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「トレンドマイクロ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

コロナ禍でのクラウド利用 世界規模で拡大するも日本は最下位――トレンドマイクロ調べ
コロナ禍で世界の企業の約9割でクラウド利用が加速しているものの、「プライバシー/セキュリティ」や「データアクセス」に不安を抱く企業が少なくないことも分かった。一方、日本のクラウド利用率は世界28カ国・地域のうち最低だった。クラウドの有効活用に向けて検討すべき課題や対策とは?(2021/1/21)

コロナ禍でのクラウド導入、日本は世界28カ国で最下位 「IT投資をコストと考えがち」
トレンドマイクロが、「コロナ禍でクラウドの活用が進んだ」と答えた日本法人の割合は、28の国と地域の中で最下位とする調査結果を発表した。(2021/1/20)

サイバー攻撃で使われるシェルスクリプトの高度化を観測――トレンドマイクロ
シェルやシェルスクリプトは以前からサイバー攻撃に使われているが、最近内容の高度化が見られるとトレンドマイクロが指摘した。検出を回避するために難読化のテクニックを取り込まれつつあるとされている。今後さらに高度化する可能性がある。(2020/12/14)

IoTセキュリティ:
MiraiなどIoTマルウェアを効率的に識別する関数、ウイルス検査サービスが採用
トレンドマイクロのIoTマルウェア分類用ハッシュ関数「telfhash」が、マルウェアや不正サイトの検査サービス「VirusTotal」に採用された。IoTデバイスを標的とする既知、未知のマルウェアを効率的に分類し、被害防止に貢献する。(2020/11/16)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(5):
当たり前のようにスマート工場がサイバー攻撃を受ける時代に求められるもの
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察してきた。最終回となる今回は、スマート工場の構築および運用における本質的な課題を明らかにするとともに、行うべきセキュリティ戦略を提示する。(2020/11/16)

Emotetに続き「IcedID」が日本でも拡大中 トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロは、マルウェア「IcedID」を拡散させる日本語マルウェアスパムを確認したとして、注意を促した。マルウェア「Emotet」と同様に添付ファイルからの感染を狙うマルウェアスパムの手法が確認されている。(2020/11/11)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(4):
生産ラインを緊急停止に追い込む、IoTデバイスのライブラリ改ざん
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第4回となる今回は、工場への導入が増えているRaspberry PiやArduinoなどを活用したIoTデバイスの導入が進む中、ユーザーはどのような点に気を付けるべきかを解説する。(2020/10/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(54):
実証実験から見えてくる“産業制御システムのここが一番危ない”
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、実証実験からトレンドマイクロが警鐘を鳴らす“産業制御システムの、とある小さな製品のリスク”についてお話しします。(2020/10/22)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)

利用実態:
「パスワードを使いまわしている」85%、被害経験は?
トレンドマイクロはWebサービスの利用者を対象に、「パスワードの利用実態調査」を実施した。パスワードを使いまわしている人は……。(2020/10/8)

国内法人組織の約8割がセキュリティインシデントを経験 高度化する手口への対抗策は
トレンドマイクロによると、国内の官公庁/自治体および民間企業におけるセキュリティインシデント発生率は約8割で、平均被害額は約1億4800万円に上ることが分かった。また、約7割の組織はテレワークのセキュリティに懸念を抱いていることも判明した。(2020/10/8)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(3):
モノづくりの司令塔「MES」を狙う攻撃、改ざんによる製造不良をどう防ぐか
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第3回目となる今回は、製造現場に不可欠なMESの役割と、MESへのサイバー攻撃が製造現場にどういう影響を与えるのかを解説する。(2020/10/1)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(2):
産業用アプリストアの脆弱性を悪用したワークステーションからの侵入
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第2回目となる今回は、開発に不可欠なEWS(エンジニアリングワークステーション)の役割と、EWSの接続先である産業用のアプリケーションストアに着目する。(2020/9/7)

マルウェア「Emotet」、トレンドマイクロのメールを装って拡散中
トレンドマイクロが、同社を装ったメールにマルウェア「Emotet」が添付されている事例を発見したとして注意を呼びかけた。添付ファイルがあるものは全て破棄するよう案内している。(2020/9/4)

トレンドマイクロのアンケートを偽装した攻撃メールに注意
トレンドマイクロが、同社からのアンケートメールに見せかけた不審なメールが出回っているとして注意を呼びかけている。(2020/9/4)

「ウイルスバスター」最新版が発売 フィッシング・詐欺SMS対策を強化
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を発売。正規サイトと比較してフィッシングサイトを検知する機能を新搭載し、SMSで受信したメッセージの特徴を解析して詐欺SMSを検知する仕組みも備える。(2020/9/3)

新型コロナ関連の脅威が3カ月で8倍超に トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロが公開した最新のセキュリティ動向報告書によると、新型コロナウイルス感染拡大に伴う人々の恐怖や不安を利用する攻撃が大幅に広がっていることが分かった。(2020/9/1)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(1):
スマート工場で見逃されている2大侵入ポイントとは?
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第1回では、工場の「スマート化」とは何かを定義するとともに、そこから見えたスマート工場特有の侵入経路について解説する。(2020/8/17)

工場セキュリティ:
PR:製造現場での「Raspberry Pi」の“使いどころ”とセキュリティ課題
製造現場で活用が加速する「Raspberry Pi」。その活用動向と課題について、製造現場向けコンサルテーションを行うアムイの山田浩貢氏と、トレンドマイクロの堀之内 光氏が対談した。聞き手はMONOistの三島一孝。(2020/7/6)

工場セキュリティ
製造現場での「Raspberry Pi」の“使いどころ”とセキュリティ課題
製造現場で活用が加速する「Raspberry Pi」。その活用動向と課題について、製造現場向けコンサルテーションを行うアムイの山田浩貢氏と、トレンドマイクロの堀之内 光氏が対談した。聞き手はMONOistの三島一孝。(2020/7/6)

IoTセキュリティ:
PR:モノづくりを変える「Raspberry Pi」の力、セキュリティを確保する手法とは
産業用途でも活用が広がっているのが、シングルボードコンピュータの「Raspberry Pi」である。Raspberry Piはどのように使われ、モノづくりをどのように変えたのか。活用状況と活用のポイントについて、「Raspberry Pi」のB2B活用支援で多くの実績を持つメカトラックス 代表取締役の永里壮一氏、トレンドマイクロ IoT事業推進本部 IoT事業開発推進部 シニアスペシャリストの堀之内光氏が対談を行った。モデレーターはMONOist 編集長の三島一孝が務めた。(2020/6/10)

IoTセキュリティ:
withコロナ時代のリスクに対応、トレンドマイクロが工場や自動車向け商品強化
トレンドマイクロは2020年5月27日、2020年度の事業戦略説明会をオンラインで開催。リモート化に伴うリスクへの対応と、IoT関連事業を積極的に推進する方針を明らかにした。(2020/6/3)

産業制御システムのセキュリティ:
スマート工場を破る3つの攻撃箇所とは? 見過ごされたリスクと防御方法
トレンドマイクロは2020年5月18日、ミラノ工科大学と協力し2019年に約半年間かけて実施した「スマート工場に潜むセキュリティリスクの実証実験」の結果について、メディア向けのオンラインセミナーで説明した。(2020/5/19)

新型コロナウイルスに便乗したサイバー犯罪が急増 「マスク配布を装った偽サイト」などトレンドマイクロが注意喚起
ネット上でも注意が必要です。(2020/4/12)

特集:「AI」は企業のセキュリティ対策に必要なのか、どう変革するのか(3):
AIは、どのように攻撃され、どのように守るのか――そのブラックボックスを垣間見る
「セキュリティにとってのAIとは?」を考えると、「AIによる攻撃」「AIによる防御」「AIへの攻撃」「AI自体からの人間への攻撃」といったことが挙がる。このうち「AIによる防御」は特にブラックボックスになりがちだったが、その一部をセキュリティベンダーであるトレンドマイクロが明かした。(2020/4/2)

Trend Microのセキュリティ製品の脆弱性突く攻撃を確認、更新版で対処
Trend Microは法人向け製品に発見された脆弱性のうち2件について、実際の攻撃に利用されていることを確認した。(2020/3/19)

産業制御システムのセキュリティ:
工場を襲うサイバー攻撃の大半は“流れ弾”、トレンドマイクロが“おとり”調査
トレンドマイクロは2020年3月13日、2019年に5〜12月にかけて実施した「工場向けサイバー攻撃おとり調査」の結果についてメディア向けに発表した。本稿では、その内容を紹介する。(2020/3/16)

暗号通貨とランサムウェア:
Trend Microがスマート工場に見せかけたハニーポットを設置、どのような脅威があったのか
Trend Microは2019年5〜12月に、外部からはスマート工場に見えるようなハニーポットを構築して、サイバーセキュリティにかかわる脅威の実態調査を実施。2020年1月に結果を報告した。暗号通貨発掘ソフトの無断設置やランサムウェアといった攻撃を受けたという。(2020/1/30)

産業制御システムのセキュリティ:
「工場の要塞化」を提案するトレンドマイクロ、持続性を確保する新製品を発表
トレンドマイクロは2019年11月12日、産業制御システム向けセキュリティ製品のラインアップを大きく拡充し、2020年1月14日から順次受注開始すると発表した。(2019/11/13)

トレンドマイクロから最大12万件の顧客データ流出 元従業員が不正に持ち出し
トレンドマイクロの元従業員が最大12万人分の顧客情報を不正に持ち出し、第三者に提供していたことが判明。持ち出されたのは個人向けセキュリティ製品を利用している海外の顧客データ。日本の顧客や法人は含まれていないという。(2019/11/6)

トレンドマイクロ、海外ユーザーの詐欺被害で謝罪 元従業員が個人情報を第三者に販売
従業員(当時)が個人情報を持ち出し、第三者に提供していたとのことです。(2019/11/6)

影響は最大12万人――トレンドマイクロ、海外で内部不正行為により顧客情報が流出
トレンドマイクロは2019年11月6日に、同社で内部不正行為により情報が流出したことを発表した。現在日本への影響はないという。(2019/11/6)

IoTセキュリティ:
IoT関連のアンダーグラウンド市場調査――攻撃代行などビジネスが活発化
トレンドマイクロが「IoT関連のアンダーグラウンドビジネス概況」の調査結果を発表した。DDoS攻撃の代行サービスをはじめ、サイバー犯罪者によるサービスや情報の売買が活発になっていることが明らかになった。(2019/11/1)

コンテナを狙った攻撃事例も紹介:
「コンテナセキュリティ」とは――コンテナを活用する人が知っておくべき6つのポイント
エンジニアならば避けては通れない技術となった「コンテナ」に“脅威”はないのだろうか? “コンテナセキュリティ”が考慮すべき6つのポイントや、どこで脅威が混入する可能性があるのかをトレンドマイクロに聞いた。(2019/10/16)

「個人情報ばらまかれてるけど大丈夫?」 Twitterで不審なDM報告、新手のスパム手口か URLは開かないで
実際にどのような危険があるのか、トレンドマイクロに聞きました。(2019/10/9)

ラズパイのセキュリテイ対策(前編):
あなたのラズパイは穴だらけ? ユーザーが検討すべき脅威への対策
インターネットに接続されている世界のRaspberry Piは、どれほどセキュリティリスクにさらされているのか。また、Raspberry Piをサイバー攻撃の呼び水にしないためにどのような対策を施せば良いのか、トレンドマイクロでセキュリティエバンジェリストを務める岡本勝之氏の分析概要を聞いた。(2019/9/30)

産業制御システムのセキュリティ:
工場セキュリティで成長目指すMoxa、トレンドマイクロとの協業製品は2020年初投入
産業用ネットワーク技術などを展開する台湾のMoxaは、工場セキュリティを切り口とし、日本向けの提案を強化する。トレンドマイクロとの協業などを生かし、より簡単で便利な工場のセキュリティ対策を訴求する方針である。(2019/9/27)

法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性を狙った攻撃 トレンドマイクロが修正プログラムの導入を呼びかけ
トレンドマイクロが、同社のセキュリティソフトの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した攻撃があったと発表し、最新の修正プログラムを適用するよう呼びかけた。(2019/9/10)

トレンドマイクロが法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性が攻撃に利用されているとしてアップデートを呼びかけ
管理コンソールへ管理者権限でログオンできてしまい、検索設定など任意の設定を変更されてしまう恐れがあります。(2019/9/10)

サンドボックスを回避する不正プログラムも:
攻撃活動の痕跡を残さない「環境寄生型攻撃」が拡大 トレンドマイクロが分析
トレンドマイクロが公開した「2019年 上半期セキュリティラウンドアップ:法人システムを狙う脅迫と盗用」によると、攻撃活動の痕跡を残さない環境寄生型攻撃が拡大している。(2019/9/6)

AI技術でネット詐欺対策を強化した「ウイルスバスター」シリーズ最新版
トレンドマイクロは、9月5日に総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズ最新版を発売。未知の不正サイトをAI技術で分析し、脅威を防ぐ機能を新搭載する。(2019/9/4)

ランサムウェアの攻撃が急増:
2019年も気が抜けない 第1四半期時点のサイバー攻撃をトレンドマイクロが分析
トレンドマイクロが公開した最新のセキュリティ報告書によると、2019年第1四半期(1〜3月)は、ランサムウェアによる攻撃が目立った。中でも法人を標的とするものが増えている。(2019/5/31)

SD-WANの今が分かった:
PR:クラウドファースト時代にネックになる通信経路、SD-WANが課題解決
専用線とデータセンターを前提とした企業のWANが姿を変えようとしている。きっかけはクラウドサービス(SaaS)の浸透と、モバイル端末などを利用したインターネットアクセスだ。ネットワーク構成を幾度となく素早く変更しなければならない場面が多発している。このような課題に役立つのがSD-WANだ。Dell EMCが主催し、2019年4月19日に開催したセミナーでは、Dell EMCの他、SD-WANソリューションに定評があるVMwareやVersa Networks、トレンドマイクロが登壇し、SD-WANの最新動向や各社のソリューションについて語った。(2019/5/28)

トレンドマイクロ、不正アクセスによる情報流出認める ソースコード流出は否定
トレンドマイクロは、同社のテストラボ環境がハッカーによる攻撃を受けてウイルス対策ソフトのソースコードなどが流出したと報じられた問題で、「不正アクセスを受けてデバック用ファイルが流出した」と認めた。ただ、同社が保有するソースコードや顧客情報の漏洩は「確認していない」としている。(2019/5/20)

製造ITニュース:
クラウドでOSSの脆弱性を管理、IoTデバイス向けセキュリティサービス
日本システムウエアは、トレンドマイクロのIoT機器向けセキュリティソリューション「Trend Micro IoT Security」を活用したIoTデバイス用セキュリティソリューション「Toami Edge Security」を提供開始した。(2019/5/8)

車載セキュリティ:
コネクテッドカー向けの不正侵入検知・防御ソリューションを共同開発
トレンドマイクロとLuxoft Holdingは、コネクテッドカー向けのセキュリティソリューションにおいて協業を開始する。両社の技術力と知見を組み合わせ、自動車向けの不正侵入検知・防御ソリューションを共同開発する。(2019/4/26)

IoTセキュリティ:
ITとOTの融合で生じるリスク低減に、トレンドマイクロがIoTビジネスを強化
トレンドマイクロは2019年3月27日、事業戦略発表会を開催し2019年におけるサイバーセキュリティの動向予測と同社の重点施策を説明した。同社はITとOTを含めたIoT化が進むビジネス環境において、事業横断型のソリューション提供やIoT関連ビジネスを推進する方針だ。(2019/3/28)

エンドポイントセキュリティ対策の新製品
法人向けウイルスバスターの後継「Apex One」 EDR機能を搭載
トレンドマイクロの「Trend Micro Apex One」は、事前予防(EPP)と事後対処(EDR)の機能を単一製品にまとめた法人向けエンドポイントセキュリティソフトだ。可視化機能や予測技術で差異化を図る。(2019/3/7)

約443万人がフィッシングサイトに誘導:
システムの脆弱性からユーザーの心理的弱点へ、サイバー攻撃の手口が変化
トレンドマイクロが公開した最新のセキュリティ動向によると、ユーザーをだます攻撃が増加している実態が明らかになった。フィッシング詐欺や偽装SMSなどが、2018年後半に急増した。(2019/3/1)

セキュリティインシデントは“頂上”から見よ:
予防と事後対処を統合 EDR対応の法人向けエンドポイントセキュリティ新製品「Trend Micro Apex One」
トレンドマイクロの法人向け新製品が「Apex One」として2019年7月に登場。既存のウイルスバスターコーポレートエディションからはアップグレードとして提供。事前予防と事後対処を統合した機能を提供する。(2019/2/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。