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» 2014年09月03日 12時55分 UPDATE

ウイルスバスターがバージョンアップ、脆弱性対策機能を投入

複数のパスワードを管理するツールの無償版も同梱される。

[ITmedia]
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 トレンドマイクロは9月3日、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の最新版を5日(一部3日17時)に発売すると発表した。今後1年間で1500万ユーザーの利用を見込む。

 最新版では「修正プログラムとセキュリティ設定の確認」機能を新たに搭載する。ユーザーのコンピュータにインストールされているAdobe ReaderやJavaなどのバージョンをチェックし、修正プログラムがある場合はユーザーに適用を促す。Windows UpdateやAdobe Flash Playerの自動更新や、Windowsファイアウォール機能のオン/オフも一括変更できるほか、セキュリティレベルをチェックしてレベルが低い場合に推奨設定へ変更する。

 また、パスワード管理ツール「パスワードマネージャー 無料版」を同梱。9月16日からウイルスバスター クラウドとパスワードマネージャーの連携でオンラインバンキング利用時の保護を強化する機能を提供する。

 想定販売価格は1年・パッケージ版が6160円(税込)、同ダウンロード版が5130円など。

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