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» 2014年03月11日 15時02分 UPDATE

橘十徳の「自腹ですがなにか?」:レーザーライトで地面に照射! サンコー「自転車の後ろに追突されないLEDガイド2」 (1/2)

サンコーの「自転車の後ろに追突されないLEDガイド2」は、自転車の後部から左右地面に赤いレーザーライトを照射することで、自分の走行している幅を知らせるユニークなライト。自転車通勤の人やサイクリストは要注目。

[橘十徳,ITmedia]

 夜間に自転車で走ることの多い人に最適なグッズが登場した。サンコーの「自転車の後ろに追突されないLEDガイド2」だ。

ts_sanko01.jpgts_sanko02.jpg 「自転車の後ろに追突されないLEDガイド2」のパッケージと中身。アタッチメントと乾電池が付属する

 自転車の後部に取り付けるこのテールライト。赤く光る普通のLEDライトだけでなく、2つのレーザーライトも搭載している。このレーザーライトが自転車後部から地面の左右に照射することにより、自分の走行している幅が2本のレーザーラインとして映し出される仕組み。後ろから見るとけっこう目立つので、自動車やバイクの追突防止には効果的だろう。

 価格は税・送料込み1980円で、サンコーの直販サイト「サンコーレアモノショップ」で購入できる。筆者が購入したときは在庫がなく、年末に注文して届いたのは年明けだった。前作の「自転車の後ろに追突されないLEDガイド」は好評で売り切れになったというから、これは期待大だ。

シートポストに取り付け可能

 本体のサイズは70(幅)×31(奥行き)×80(高さ)ミリ、重量は約49グラムで、普通のLEDテールライトとそれほど変わらない大きさだ。

ts_sanko03.jpgts_sanko04.jpg LED発光部(左)裏側にレーザーライトを装備(右)

 電源は単四形乾電池を2本使用する。連続点灯時間は約30時間。電池は本体の底面のカバーを外して入れられるようになっていて、電池収納部の左右にレーザーライトの照射ランプが配置されている。

ts_sanko05.jpgts_sanko06.jpg 単四形乾電池を2本使用する(左)。レーザーライト発光部(右)

 本体のほかには自転車取り付け用のアタッチメントが付属しており、これを使って自転車のシートポストに装着する。シートポストの対応ポール径は29ミリ以下。シートポストにはドライバーを使わずに取り付けることが可能だ。シートポストにリングをはめ、ネジで締めるだけで装着は完了。シートポストが細い場合は、付属の調整バンドを利用すればいい。

ts_sanko07.jpgts_sanko08.jpgts_sanko09.jpg 本体とアタッチメントは取り外しが可能(左)。アタッチメントを装着(中)。調整バンドが付属する(右)

ts_sanko013.jpgts_sanko014.jpg アタッチメントをシートポストに装着(左)。本体を装着(右)

 アタッチメントから本体のみを取り外すことも可能で、盗難やイタズラが心配なときは簡単に外しておける。取り付け/取り外しもスムーズに行えた。

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