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» 2005年08月11日 10時45分 UPDATE

東芝、“プラズマソルジャーイオン”搭載の空気清浄機

東芝は、空気中の浮遊菌やウイルスの動きを抑制する「プラズマソルジャーイオン」の発生装置を搭載した空気清浄機「CAF-E5」など3機種を発表した。

[ITmedia]

 東芝は8月10日、空気中の浮遊菌やウイルスの動きを抑制する「プラズマソルジャーイオン」の発生装置を搭載した空気清浄機「CAF-E5」など3機種を発表した。価格はオープン。9月1日より順次発売する。

photo CAF-E5はホワイトとブラックを用意
型番 CAF-E5 CAF-E4 CAF-E3
適応床面積 〜26畳 〜22畳 〜16畳
本体色 ホワイト/ブラック ライトグレー ライトブルー
価格 オープン☆3☆
発売日 9月1日☆3☆

 新開発のプラズマイオン発生器は、約6000ボルトの高電圧をイオン電極に加えることで、マイナスクラスターイオンの発生量を従来機の約1.8倍にまで高めた。約400万個/ミリリットルのプラズマソルジャーイオン(マイナスクラスターイオン)を空気中に放出。室内を浮遊する菌やウイルスの活動を抑制するという。

photo 浮遊カビ菌抑制効果の検証結果(データは日本食品分析センターの検証によるもの)
photo 浮遊ウイルス抑制効果の検証結果(同上)

 また、6ナノメートルの粒子を99.999%以上捕集できる「ナノ除菌フィルター」を新たに採用。空気清浄機に取り込んだ空気が、「プレフィルター」「イオン交換ナノ脱臭フィルター」「抗花粉・抗ダニフィルター」「除菌・抗ウイルスフィルター」「除菌クーロンHEPAフィルター」の5層フィルターを通ることで、菌やウイルスのほか、花粉やダニの死がいなどのハウスダスト、さらにホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの化学物質までを除去できるという。

 動作音にも配慮しており、「静音モード」運転時は就寝中でもほとんど聞こえないレベルの13dBを実現。また「おやすみ運転モード」中は表示ランプの明るさも約半分に抑えるという。

 外形寸法は、CAF-E5/E4が390(幅)×558(高さ)×208(奥行き)ミリ。CAF-E3が400(幅)×480(高さ)×177(奥行き)ミリ。重量はCAF-E5が6.9キロ、同E4が6.8キロ、同E3は6キロ。

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