状況や中期的な取り組みについて説明。CNS社が主導する「現場プロセス」事業は、日立や東芝、NEC、富士通などが競合になるイメージがあるが「競合ではなくパートナーになる」という。(2019/12/11)

医療機器ニュース:
細胞の3次元培養法の自動化技術を開発
日立製作所は、同社のiPS細胞大量自動培養装置を用いて、細胞の3次元培養法の新たな自動化技術を開発した。また、細胞の自動製造プロセス構築支援サービスの提供も開始した。(2019/12/9)

製造業IoT:
PR:中堅製造業でなぜIoT活用やスマートファクトリー化が進まないのか、その理由と対策
製造業のIoT活用が加速している。ただ、資金力や人材、情報量なども豊富な大企業では順調に取り組みが広がるものの、中堅・中小企業ではそうではない状況も見え隠れする。こうした「中堅製造業のIoT化」を実現するためにはどういうことが必要になるのだろうか。中堅製造業のIoT導入に多くの実績を持つ日立産業制御ソリューションズ 企画統括本部 事業開拓本部 本部長の成田正久氏、医薬製造業界に詳しい同社 産業制御本部 産業制御第三設部 部長の阿部幸一氏と、製造業向けオンラインメディア「MONOist」の編集長三島一孝が対談を行った。(2020/1/8)

製造ITニュース:
タブレットPCで作業指示などをデジタル化、中規模製造業向けに発売
日立産業制御ソリューションズは、タブレットPCを使って作業指示や実績収集ができる中規模製造業向け「製造オペレーター作業支援ソリューション」を発売した。(2019/12/6)

インフルエンザの流行、AIで予測 予防・外出見直しの参考に さいたま市で実験
AIを活用し、さいたま市内のインフルエンザの流行状況を予測する実証実験を、日立製作所と損害保険ジャパン日本興亜が実施する。予測結果はWebサイトなどで配信。期間は12月6日〜2020年3月20日まで。(2019/12/5)

日立、「サイバーセキュリティセンター」開設 1万人規模で人材育成目指す
日立グループが、サイバーセキュリティの研究や人材育成を行う「日立サイバーセキュリティセンター」を開設する。セキュリティ人材不足解消に向け、1万人規模の高度人材育成を行う。(2019/12/5)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:ロジスティクスにロボットやAIを活用し、物流現場とサプライチェーン、輸配送の高度化へ
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のロジスティクスコーナーでは、人材不足や属人化の解消、少数製品の求められたタイミングでの提供といった課題に対応する技術を、「物流現場の高度化」と「サプライチェーン・輸配送の高度化」に分けて紹介した。(2019/12/23)

製造業IoT:
デジタル社会における人と機械の新たな関係、日本のスマート製造はどうあるべきか
「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のセミナーに日立製作所 研究開発グループ 生産イノベーションセンタ 主管研究長の野中洋一氏が登壇。「スマート製造の国際動向、求められる人と機械の新たな関係」をテーマに講演を行った。(2019/12/3)

IIFES2019:
ロボットSIに注力する日立、ラインビルダーとしての実力もアピール
日立製作所は、「IIFES2019」において、ロボティクスソリューションの実機デモを披露した。前工程と後工程2つのセルから成る生産ラインであり、ラインビルダーとしての実力もアピールする内容になっている。(2019/11/29)

製造ITニュース:
トヨタがAIを活用した特許分類自動化を開始、日立が提供
日立製作所は、トヨタ自動車において特許情報提供サービス「Shareresearch」のAIを活用した特許公報の分類付与を高精度に自動化する機能を2019年11月25日から提供し、本番稼働を開始する。(2019/11/28)

FAニュース:
マイクを使って非接触の設備異常監視を実現、“音のプロ集団”が提案
日立パワーソリューションズは、工場や発電所で発生する騒音を常時測定することで異常の有無を監視できる「リアルタイム騒音監視システム」を発表。2022年度には、ソリューションを拡充した上で年間2億円の受注高を計画している。(2019/11/27)

「専門家でなくても扱えるDLソフトウェア」:
PR:ベンダーも悩むDL導入の「時間がかかる」問題 どう解決する?
DLは企業の生産性の向上が期待できる技術だ。だが実際に使い始めると幾つもの課題に直面する。それはDLサービスを提供するベンダーも同じだという。日立製作所にこうした課題への対策について話を聞いた。(2019/11/25)

アジャイル開発:
PR:日立建機のお手軽土量計測サービス、なぜ半年で開発できたのか
日立建機は、国土交通省が推進する「i-Construction」に対応したソリューション「Solution Linkage」の開発に取り組んでいる。その最新ラインアップである、スマートフォンを使った土量計測サービス「Solution Linkage Survey」は実質半年で開発することができた。この短期間での開発はどのようにして実現したのだろうか。(2019/11/25)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:小売店舗の未来形とは、AI需要予測や3D LiDARによる来店客の行動検知、指静脈決済などで貢献
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のリテールコーナーでは「小売現場の高度化」をテーマにさまざまな展示を行った。西友との協創事例の他、3D LiDARによる来店客の行動検知、指静脈認証による決済など独自技術のデモンストレーションを披露し、来場者の注目を集めた。(2019/11/29)

IoTセキュリティ:
RISC-V上にオープンなセキュリティ基盤を構築する技術研究組合の設立を認可
エヌエスアイテクス、慶應義塾、産業技術総合研究所、セコム、日立製作所からなるセキュアオープンアーキテクチャ・エッジ基盤技術研究組合は、2019年8月16日付で設立が認可された。(2019/11/22)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:現場と経営をつなぎ、製造業の顧客の課題解決へ
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のマニュファクチャリングコーナーでは、「現場と経営をつなぐマニュファクチャリング」をテーマにさまざまな展示を行った。その中でも、ダイキン工業や住友ゴム工業、クボタなどとの協創事例が来場者の注目を集めた。(2019/11/26)

製造マネジメント インタビュー:
急速な合従連衡と混迷極まる地政学的リスク、自動車業界のゆくえを聞く
自動車業界の再編が加速している。直近の動きを振り返ると、2019年10月30日には日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業が経営統合を発表。続く同月31日にはFCAとGroupe PSAが、さらに続く11月1日にはアイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュが経営統合に向けて基本合意したことを相次ぎ発表した。(2019/11/14)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
東芝のIoTは本当に日立やシーメンスより出遅れているのか
不正経理問題であれだけ大変だったことを考えると、出遅れているとしか思えませんが……。(2019/11/12)

スマートシティー:
NEC・鹿島らがスマートシティーのOSと運用マニュアルを開発し、横展開を加速
NEC、アクセンチュア、鹿島建設、日立製作所、産総研、データ流通推進協議会の6者は、官民共同で“スマートシティー”の共通設計図を作り、1つの街だけで完結せずにスマートシティーづくりが派生的に広がる横展開を構想している。(2019/11/12)

サプライチェーン改革:
デジタルツインでサプライチェーン全体を最適化、日立がスマトラの知見を活用
日立製作所は、サプライチェーンの課題を解決する「サプライチェーン最適化(SCO)サービス」の提供を開始した。調達から製造、保管、輸送、販売までのデータを使って、サイバー空間上でサプライチェーン全体をモデル化して現実世界と連動するデジタルツインを構築し、現実世界では追従困難な日々の変化に対する全体最適を実現するという。(2019/11/6)

医療機器ニュース:
WHOガイドラインのゾーニングに適したバイオハザード対策キャビネットを発売
日立産機システムは、WHOガイドラインのゾーニングに適した、バイオハザード対策用クラス㈼キャビネット「新型SCVシリーズ」を2019年11月に発売する。室内気流を工夫し、作業者と試料の防護を両立した。(2019/11/1)

製造ITニュース:
設備と人の状況を可視化する製造業向けIoTソリューション
日立ソリューションズ東日本は、製造業向けの生産性向上IoT/データ分析ソリューション「WellLine」の提供を開始した。製造現場の設備の稼働ステータスを収集し、アンドンや分析画面、人・設備チャートにより可視化する。(2019/11/1)

日立・ホンダが自動車部品メーカー統合を発表
電動化や自動運転などの次世代技術への対応を迫られる中、合併で各社の強みを統合。相乗効果を発揮させ、世界で激化する開発競争での生き残りを図る。(2019/10/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。