エレコム、無線APに「SuperAGモード」を追加
エレコムは4月1日、無線LANアクセスポイントの伝送速度を向上させるファームウェアを提供すると発表した。現在「Laneed」ブランドで販売している製品のうち、IEEE 802.11a/b/g対応の無線LANアクセスポイント「LD-WLS54AG/AP」が「SuperAGモード」を、またIEEE 802.11b/g対応の「LD-WLS54G/AP」が「SuperGモード」をサポートする。
SuperAGは、米Atheros Comunicationsが同社製無線LANチップ向けに提供している高速化モード。フレームバースト転送とリアルタイム圧縮を利用して、転送速度の向上を図る。なお、SuperG/AGモードは、アクセスポイントとクライアントの両方がAtheros製のチップを搭載している場合のみ有効になる。
ファームウェアの最新版は、LD-WLS54AG/APが「Ver.2.04」、「LD-WLS54G/AP」も「Ver.2.04」となる。なお新ファームウェアでは、無線LAN暗号化の「AES」もサポートしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
米Getty Imagesが破産申請へ AI画像の台頭で経営悪化、「報道写真」軸に年内の再建目指す
-
2
キャッシュレスサービス「IDARE」、約13万人の個人情報漏えい 残高や取引履歴なども
-
3
Anthropic、自己複製AIの「兆し」を指摘 55ドルのTVボックス15台で26Bモデルが稼働
-
4
OpenAI従業員、役員会議室に録音装置を仕掛けた疑いでFBIが逮捕
-
5
Apple、「Welcome home」イベントで発表されたことまとめ 日本でも2製品予約開始
-
6
相次ぐ情報漏えいの一因に「A2B攻撃」 公開アプリを解析し裏側のサーバを狙う手口、NICTが公表
-
7
フランスのスーパー数百店舗で冷蔵設備にサイバー攻撃 温度が最高50度に上昇し食品大量廃棄に
-
8
Character.ai、米連邦破産法11条を申請 Disney系が一部IPのライセンス取得で先行入札
-
9
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
10
「Google Play」、AI Studioで作った自作アプリを自分の端末で実行可能に AIでゲームを探す機能も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR