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» 2015年09月07日 15時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:NASAラングレー研究所の20万件を超える文書のスムーズな移行を可能にしたECMとは

NASAラングレー研究所は、航空試験の共同作業用文書管理ソリューションのリプレースを決定。3000人の共同作業環境、800件のサイトと20万件のドキュメントの移行をスムーズに行ったECMの実力を探る。

[PR/ITmedia,TechTargetジャパン運営事務局]

 NASA最古の研究機関であるNASAラングレー研究所は、米国防総省や企業から年間数百件に及ぶ依頼を受け、航空、航空音響などの試験研究を行っている。これらの研究は、エンジニア、研究者、技術者、マネージャー、クライアントで構成されたチームで行い、共同で試験結果の文書化を実施している。

 同研究所では、10年以上独自の共同作業用ポータルを使用していたが、ソフトウェアがNASAのセキュリティ基準を満たせなくなったため、新しいソリューション導入を決定。「システムをカスタマイズできる柔軟性」「800超のサイトと20万件超の文書移行が可能」「セキュリティの権限の管理」を条件に複数のドキュメント管理システムを検討した結果、Alfresco Shareを採用した。サブスクリプションライセンスモデルだった点とオープンソースのソリューションでカスタマイズが容易だった点が決め手となった。

 本ホワイトペーパーでは、NASAラングレー研究所の導入事例に加え、Forresterによる同製品導入後の経済効果と費用対効果についての調査リポート、製品ガイドを提供。NASAラングレー研究所の3000人の共同作業を管理するソリューションの実力を資料で確認してほしい。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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