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» 2007年09月20日 11時25分 UPDATE

“ツンデレワンセグ”、9月28日に発売

イー・レヴォリューションとタカラトミーが“ツンデレワンセグ”こと「SEGNITY」(セグニティ)を正式に発表した。9月28日に発売する。

[ITmedia]

 イー・レヴォリューションとタカラトミーは9月20日、“ツンデレワンセグ”こと「SEGNITY」(セグニティ)を正式に発表した。9月28日に発売する予定で、価格はオープン。店頭では1万2800円〜1万4800円前後になる見込みだ。

photo 「SEGNITY」(セグニティ)。ホワイトとブラックの2色を用意する

 ツンデレボイス機能を搭載した低価格のポータブルワンセグテレビ。「ワンセグテレビに“カスタマイズ遊び”と“育成遊び”などの玩具感覚の遊び心を加えた」という。タカラトミーが企画開発を行い、製造はアンデス電気、販売をイー・レヴォリューションが担当する。

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 音声ガイダンスが標準装備されており、ボタンを操作するとツンデレボイスを聞くことが出来る。当初は「テレビでも見る気!?」や「うるさいわね〜」とツンツンとしたセリフ。しかし、使い込むと「一緒にみよっか〜」や「音おおきくしま〜す」など、セリフの内容が“ツンツン”→“ツンデレ”→“デレデレ”と3段階に変化する。「ワンセグテレビが擬人化され、便利でかわいい“パートナー”としてユーザーに親しみを与える」という。

 また、オリジナルカスタマイズ機能を搭載。イー・レヴォリューションのサイトから専用カスタムソフト(10月28日に公開)をダウンロードすれば、PCで音声と画像をワンセグテレビのナビゲーション音声や画面に設定し、自分だけのオリジナルワンセグテレビが作成できる。各操作時に合った音声や画像をそれぞれ指定し、保存したminiSDカードを本体側面のスロットに差し込めばいい。

 外形寸法は、99(幅)×61(高さ)×22(奥行き)ミリ。重量は約90グラム(電池除く)。USBのミニB端子を備え、PCから給電することも可能だ。専用台が付属する。

レビュー:ツンデレワンセグ”を飼い慣らす方法

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