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» 2013年05月30日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:だから、ITツールを生かせない

ITツールの進展とともに情報共有環境は進化してきた。だがツールの進展と比例して情報共有も活性化してきたとは言い難く、こうした現象は情報共有ツールに限ったことではない。情報共有ツールの導入事例から、ツール全般にあてはまる導入・浸透の鉄則を探る。

[TechTargetジャパン運営事務局,PR/ITmedia]
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 ビッグデータのトレンドを受けて「情報活用」があらためて見直されている。ただ、活用の在り方としては「分析」とともに「共有」も課題となり続けてきた。TechTargetジャパンが2011年7月に行った「情報共有に関するアンケート調査」(調査対象:TechTargetジャパン会員/調査期間:2011年7月12日〜21日/有効回答数:200件)でも、ほとんどの企業で電子メールやグループウェアなどが導入されているにもかかわらず、情報共有環境に「満足している」と答えた企業はわずか10%。「不満を感じている」企業が37.5%にも上った。

 機能が強化されたり、スマートデバイスの導入が進むなど、情報共有基盤は年々充実しているにもかかわらず、「不満を感じている」企業が多い理由はどこにあるのだろうか?

 本稿では、TwitterやFacebookに似たUIを持ち、自分の発言やフォローしたユーザーの発言がタイムライン上に表示される社内SNS「Salesforce Chatter」の導入事例を紹介。併せてスマートデバイスの導入に成功した企業の声も収録し、情報共有ツール導入のハードルと解決策を通じて、「目的起点で考える」ツール全般に当てはまる活用の鉄則を探る。

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