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» 2004年07月06日 14時46分 UPDATE

GBA用アニメソフトを買える“ガチャガチャ”

書き換え可能なスマートメディアをスロットに挿入し、100円玉で代金を投入、欲しいコンテンツを選んでつまみを回すと、カードにデータが書き込まれる。

[ITmedia]

 am3は7月6日、ゲームボーイアドバンスで再生できるアニメソフト購入用自動販売機「アドバンスガシャポン」のサービスを8月1日から開始すると発表した。

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 書き換え可能なゲームボーイアドバンス用スマートメディア「アドバンスカード ブランクタイプ」(32Mバイト、税込み1980円、8月1日発売)をスロットに挿入し、100円玉で代金を投入、欲しいコンテンツを選んでつまみを回すと、カードにデータが書き込まれる。再生には専用のアダプタが必要(関連記事参照)。

 8月1日から購入できるのは、TVアニメ「ポケットモンスター」第1話から第4話で、各話300円。9月1日に5−8話を追加する。

 コンテンツの更新は月1回で、アニメ以外に漫画(関連記事参照)、静止画、写真、音楽や、地図コンテンツなどを順次提供予定だという。料金は100円、200円、300円、400円の4種類。

 全国のポケモングッズ専門店「ポケモンセンター」や、玩具店、家電量販店など約20店舗に8月1日から設置する。10月からは設置店舗を増やし、ポケモン以外のコンテンツも発売する予定だ。

 7月7日からポケモンセンタートウキョー(中央区日本橋)でデモを開始。7月17日から全国で11会場で順次行われるイベント「ポケモンフェスタ」できょう体を展示する。

 企画・運営をam3が、きょう体・コンテンツ販売をハピネットが、IMAGICAがコンテンツ管理を行う。今年末までに約3000台、来年7月末までに約1万台の設置を予定している。

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